|
[ 2008/08/20 21:00 ]
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
 | 『人を動かす 新装版』 創元社 price : ¥1,575 release : 1999/10

|
【商品詳細】
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
人生において必読の一冊
世代を超え、時代を超え、すべての人に読んでほしい本です。 仕事に役立つだけでなく、この本を読んでいるだけで豊かな気持ちで人生をおくれます。
友達や恋人が欲しい人、リ?ダ?シップをとりたい人、子供のしつけに悩んでいる人、また自分を良く変えたいと思っている人、すべての方にこの名著をお勧めします。目から鱗の連続だと思いますよ。
個人的には冒頭の”死刑囚も自分が悪かったとは思っていない”と言うエピソ?ドに感銘を受け、自己正当化の奥深さにびっくりしました。
この本を読んでいるか、読んでいないかにより必ず何かが変わります。 人を理解し、愛される自分を作るためにも必読の一冊です。 もちろんビジネス書としても超一級品です
|
|
 | 『すごい「実行力」』 三笠書房 price : ¥560 release : 2007/06/20

|
シンプルでよい
企業で新入社員の勉強用としてはよいものであると思います。 よほどまじめな人でない限り、学生時代はやろうとしたことが3日坊主とかすぐに挫折してしまってるだろうし。 かくいう私も新人なのですごくすんなりと納得しました。成果が見えるように早速実践しましたし。 ただ読む前から意識の高い人たちには「当たり前」が書かれているだけの本かもしれません。
全体を通して短めで、シンプルにまとめられてよいですね。
|
|
勉強する必要性や勉強の仕方についての本
今までの勉強法を説いた本は勉強が出来る人を前提として書かれていることが 多い中、この本は勉強の習慣が無い人を前提として具体的に勉強法を書いている。
と冒頭にあります。 既に勉強の習慣がある人や自分なりの勉強法が実践できている人には特に読んで 得るところはないかもしれませんが、そういった本をお持ちでない方や勉強法の 本を読んでも勉強の習慣がもてなかった方には良書ではないかと思います。
荘司 雅彦さんの最短で結果が出る超勉強法(良書です)をはじめ、いくつか勉強法の本を持っていますが、 別の視点から書かれているので読んで損は無いと思いました。
|
|
仕事や人生に対する有効なアプローチやTIPSが、発見できる。
DMWL(Doing More With Less)を命題にして、結果を出していくにはどういったアプローチをするといいかを教えてくれる本。とても参考になった。 DMWLはしばらく仕事のモットーにしよう。 労力・知識・時間・人脈に章を分けてまとめてあるので、読みやすく頭に入りやすい。 特に本の読み方、レバレッジメモを作るというまとめ方が参考になった。 僕は読書が趣味なので、ついつい読むこと、読み終わることに集中してしまい、あまり実践で使えない知識をつけているのではないかというのが、悩みだったので。 多読家の筆者なので、他の本からの引用もそれなりに多い。しかし、いくつか読みたい本が見つかったので、それ程損した気分(引用ばっかじゃなくて、ちゃんと書いてよね)にはならなかった。
|
|
 | 『言葉と声の磨き方』 フォレスト出版 price : ¥1,470 release : 2006/10

|
声
普段は、あまり意識していないことだが、 声というのはとても重要な役割を果たしているということが分かった。 とても読みやすく、実践的でもある。(CDも付いているため) この手の本を読むのは初めてであったが、初心者でも理解できるように 分かりやすく解説してあったのでとてもよかった。
|
|
 | 『「続ける」技術』 フォレスト出版 price : ¥1,260 release : 2006/10/20

|
やっぱり自律心。
この手の本ってきっと知っていることばかり書いてあるんだろうなと思ったのですが、もしかして、目からうろこ!ということもあるかもしれないと買って読んでみました。やっぱ、知っていることばかり、というか常識で考えられることばかりという気がしました。自己啓発系の本を読んだことがない人にとっては新鮮かもしれませんが。これはいいと、実行できる人もいるかもしれませんね。でも、やっぱ、何といっても続けるには自律心が必要なんですよ。私はだめだなあとあらためて反省。
|
|
今の状態に不満はないけど…
すごく読みやすくて、一つ一つ納得しながら読めました。 自分の脳の状態に不満はないのですが、今の生活のリズムを考えると… ちょっと先々心配になりました。 物の片付けの話などは、子供たちのことにあてはめて考えると、 それぞれの子供の能力差がすごく説明がつく感じがします。 自分に不安がない人でも、子供がいる人や、指導的な立場の人にはお奨めです!
|
|
接客業だけの問題ではない
いちゃもんをつける人はどの社会にもいる。 学校でも、いちゃもんをつける親が問題になっているように。
お客様相談室長である著者とクレーマーとのスリリングな駆け引きは、一読に値する。
相手の出方を予想し、先制球。この手法は、日常生活でも使えそう。護身術として身につけたいと思った。
|
|
今すぐ実践あるのみ!
読みやすく、わかりやすい、1時間ほどで読み終わってすぐに7名の友人に勧めました。 何度も読み返しました。会社内でブックローテーションのシステムを始め社内のスタッフに 勧めています。付属であるCDも生の声を聞くことで本を読むこと以上にプラスアルファーの 説得力がありました。
|
|
ビジネスの隙間にある大きなチャンスについて
3500室のマンスリーマンション経営、またマンスリーマンションのポータルサイトを運営し、56億円もの売上をあげ成功されている川畑さんの書籍です。
2年程度の契約となる賃貸マンションと1日から1週間程度泊まるホテルの間ともいえるマンスリーマンションの事業で成功された経験を余すところなく語られている。またマンスリーマンションもたくさんある中でどのような差別化をしたのかも書かれているので興味深く読みました。同様の事業をされていらっしゃる方はより参考になると思います。
著者はビジネスの隙間に大きなチャンスがあることを強く訴えている。自分が携わるビジネスにもそのようなチャンスが無いのかと考える機会にもなる。
ただ、大きめのフォントで167ページ程度の分量で1260円でしたので、もう少し情報量や具体例など書いていただくとより納得感のあるものになったのではないかと思いました。
|
|
書名通り!
書名の通り「ざっくり」分かった。でもこれは私のように、これまで何度もこの手の本を読んでも「損益計算書」は分かっても「貸借対照表」が分からず、その上さらにキャッシュフローなんて全然・・・というタイプには画期的なことなのである。当然、随所に出てくる専門用語や計算式を理解したかと言えばまだ「不十分」だが、それでも極力分かりやすく説明しようとする意思が伝わってくる。もしかすると「分からない人」相手に細々と修正しながら書いたのかもしれない。 せっかく「ざっくり」分かったので、これからは投資先各社より送られてくる決算書類をこの本を片手に細かく見ながら、実践で勉強してみたいと思う。
|
|
勇気がわいてきました
FX始めたばかりです。 ビギナーズラックで始めは勝てていたものの、 うまくいかなくなり、自分には向いていないのかと悩んでいました。 でも、ずっとつまづかない人はいないとわかったし、 早くにつまづいてよかったと思います。 この本を読んで、これからどうしていけばいいのか はっきりした気がします。 とてもためになり、ちょっとづつ調子がでてきました。 もっともっと勉強します♪
|
|
【商品詳細】
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
自分を見直すために読む本としても良いと思う。
帯いわく、「どうやったら金持ちになれる?」と疑問を持ったら最初に読む本、らしい。 この本は金融リテラシーを身につけるための入門の本としては最適だと思う。 2000年に刊行されて7年経つけど、まだまだ有用な本であり、 もしかしたらこの本が昨今の日本の資産運用の形態を変化させた要因であるのかもしれない。 ただし、アメリカでの話がメインとなっているので、そこを日本に当てはめた場合は少々難のある部分もありますが。 内容に触れて言えば、作者の少年時代に経験した事、彼には2人の父親(実の親、友人の親)がいて、 それら父親達の考え方の違いがどのようにお金に結びついて行ったのか、 また作者はそこから何を学び大人になってどのような行動をしたかが書かれている。
以下、思ったこと。 ・親は人生にとっての最大の教師。 ・人間は誰だって人生につつきまわされていて、そこから学ぶ人はほんの一握りである。 ・ものの見方を変える→他人に問題があるのではなく、自分に問題があるのだ。 ・よって、鏡を見て己を知ることが大切。 ・必要なのは、知り、行動すること。そして行動するための度胸。
|
|
【商品詳細】
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
豊かな精神を持つための一冊
書かれていることは理想的であり、こんなことが本当に可能なのか?と疑いたくなりますが、その言葉には説得力を感じます。 随所に自分にも当てはまるような話があってハッとさせられました。 人生は簡単にはいかないものですが、つまずいたときにはこの本を開きたいと思います。
|
|
1年に一度読んでみたい書
箱に入っている人に、箱のことを伝えてはならないと書かれているにもかかわらず、伝えたい自分がいます。ビジネス書でありながら、仕事・夫婦・親子・隣人更には国家間にまで応用できそうな深さと単純さにあふれています。もし映画化されたら、物語でないにもかかわらず「不都合な真実」以上に好評をはくすこと間違いなしでしょう。人間関係に行き詰っているとき、有頂天になっているときなどいろんな時に読み返したい本書です。
|
|
批判するだけではなく、前向き
ちょっと、同業者を批判しすぎでは?? と思う部分が多くあった。
でも、著者は本音を言っているのだろうと思う。 確かに正論ではあるけど、具体的な提案は少ない。 この本を読んで、気づいて反省する人は多いと思うが、 儲かるようにはならない。
前向きな人、一度でも痛い目に会った人、同業者にとっては、 重要な本だが、これからビジネスを始める人にとっては、 出鼻がくじかれる
この本で、やってはいけないと言われていることでも、 それを知りながらやって、儲かっている人たちもいるのは事実
正統的な話だけでは、儲かるのは難しいかもしれない でも、著者の勇気には敬意を表したい
|
|
ビジネス書の多読術
筆者は、ビジネスのアイデアを自分で考えると時間がかかるが、これまでにビジネスで成功した人の書を読めば短い時間でそのアイデアを手にすることができるので、1,000円?2,000円程度のビジネス書への投資は100倍ものレバレッジでリターンを手にすることができると主張しています。
隅から隅まで読まずに一冊を一時間程度でよんでしまう。斜め読みをする中でも自分にとって重要な箇所を見つけ出し、そこだけを集中して読む。ドッグイヤーをつけたり、重要だと思う箇所に線を引いてコメントを書き込む。数日後にチェックした箇所を見返し、レバレッジメモを作成する。などなど、内容は全体を通して非常に興味深く読むことができました。
本をボロボロにすることにはちょっと抵抗がありますが、これまで隅から隅まで読んでいた読み方は変えていきたいなと思います。ビジネス書を読み始めた方や読みたい本がたくさんある人には参考になるのではないでしょうか。
|
|
今年最高の本!
タイトルは非常にあやしく、最初は少し悩みましたが、購入して大正解でした。 本の厚さの割にはすぐ読めてしまう文字数ではありますが、 読み進めるうちに自分の中で「ゆっくりじっくり読みたい」と思ってしまいます。 読んでいてももう一度戻って読んだりしてしまう本です。 説得力もあり分かりやすく何よりも実践的であります。 一語一語忘れたくない言葉ばかりで、毎月1回はこれを読み直そうと決めさせるくらい良書です。 数々の自己啓発書を読んできましたが、ここまでシンプルで説得力があるものはめずらしいと思います。
|
|
 | 『道は開ける 新装版』 創元社 price : ¥1,680 release : 1999/10

|
いつかは役に立つ日が
今は深刻に悩んでいる状況ではないのですが、いつか何かに悩んだ時には、きっと本書をまた開くことでしょう。
ディール・カーネギーの本は「人を動かす」で大きな感銘を受けましたが、本書もとても温かい表現、自身を持った表現がありとても勇気づけられます。
本当に素晴らしい本です。何かに悩んでいる人はもちろん、広く多くの人に是非読んで欲しい本です。
|
|
上司にも読ませたい一冊
書いてあることは、私自身が常日頃から感じていたことに近く、共感を覚えた。
仕事を効率よく進めるために、プランの時間をとる。 したくないことは後回しにしないよう、予定に組み込む。
時間は無限にあるわけではない。使い方で豊かにもなれば、無駄にもなる。 それを「投資」という概念で説明しているところもいいと思う。
また、具体的な例でデスクライトの電球やデスク片付けの話が出ていたが、些細なことでも それを怠ることで、作業効率やモチベーションを下げるものは日常にたくさんある。
「重役出勤」は誰にでもまねできないが、単にこれを見直すだけでもずいぶん時間は有効活用できると思う。
行き当たりばったりで仕事を進めては、ばたばた資料を探す上司を横目に、ぜひ読んでほしいと思った。
|
|
ファクトに基づいた理論構成
この手の本は、一方向からのアプローチで書かれることが多いが多方面からのファクトをベースにした不動産価格の考察となっている点が、とても評価できる。 構成もよく、理解しやすかった。
|
|
マスコミに書いてない情報が満載!
テレビ、新聞、週刊誌では書かれていない衝撃的事実が書かれています。 一読をおすすめします。 できれば、人民元の投資方法も書いてほしかった。
|
|
内容が深い
本自体は、30分くらいで読めてしまう容量であるが、 短いストリーの中にも、大切なことがちりばめられている。 物語として読んでもおもしろいし、自分を見つめなおすという点でも 役に立つ一冊である。
|
|
「仕組み」という言葉こそ起業のヒント
起業を目指す人、興味を持っている人にとって、この「仕組み」という考え方は大いに参考になるものだと思いました。
普段何気なく使っている言葉ですが、改めて、個人ビジネスにおける意味を「一度作ってしまえば、さほど自分が動くことなく、自動的に収入が入ってくるシステム」、「『普通の人』が1人で、できる限り小資本かつローリスクで実現できるもの」と定義。
それに当てはまるケーススタディのみを厳選して紹介しているところに、この本の存在意義があると思います。
また単なる迎合だったり、礼賛的な書き方ではなく、著者自身の客観的な意見や見方も交えて書かれているので、その分信憑性、納得性も高くなっていますね。
|
|
読んでてなんだかすっきり
著者が産業再生機構での経験や 長いコンサル経験から到達した経営哲学がメインの本
もう少し実際の再生現場での話も 交えて欲しかった気もするが これはこれで満足
個人的に最も印象に残ったくだりを一つ
以下は著者がバブル後の不景気に 正社員の雇用を守るために 新卒採用の抑制と非正規雇用の増加で乗り切った 日本企業への苦言である
『日本では多くの企業が、「人は大事」といってきた。 しかしそれは、企業の中にいる人は大事、と言う意味だった。 それがこの時、明らかになった。 企業の外にいる人間は、ちっとも大事ではなかったのだ。 「人間尊重」などという崇高な理念で経営をしていたわけでは決してなかった。』
|
|
経営テキスト苦手派向き
経営の定石を学ぶには必要性に迫られた時に硬い経営テキストを読むしかなかった。しかし、この本ではフランチャイズ店展開という個人でも出来そうな新規事業を展開するストーリーの中で、成長の節目で良く直面する場面での意思決定に定石を使うという形で学べる。ストーリーも面白いし、平易な言葉で描かれているので、電車の中でも気軽に読めるし、読み物として一気に読んでしまえる。実践的経営にはどういう基本的な定石を学べば十分かを選定して、読者がとっつきやすく、学びやすくするということに非常に配慮が払われている点が素晴らしい。ただCASE10の「店員の有効配置」は説明がフォローしにくくて、店員と店の基本単位の違いを最初から説明してもらうほうが分かりやすかったように思う。
|
|
説得力に欠ける
この物語を読んだからといって、 明日からすべてのことが上手くいくというわけではないと思う。 ある一人の成功例が書かれているだけなので、理論は書かれておらず、 万人に通用するルールとは思えない。 この書籍のサブタイトルに「人生のどんな問題も解決する魔法のルール」と書かれているが、 内容はそれ順ずるどころか、ただの一人の体験談になってしまっている。
|
|
DVD見てれば英語できます!って?
この方法だと7年かかる。だから?を知りたいのに,そのあとがろくに書いてありません。 あまりにベストセラーですから,何かあるのではと思って買いましたが,こんなハズレ本はじめて!というくらいのハズレです。
書店で購入検討されている方は,ぜひその場で読んでみてください。身のある話何もありませんから。5分も読めばおわかりになります。
このドクター,ほんとうにそんなにエライお方なんでしょうか?
他の学習本,自己啓発本をつよくおすすめします。
|
|
 | 『「そ・わ・か」の法則』 サンマーク出版 price : ¥1,575 release : 2007/04/17

|
すぐ読めて、すぐに実践できる
そして結果は……。
結果を求める前に、「運は動より生じる」です。 まず、信じて行動しましょう。
きっと人生が開ける本です。
読む時間は2時間もあれば、そして行動は3秒もあればできます。
この本を読まずして、そして行動せずして死ねるか! お勧めの一冊です。
「ありがとう」25,000回、やってみようじゃありませんか。
|
|
欧州の視点も必要
昨日(2007.09.03)購入。こうして図解してもらうと、同じ情報を文字だけで読むのに比べ10倍良く分かる。個々のテーマについては、ごくあっさりした解説で物足りないが、一通り概観するにはよい。アフリカや南米など、普段、日本にとって縁の薄い情報が豊富なのは、さすが旧植民地と繋がりが深いフランス情報である。 なお、本書は2分冊の後半なので、第1部(青い表紙)と併読をお薦めする。 読み物としては、歴史を描いた第1部が断然面白かったが、「現在と将来」を考えるのは第2部である。 本書はフランスのTV番組から出来た本だという。欧州人の目は当然ながらアメリカとは一味違い、アメリカの動きに冷ややかであることを、翻訳ですら感じる。 我々は、独・仏発の情報にもっと注目してよい。 日々の情報を収集するためには、やはり仏・独語のどちらかは、インターネットニュースを読める程度に身につけたほうが便利ではある。
|
|
お客さまを否定しない変な癖。
常にお客さまに対してペコペコして否定しない(自分の意見を言わない) 営業マンほど成果が出にくいものですが、
そんな人において、営業スタイルを変える三つのステップが面白かったです。 1、否定語を使う 2、思ったことを口にする 3、わざと断る
衣料品売り場で「ダメですね。全然似合いません」 商品知識がないお客さまに「よくそんなんで、買おうと思いましたね」 などと言う訓練をする。具体例が少々過激に書かれていますが、 実際、否定することから良い方向へ転じることってよくあるなと感じました (もちろん否定する理由も合わせて説明)。
難しい専門用語などはなく、具体例も数多く挙げながら書かれているので、 普段書籍を読み慣れていない方でも読みやすいと思います。 但し、具体例を挙げすぎているせいで間延びの感もありますし、 冗長に思われる箇所も多々ありました。
そのため目的意識なく読むと「何か分かるけど分からない」と 言った感じになるかもしれません。 逆に「自分に足りないのはこういう部分だからこうしよう」など 読みながら自分に当てはめて考えて、考えたことを書き込みながら読むと、 価値が高まるのではないでしょうか。
与えられるのではなく、自分で見出していくための書籍だと感じました。 そのため与えすぎの具体例よりは、考えさせる抽象例に重きを置いて欲しかったです。 評価は辛口で3にさせていただきます。
|
|
日本敗戦直後、その時朝鮮半島で何が起こったか
第二次大戦を日本人として戦い、 終結後にも、日本人として一緒に悲しんでいたかと思えば、 突然「自分達は戦勝国だ」などと言い出して、 日本人への悪事の限りを始めたとされる朝鮮人。 いったい彼らはどのようなことをしたのですか?
中国残留孤児が存在する一方で朝鮮残留孤児が存在しないのはなぜか ↓ 一部帰還者を除いて全員殺されたから。
|
|
データ本としてみるべき
データが中心の本である。三浦展さんがお得意の切れ味の良い 分析はやや控えめである。その意味では三浦さんの分析を知るより データを知りたい人向けかもしれない 最後の方に載っているインタビュー的な記事は月刊プレジデントの 記事の再掲である。私はプレジデントを読んでいたのでちょっとガッカリした しかしデータだけであるとしても他にないデータなので星4つとする
|
|
初心者として
確かに文庫本としてのコストパフォーマンスには優れていると思います。 こんな低リスクで堅い投資方法もあるんだなって感じです。 ただ、入門書としてすべてをカバーしているかといえば、物足りなさを感じます。説明もかなり簡略されたところがあり、投資方法はテクニカルに重点をおいて解説されているので、私を含めてFXに興味がある、あるいはこれからはじめようとしているまったくの初心者にはちょっと理解が難しいかも。FXをはじめるにあたって、為替が動くしくみや各国通貨のこと、ファンダメンタル的なことを詳しく知っておきたい方は、それらの解説に親切な別の入門書を用意されたほうがいいと思います。
|
|
「1分」にはわけがある
その昔、歌番組が生放送だった頃、人気の頂点を極めたバンドが言っていた。 「3分で、どれだけのことを伝えられるかが、勝負だと思うよ」 おおかた、歌手1人(1グループ)の持ち歌は、1曲3分である。 失敗のきかない生放送中のたった3分の間に、自分たちの存在を最もうまくアピールをした者が「勝ち組」になれるのだろう。 「もし持ち時間が3分じゃなくて、1時間とかあれば、途中で失敗しても、後からリカバリーはできるからね」
本書のタイトルにある「1分」なる数字は、実にうまいと思う。 つまり、人を見抜くには、それ以上の時間では長すぎるのだ。
私自身、仕事でいろいろな面談などをしてきたが、交渉がうまくいかなくなるたび、 「何時間面談したと思ってるんだろう? バカにしてる!」 と、腹を立てたことも少なくない。 だがそれは、私の傲慢なのだ。 最初の重要な瞬間である「1分」に、私自身を相手に伝えられなかった、私の落ち度なのである。 その後、リカバリーのための、長い時間があったというのに。
そう言うと、 「人間は複雑なんだ。『1分』で見抜けるわけないだろう」 という声もあるだろう。だがそれは、タイトルの文字面を追っただけである。 実際のところ、「1分で見分けるか/見分けられないか」が問題ではない。 大切なのは、たった「1分」の間に、「見分けようとするか/しないか」なのである。 なんの情報もない相手に対し、たった「1分」の間、自分の全神経を集中させ、相手を知りたいと思うかどうか。 それができるか、できないか。 おそらく著者は、そのことを言っているのだろう。
圧巻は、「眼力がある人は、信念を持って行動する」の項である。 1万人と面接をした「伝説の人事部長」である著者が、はじめて人事に携わった時の上司のエピソードが書かれており、非常に興味深い。 その上司には「常に眼力があり、より真剣になると、眼球がグリーンに変わるような気がした。」とある。 グリーンといえば、木々や植物を表すが、おそらく、だれにでも公平に葉を差し出す森林の「緑」のように、すさまじいバランス力、 これから成長していく可能性を秘めた若木を見抜く力、そういったものが目に表れていたのだろう。
こうした人たちの目にとまるには、まず自分の中にある先入観や、よけいな心情といったものを排除するところからはじめればいいことを教えてくれる。 そして「1分」間、相手に集中すれば、おのずと綺麗に「できる人」として見分けられるに違いない。
|
|
一番いいです
FX関連の本を10冊以上読みましたが、コレが一番いいです。
|
|
書いても一流、しゃべっても一流、よってらっしゃいみてらっしゃい!
新書はタイトルで売る、らしいけれど、この本はタイトルで損をしているのではないかと案じています。 「米原万里」と聞いて通訳翻訳、異文化コミュニケーション、あるいは下々のジョークを期待する人ばかりでなく、 老若男女だれが読んでも、どこかで我が身に引きつけてものを考えることができるのに、 こんなタイトルではまじめな普通の読者に手を出してもらえないかもしれない・・・
中身は亡き米原万里さんの講演が4本、 「1.愛の法則」「2.国際化とグローバリゼーションの間」は高校生向けの講演(2005, 2004)、 「3.理解と誤解の間?通訳の限界と可能性」は県の文化講演会(1998)、 「4.通訳と翻訳の違い」は新聞社主催の受賞記念講演(2002)で、 1など、うぶな高校生が聞いたらびっくり、先生方もどぎまぎの発言もあるけれど、 実は深い真理をおもしろくわかりやすく聞かせて、どこかで必ずためになる話ばかり。 講演録を安易に新書で売る最近の風潮には感心しないわたしですが、 これは例外的に読んでよかったと思いました。
通訳・翻訳を通して人間同士(ときには動物とも)のコミュニケーションを追求した米原さんは、 書いても一流なら、しゃべりも一流。一度ぐらいおはなしを直に拝聴したかった、と残念でなりません。
|
|
プロ集団が『プロ』と呼ばれる所以
「私たちが働きながらお客様に与えていけるのもってなんだ?」 「自分ってなんで働いてるんだ?」 そんな思いに駆られている人に是非読んでもらいたいです。
どの業界で働いていても 「お客様に向けたサービス」が重要視される今だからこそ、 世界に絶賛される「プロ集団」の仕事振りを見て、 今の自分を立ち返ってみるのもいいと思う。
|
|
読みやすく面白い!
タイトルにずばりひかれて買いました。 満足のいく本です。 ヒントも多くいただき、 自分の生活にも活用できたらと思います。
|
|
肝に銘じて
稲盛和夫さんの本については、五木寛之さんとの対談で初めて読みました。 成功した経営者の本はたくさん出ていますが全然読む気がしませんでした。成功するにはどうしたらいいかとか、リーダーとしての資質など、全然興味がありませんでした。 しかし、稲盛和夫さんのこの本は、成功するにはどうしたらいいかなど関係ありません。人はどう生きるべきか、ということが書いてあります。かなり、仏教に影響を受けておられます。実際に得度されています。 この本には大変感銘を受けました。できるかどうか自信はありませんが、この本に書いてある事を肝に銘じて生きて行こうと思います。
|
|
「ダメな自分」からスタートしよう
初めてこの著書を書店で見つけたとき、「自分のために書かれた本?」と思うくらい自分に必要な本だと思いました(笑) なんだろう・・・今まで読んできた本とはあきらかに違ったんです。この本が、石井さんの本のなかで初めて読んだ本でした。 石井さんに出逢わせてくれた、思い出深い本です。
「この人は信頼出来る」そう思えたのは、石井さんが、セラピストとして、真剣にクライアントの方たちと向き合ってきて、そして、結果を出してきた「自信」と、私達読者に対する「熱い想い」と、「深い優しさ」が伝わってきたからでした。
「高価な真珠も、最初は貝の中に入ってきた異物ーつまりゴミから作られる。ゴミを核として、その周辺に徐々に美しい真珠が形成されていくわけです。だから、「ああ、今の自分にはゴミほどの価値しかない」と、そう思えたとしても、決してがっかりする必要なんかない。 ゴミみたいな自分からスタートしても、やがてきっと素晴らしい自分を作ることが出来る」 「悩んだとき。恐怖に襲われたとき。迷ったとき。苦しいとき。自信をなくしたとき。不安でたまらないとき。どんなときにも。「今、この瞬間に自分になにが出来るか」だけを考え、どんなに小さなことでもいいからそれを行動に移すこと。 そうすれば、潜在意識が必ずキミを救い出してくれます」
「ダメな自分を克服したいというキミの願いと、キミの日々の行動は矛盾していないでしょうか? ?なりたい自分にふさわしい行動をとることー 日常の「行動」こそが、潜在意識への最大の暗示となる。今までもそうだったし、これからもずっとそうです。」
「どんなに小さなことでもいい。できることを考え、行動しよう。 できない難しいことよりも、できる簡単なこと。できない大きなことよりも、できる小さなこと」
これからも、何度も読み、実践していこうと思います。 「小さな行動」でも、それを心を込めて、喜びを持って、積み上げていきたい。それから、オマケ?のスペシャルセミナーも、ぜひダウンロードして聞いてみてくださいね。 本にある「恐怖を克服するためのイメージワーク」が体験できます。
|
|
 | 『ザ・マインドマップ』 ダイヤモンド社 price : ¥2,310 release : 2005/11/03

|
刃を潰したアーミーナイフ
「マインドマップはすごいツールなんだ」と言いたいことは伝わりました。 ノートの取り方に言語の差はないのもわかりました。 ただ、何の解説もなくBOIだとか速射法とか言われても困ります。 原典なんて書かれているとこれを読むとマインドマップが書けるようになる気がしますが、 入門者向きではありません。初心者や使いたいのに今一自信がないひとが知りたいことは 書いてません。 これを訳した神田昌典氏はサイトで「講座を受ける前は、マインドマップもどきだった」 と書いているので本を理解したところで「もどき」に過ぎないようですけど。
|
|
【商品詳細】
企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。 本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポート。企業を組織する人間が企業内に活力を生み出すのは、カネでは計れない動機づけにあるというシンプルな「真理」が、ライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから浮き彫りにされる。著者の1人であるコリンズはコンサルティングも手がける大学教授であるためか、随所に抽象化された概念と企業が取るべき方策が図を合わせて示される。しかし、経営指南よりも、世界を代表する大企業の決断の歴史が斜め読みできる魅力の方が大きいだろう。(青木 明)
経営に携わる人が持つべき知識と考え方
「良い会社とはどういう会社か?」という問いに、シンプルに答えてもらった感じ。
著名な大企業が取り上げられているが、内容は原理原則にかかることなので、中小企業においても十分活用できる。
文句なく良書。経営者のみならず、ビジネスマンは読むべき。
|
|
チームをリーダーシップタイプからメンバーシップ型へと変化を促すための本
『チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術』 大橋悦夫/佐々木正悟 (著)
序 章 チームはすべて「共有」から始まる 第1章 ビジョンを共有するチームを作る 第2章 「質問」でメンバーの力を巧みに引き出す 第3章 コミュニケーションの「困難」を克服する 第4章 チームを活性化させるメンバーへの「気配り」 第5章 メンバーから「プレッシャー」を追い風にする 第6章 「共有」に役立つツールの実践事例 終 章 「メンバーシップ」が人を動かす
この本は、2人の著者が協調して書いているもので、大橋悦夫さんの各パートの本文 を執筆し、佐々木正悟さんがチームハックスの心理学解説の執筆を担当している。 このように各パートの本文とそれに関連する心理学的な説明がセットで展開されている ので、単に、理想論や理想的な行動スタイルを提案しているハウツー本のように、その 実現性や実際実行してみる時のギャップがあったり、ハードルが高かったするものとは 違うようです。各章とも、そんな文章構成スタイルで展開していくので、頷けてしまう。 それと各章では、Webでのツール類を紹介していますが、その説明にのめり込まない 範囲にとどめて書いているので、違和感は少ない。通常のハック本とは逆かもしれませ んが?
副題に「仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術」とありますが、これは、両氏著 作のハック本に共通に付けている副題のようです。 それよりは、終章「終わりに」で書いているように、「チームをリーダーシップタイプ からメンバーシップ型へと変化を促すための本なのです。」といった内容の本であると 言った方が適当なのではないでしょうか。
☆「WiKi」にタスクリスクを公開する ☆「他己紹介」で仲間を深く理解する ☆ 自分の都合のいいように解釈する ☆「思考停止語」を「行動促進語」に変換 ☆ チーム内に「早朝出社クラブ」を作る
この本の中で印象に残っている箇所を挙げると、朝礼などの「ミーティングで予定は 表明しない」というパートで、「どうしてもプロジェクトのあるべき姿を表明してしま う」ので、「前日の実績を報告し合う場にする」というハックは参考になります。
|
|
「即、行動にうつせる」本でした。
これは、読めば自分の行動が変わる本だと思います。 行動が変わるってことは、人生が変わるってことです。 私が特に気に入ったポイントを7つ、ご紹介します!
○学ばない社長はダメ社長だが、一人だけで勉強している社長はもっとダメ社長 ○どうでもいい話、くだらない話ができることが最高 ○環境整備は携帯電話にも活用できる。50音順で登録していてはダメ ○勉強会は「教える時間」と「育てる時間」に分ける ○「繰り返し売ることのできない事業」はやめる ○環境整備は狭いテリトリーにリソースをあて、意識的に差をつくっていくこと 一番ダメなのは、満遍なくやる、こと ○業界で勝つには、他社よりもはやく優れたものをマネすること。1位のマネをしても2位にしかなれない
けして、掃除方法の本ではないですよ。 環境整備はビジネスや生き方のすべてにつながっていることを痛感しました。
|
|
何度も読むつもり
お金をいかにためるかではなく、いかに使うかを説くという観点が新規性がある。 健康管理や自己管理について、氏の米国での経験に基づいた法則は、とても興味深い。 また、日本の成功者の言動や著作における興味深い記述の引用も多いのでそれらの紹介を参考に読書の幅を広げていくと、さらに理解を深めることができそう。 著者は米国経験が長いだけあり、文章構成は論理的で、説得的に一気に読ませる本。
|
|
【商品詳細】
原書名は『THE ESSENTIAL DRUCKER ON INDIVIDUALS: TO PERFORM, TO CONTRIBUTE AND TO ACHIEVE』。現代マネジメント思想の巨人、ドラッカーを初めて読む人のために、これまでの著作10点、論文1点からエッセンスを抜き出し、ドラッカー自身が加筆・削除・修正した必携本である。3部作『THE ESSENTIAL DRUCKER』のうちの第1部で、個人の生き方と働き方が主題となっている。本書の第1章は個人がおかれた状況を確認する「いま世界に何が起こっているか」。第3章「自らをマネジメントする」から、個人のあり方が本格的に論じられていく。社会において業績をあげ、何かに貢献し、成長するにはどう考え、行動すべきか。単なる業績アップやキャリアアップを目指すものではなく、これからの時代を生きる知識労働者が理解すべき本質的な問題を取り上げている。随所に具体的で明快なアドバイスを盛り込みながら、個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけへと向かっていく。編者によれば、本書はドラッカーが初めてという人だけでなく、ドラッカーの世界が「大き過ぎて全体が見えない」という人、次にどの著作を読めばいいのか悩んでいる人たちのためのガイドブックとして作られたという。とはいえ、やはりドラッカーの思想の原野は広大だ。本書も1度通読して済むような軽い本ではない。座右に置いて何度も読み返せば、そのたびに新たな発見があり、勇気がわいてくるはずだ。(秋月美南)
基本!
ビジネスに関して、いろんな経験や勉強を通して学んだことが、簡潔に、そして包括するように述べられています。
ビジネス本の源流であり、確固たる基本。
知識とは 働くことの意味 自身のマネジメント 意思決定のテクニック 自己実現のために という流れで、プロフェッショナルであることの基本的な考え方から、ビジネスで勝ち抜くための姿勢と行動について述べられています。
ただ論理的なノウハウを並べただけではなく、行動をかきたてられる、非常に強い言葉に出会えるのもすごい。
|
|
一度は読んでみるといい本。
ベストフレンド・ベストカップルに並ぶ、男性と女性の根本的な違いを学べる本です。 ただ読むだけではなく、理解することが出来れば相手へもいい対応が出来るのではないでしょうか。 ただ、男性は「話し合う」というのがあまり好きではないので、自分自身の対応を変えながら二人の関係に変化をもたらす方向で実践することをお勧めします。
|
|
| |