|
[ 2008/08/20 20:48 ]
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
 | 『CPUの創りかた』 毎日コミュニケーションズ price : ¥2,940 release : 2003/10/01

|
コンピュータを知るということは、こういうこと
私が学生のころ、Z80でワンボードマイコンなど作っていたころ。 そのころすでにCPUはブラックボックスでしたが、それでも「レジスタ」や「アキュームレータ」からなるCPUの構造を解説したり、ゲートIC使ってアダーを作る本はわりにありました。当然それを見て実際にCPUを作るわけではありませんが、それを見ながら回路図を描いてみたり動作を追ってみるのはおもしろくもあり、回路への理解も深まりました。 でも最近って、コンピュータを自作とかいいながら、実際はCPUやマザーボードの商品知識ばかりですよね。 こんなとこにも理科離れ。(^^;) そんな納得のいかない気持ちがスッキリとする、久々にハードにロマンを感じる本です。 解説の文章も、そのあたりのことが非常にわかってる書き方がされています。 入門の人だけではなく、そういう時代を生きた人にも楽しめる本です。 噂のイラストですが(^^;)、そういう世代の人って案外ヲタク世代とカブってたりして、おもしろく読めるんじゃないでしょうか。 まぁ、受け付けない人もいるので、顧客を絞ってしまってる、という見方もできますが。(^^;) ただ、中身は案外ソッチ方面にはあまり深くないので、ソッチ方面だけに釣られた人には物足りないかもしれません。その中途半端さだけが残念です。
|
|
最高
現在出版されている線形代数の本ではピカ一の面白さ。 これを読めば一通りの勉強ができる上。 プログラミングのための、とか書いてますが、純粋に数学を勉強したい人、取っ掛かりにしたい人、仕事で行列を勉強する人など全ての人にお勧め。
|
|
Web制作本の最高峰
内容といいボリュームといい、現在のWeb制作本の最高峰です。この本が出版されてからというもの、類書がいくつも出されていますが、依然としてこの本を越えるものはありませんし、今後も出ないでしょう(もし越えるとすれば、それはこの本自体の改訂版だけでしょう)。600ページ超の大著ですが、ひとつひとつのテーマが全力投球で書かれており、緩慢としたところが全くありません。XHTMLとCSSの章では、他の本ではほとんど扱われない「厳密な書式」について詳しく解説しているだけでなく、後継のXHTML 2.0やCSS 3も説明しているので、「将来的にはどうなってしまうの?」という不安を感じずに読み進めることができます。また、Web制作者が混乱しがちなフォームやスクリプトなどにフォーカスした章、CSSハックやクロスブラウザなど実践的なレイアウトテクニックを扱った章もあります。付録のCSSリファレンスでは、プロパティだけでなく@ルールやセレクタのブラウザ対応状況が示されています。このように、他の本を読んでもモヤモヤ感が残る部分がきちんと網羅されています。 読んだその日から、自分のサイトをよりよくしたくなること請け合いです。この本を読んで、正しいWebサイトこそがユーザーと制作者をWin-Winの関係で結んでくれることに気づきました。
|
|
こんないい本ほかにない。
Win32 APIなるものが私はこの本に出会うまでさっぱりわからなかった。 業務で、制御アプリケーションを作成することになった。 PICマイコンとPCとでシリアル通信を行うのだが、 そのシリアル通信処理は非同期通信で行ってほしいという 注文を受けた。 「非同期?なんだそれ?」 今まで携わった業務で作成したシリアル通信処理は 教科書をまねてつくったもので、同期も非同期もまったく気にも せず実装していた。 MSDNでシリアル通信処理の文書を読んだが、・・・英文でかかれてあり まったくわからない。日本語で書いてあってもたぶんわからないだろう。ネットで検索しまくったが、いったいどういうものなのかさっぱり イメージがわかない。 非同期の意味がまったくわからない私が、ERROR_IO_PENDING やオーバーラップ構造体なんぞわかるわけもない。 そんなとき、手に取ったのがこの本だった。 はじめは小さな文字でびっちりと説明がかかれていてかなり抵抗が あったが、よんでみると・・・ 「こんなわかりやすい日本語でかかれた説明はじめてみた!!」 という驚きの連続だった。 みなさんがレビューにかいておられるとおり、めちゃくちゃわかり やすいのだ。図もいい!!!こんなわかりやすい図は他の参考書 でみたことない。 オーバーラップ構造体、 イベントオブジェクト、ERROR_IO_PENDING 、・・・はじめは ちんぷんかんぷんだった内容もいまや、手に取るようにわかる。 ぜひ買うべし!!!
|
|
Debian派に転向
買って正解でした。 丁寧にわかりやすく書かれています。 メインの環境を、FedoraCoreからDebianに入れ替えてしまいました。
|
|
SOX法(日本版SOX法)の対策としても
ディスクロージャーの信頼性を確保する為に、 日本版SOX法の草案が金融庁の企業会計審議会より出されました。 極近い将来、施行されることは間違いない状況です。内部統制の基本は文書化です。 第三者から見て業務が適正に行われているのかを表現するのに、 もっとも適したのは、昔ながらの業務フローを作成すること。 不祥事の連続のNHKが、「内部統制」「SOX法」の為に、 厚さ10cmになる業務適正フローを作成したというのも、 時代を超えて「業務フロー」の重要性が再認識されたのだと思う。 もちろん、業務フローは「内部統制」の為にだけあるのではない。 作成するなかで、ムリムラムダ、リスクを発見し、 業務改善をしていく重要なツールでもある。 同書は古い本なのですが、 フロー図の作成方法の基礎を丁寧に教えてくれます。 業務フローって何?どうやって作成すれば良いの? そんな質問に答えてくれる入門書です。
|
|
ActionScript2.0の初心者に最適
今までActionScriptを使用した開発を行ってきましたが、ActionScript2.0は未体験でした。AS2.0を始める方には本当に最適だと思います。 この本を参考にAS2.0での開発を始めましたが、すぐに慣れました。 また、サンプルも実用的なものが多く、参考になります。 基本をしっかりと身につけられる良書だと思います。
|
|
 | 『新版 明解C言語 入門編』 ソフトバンククリエイティブ price : ¥2,310 release : 2004/08/28

|
日本のK&R(バイブル)
本書は日本におけるC言語のバイブルである、と私は思った。 本家のバイブルであるK&Rとの違いは、読者が理解できるように著者がかなりの配慮していることである。すべてのページが見開きで解説されており、ページの途中で解説が途切れることはない。数多くのカラフルで分かりやすい図表が示されている。また、しつこいくらい数多くのプログラムリストが示されており、初心者が見よう見真似でプログラムが作れるようになっている。 K&Rとの類似点は、よく練られた演習問題が数多く出題されていることである。すべての演習問題を解けるようになれば、相当な実力がつくことは、容易に想像できる。また、K&Rとは異なり、著者自身が教科書ガイド?である『解きながら学ぶC言語』を出版していることは、安心である。
|
|
 | 『プログラマの数学』 ソフトバンククリエイティブ price : ¥2,310 release : 2005/03/24

|
文系の方向けの良書
帰納法などを高校時代に学んだことがない人がこれからプログラムを書くために必要な数学的基礎知識を習得するためには最高の本。理系の方は、3時間もあれば、忘れかけていた知識の復習になるので、数学を離れて長い人にもお薦めの一冊。ただ、内容はきわめて優しいので、理科系の人は、ちょっとストレスが溜まってしまうかも知れません。ともかく、このような内容の本が出版されることは本当に喜ばしい。できれば、専門書レベルに載っている知識をレベルを落とさずに平易に解説してくれる続刊で発売されることを期待しています。
|
|
紙面構成と、内容、よかったです。
解説は非常に分かりやすい。 目的別、やりたいこと別にページ(チャプター)が割り振られており、やりたいことがすぐ探せます。以前買い求めた「MySQL4/PHP5によるWebデータベース構築 オープンソース徹底活用」は、これと比べるとすこし解説が淡白すぎて、物足りなかった。 特に、自分として詳しく知りたかったフォームデータのやり取りの部分にも十分ページを割いてあり、非常に満足できた書籍です。 また、ソースコードも前チャプターのものを再利用するなど、前後の関連性が強く、段階的に覚えていくことが可能になっています。 いらないCD-ROMがついていないもの○ プログラムの本に見えないオシャレな装丁も○
|
|
『DTD での要素の定義』が役に立ちました
参考になった点: 冒頭の『基礎知識』については、XHTML について知りたかったのでたいへん参考になりました。本書だけで、XHTML への移行ができましたし、どの要素を子要素として持つことができるかを記載したページ(『DTD での要素の定義』)があって個人的には嬉しかったです。また、アペンディックスや各種対応リストは参考になるので、是非手元で活用したいものです。改善対象となる点: 古い版からレイアウトなど改善があまりされていないので、非推奨要素などにスペースを取り過ぎ、現状のリファランスとしてはいくらか見辛いです。また、ブラウザの対応状況については、取り合えず記載されていますが見落としやすいかもしれません。 ただ、巻末のリファランスは参考になりますが、全体的にどうしてもという内容なら 150 〜 200 ページくらいでかけると思いますし、ソースリストも特に参照したいという内容のものでありません。 本書の趣旨とはそれますが、特にブラウザの現状のバグについての情報は殆ど皆無に等しいので、いずれにしろ実際に CSS を書く場合などはネットなどでバグ情報などを調べなければならないと思います。CSS 初心者から中級者までの方や XHTML について知りたい方向け。
|
|
 | 『MySQL入門以前』 毎日コミュニケーションズ price : ¥2,625 release : 2005/03

|
良本でした。
「PHPって何よ?」という私のような超初心者には、とてもありがたい本でした。ApacheとMySQLとPHPで、とりあえず何か作って動かしてみようやって感じで、決まりゴトは最低限の説明にして、イメージ的に理解させるという内容でした。違う本をひっくり返して調べなきゃならんてコトも無くて、読ませるのも上手い。ド素人はイメージ的に理解しなければ、どんなに解説されても判んないんですよね、脳はそういう作りだし。続編を出して下さい、面白いです。金額以上の内容だったと思います。HTMLをささっと勉強して、また読み返したいです。
|
|
★初心者ならば、これでしょう!
私も初心者です!現在、初心者まっただ中です!仕事の能率を上げるために関数の組み合わせから脱出すべく、 VBAに意識を移しました。 他人が作った者を使用していただけの私でしたが、 自分でプログラムを組めればどれほど良いだろうと思い試行錯誤の真っ最中です。 事例から必要な部分を抜き、組み合わせでなんとか進めてはいますが、 その方法だと壁にぶつかった際、やはり乗り越えることが困難です。 よって、地盤を固めようと思い直し、様々なVBAに関する書物に目を通しました。 っで!この『やさしくわかるExcel』を手に取り、数ページ目を通した瞬間 「く〜もっと早くこの本の存在を知るべきだった〜」っと悔やみました。 結果、現在このシリーズの基本ベースとなる2種類を購入しじっくり読み進めています。 少し中〜上級者向きである「やさしくわかるExcel データベース版」は前も後ろもわからない状態の時、 別のVBAに関する事例集と共に購入しましたが、それでも、結局はこのシリーズが勝ち残りました。 ・説明が身近な事柄を対象にわかりやすく書き記している。 ・VBEのコードを各行ごとに説明している。 ・記載事例はHPからの無料ダウンロードなので書物の値段が他のものと比べ安価である。 「さーVBAに取り組もう!」と想われた方は、まずこの本からでしょう!
|
|
Strutsスーパーサンプル(本のタイトルそのまま)
Strutsの機能を解説した本、またその使い方を紹介した本は色々見受けられます。そのような本では理解を助けるため比較的小規模なサンプルまたは解説しようとする部分のみを説明するためのサンプルが取り上げられています。 勿論そのような解説本は手許に何冊か必要ですが、Strutsを使ったアプリケーションを作成しようとした場合、各種の重要な設定ファイル、ビュー、コントローラ、ビジネスロジックの関連をStrutsを中心に据えて正しく理解しなければなりません。 この辺りを実用にも使えるテーマをサンプルに取り上げそのサンプルを通してStrutsの使い方が理解できるような本はなかなか見受けられません。 本書は「StrutsによるWebアプリケーションスーパーサンプル」と銘打って説明しにくい事柄を判り易く段階的に一つのアプリケーションとしてショッピングサイトという形で纏め上げています。 またもう一つの事例として100ページ弱を費やして「会議室予約システム」を設計段階から詳述しています。 いずれにしてもStrutsの優れた解説本とこの「スーパーサンプル」一冊で一気にStrutsの理解が深まります。
|
|
これしかないです。今のところ。
XMLの基礎はWEBに携わるものにとって必須の知識です。 構造と表現の分離が一段と進むであろう今後、デザインと構造がCSSとXHTMLになってくるのはBlogツールの爆発的な普及なんかみてると明らかですが、データベースにおいてもRDBからXML形式への移行がどんどんすすみそうです。 業界にもよりますが、ビジネス的なからみからの統一基準などができた際にコストプッシュのための対策となると、各社のデータの流れをXMLベースでのやり取りすることは必至でしょう。(不動産業界など物件情報の流通があるていど業界で共同利用している業種などとくに) というわけで、いままで食わず嫌いしてたり、イマイチな方は今すぐコレで知識をかじりましょう。技術者・デザイナー問わず役に立ちます。 ただし、10日では覚えられません。区切りよくまとめられているのでペースに合わせてできますけどね。
|
|
これを読まずしてソフトウェア開発ができるか?
ソフトウェア開発を職業とする人、特にコーディングをする機会があるすべてのエンジニアの必読書と言えます。第1版を読んでいなかった自分が恥ずかしい。私のチームでは、全員に読ませたいと思っています。
|
|
★デザインパターンとともに学ぶオブジェクト指向のこころ
入門的なオブジェクト指向とデザインパターンの本を1冊読んだ後に、 本書を読む事により、オブジェクト指向に関する昔あった、様々な誤解から貴方を解放してくれる事でしょう。特にカプセル化、継承の使い方等、実装よりの観点で書かれた書籍が多い中で、本書は一段高い観点で説明されている。 プログラマーにもお勧めだが、特にSEやアナリスト等、実際にオブジェクト指向モデリングをする人達には、新しい視点で物事を考える指標が得られる。ここに書かれている観点で、デザパタ本を読むと新しい発見がある事でしょう。サンプルコードはJAVAであるが、C++やC#技術者の向けのガイドが示されており、オブジェクト指向を使用する人ならお勧めである。
|
|
 | 『初めてのPerl』 オライリージャパン price : ¥3,780 release : 2003/05

|
【商品詳細】
このベストセラーの改訂版では、2人のトップクラスのPerlのインストラクターがWorld Wide Webの時代の最も統一された記述言語の利用法を懇切に教えてくれる。Perlの産みの親であるLarry Wallの序文と共に、この流れるように、しかし注意深いペースで進むこの本は、教育の場でもそれ以外の場所でも利用できる「公式」Perlガイドだ。この版はPearlバージョン5.004用に更新されている。 『Learning Perl』は、便利なPerlスクリプトを最短の時間で書けるようになる実践的な入門書だ。各章には例題も用意されている(もちろん解答も)。充実した内容の新しい章が追加されており、CGIのプログラミングを紹介しているほか、ライブラリモジュールの利用や参照、Perlのオブジェクト型構造についても触れている。 Pearlはテキスト、ファイル、およびプロセスを簡単に操作できる言語だ。UNIXプラットフォームには標準で含まれ、その他の主なオペレーティング・システム版も無料で入手できる。Perlのテクニカルサポートは、非公式にだがほぼ、USENETニュースグループ(comp.lang.Perl.misc)を何万人もの読者と共に定期的にチェックしている専門家グループから、ごく短時間で受けることができる。 (Book Description)
初めての人には難しいと思います。
初めてのPerlという割には、プログラム初心者には無理があると思います。 他のプログラムを習得していてPerlも覚えようという人、もしくはPerlの入門書等を読破してさらに詳しく知りたい人向けだと思いました。 何も知らない人が読んでもぜんぜん理解できないと思いますよ。でも、内容は充実しているし、姉妹書のようなものも出版されているので、仕事でPerlを使う人。これからどんどんプログラムを覚えたいという人は読むべきですね。
|
|
僭越ながら助言です
本書の内容は3つに分かれると思います。 1 GoFのデザインパターンのカタログの説明 2 オブジェクト設計の説明 3 Javaの技僭越ながら1に関して助言します。 本書でデザインパターンを学ばれる方は、GoF本(ISBN: 4797311126)の第1章(概論)を先に読んでください。 GoF本の、表1.1、図1.1、表1.2、は参考になります。 本書を読む際に参照してください。
|
|
 | 『やさしいJava 第3版』 ソフトバンククリエイティブ price : ¥2,730 release : 2005/09/01

|
JAVA言語の文法を一から学んで行こうとする方にオススメ
この本に出会う前に入門書を2冊程読みましたが、分かり易さでは本書が一番でした。Javaプログラムをこれから勉強しようとする方にオススメします。基本的な文法をとても丁寧にやさしい言葉で解説しており、プログラミングの初心者でも抵抗無く読み進められる良書です。 ただ、あくまでも文法の解説書ですので『Java言語って何だろう?何が出来るんだろう?他言語との違いは?この言語を使うメリットは何だろう?』といった疑問はこの本からはあまり答えを見出せないかと思います。
|
|
WBSが役に立たないことがわかった
日本で生まれていないWBSは日本では役に立たないことを証明しているような本だ。マニュアル社会の欧米ではWBSは有効かもしれないが、日本では窮屈なルールでしかない。本書はその意味でSEにはあまり役立ちそうにない本だ。
|
|
文系の方の導入書、理系の方は復習書
高校時代の知識の復習のために購入しました。理系の人には、ちょっと内容は簡単すぎと思いますが、1日でざっと読める内容で、かつ、効率の良い復習が可能な内容となっています。たぶん、これだけでは、精緻なシミュレーションは無理(微分方程式やその数値解法がないため)と思いますが、次の段階に進む上で必要な内容はかなり網羅されている。物理や線形代数を学んだことがない人には良い導入書になるものと思う。数式や解法もかなり丁寧に解説されています。
|
|
J2EE版が欲しい
Scott Meyerの「Effective C++」の形式を踏襲し、57の格言(?)にまとめたすばらしい本です。似たようなテーマを扱った本は他にもありますが、2001年9月現在で最新のものである(まだベータ版であるバージョン1.4についても言及されています)ことや、扱っている範囲と内容が充実しているにもかかわらず、コンパクトであることから、一押しだと思います。Java言語について一通りマスターしたら、次に読むのはこれでしょう。著者のBlochはSunのアーキテクトとして実際にJavaライブラリを設計、実装している人ですので、Javaライブラリに対する鋭い考察、本当はこうするべきだったという指摘は的を得ていて、なるほどと思わせます。この本が対象としているのはJ2SEの範囲に限られていますので、是非、J2EEをターゲットとした続編を出して欲しいです。
|
|
中級者以上は仕事の振り返りに、初心者はガイドラインに
丁寧に書かれているので、オブジェクト開発に関わる人ならば、どのレベルの人でも役立つ本です。ある程度経験を積んだ中級者以上の方は、自分の仕事との対比をしながら、反省と今後の指針に使えます。初心者の方は、これからの自分の仕事のガイドラインとして、この本に書いてあることを実践することが推奨されます。UMLは実際の仕事のために必要なレベルまで著者自身が拡張していますから、標準と違うところもあるので、注意して使用してください。
|
|
やりたいことが簡単に見つけられます
以前このシリーズの違う本を使用したことがあるのですが、その時は正直あまり役に立ちませんでした。しかし、この本は違いました。 今まではヘルプやサイトを色々と調べてやっと分かったことや、 できなかったことが、この本ではすぐに探し当てることができます。 ActionScript2.0にも対応しています。 特に重宝したのが、コンポーネントに関してです。 ActionScriptを使用していて、辞書的なものをお探しの方におすすめです。
|
|
windowsを使って手軽に勉強ができます
本当にアセンブリ言語のことが解らない初心者でも Windowsのコマンドプロンプトを使ってアセンブリ言語の 基礎習得を始めますのでコードを打ち込みながら 読み進めていくことができます。 基本的なツールの紹介がされているのも初心者として有り難いです。また、解説されている内容をさらに詳しく調べたくなった場合は、 巻末にアセンブリ言語について解説したWebサイトの紹介が有りますので、 そちらに目を通していってもよろしいかと思います。 私はそうしていくことで、ペースはゆっくりですが項目内容の消化率 を上げるようにしていってます。
|
|
ソフトウェアの改善に関する良書です。
プログラマであれば、プログラムを書いているときに時間(納期)と理想のコーディングにさいなまされたことが1度はあるのではないでしょうか? (もっと、綺麗に書きなおせるが時間が無いといったジレンマ) また、プログラムの設計を行っている際にこの設計で良いかもっと良い設計があるのではないか?と悩んだこともあるのではないでしょうか?この本ではリファクタリングと言った手法にプログラムの振る舞いを変えずにソースコードの中身を変えていく手順が説明されています。 私はこの本を読むことによって、設計に自身が持てる(後で変更が容易なので)ようになりましたし、妥協のないプログラムを書く気になりました。 また、この本を読むことによって、見やすいプログラムを書くための原則も身につけられます。 プログラマであれば必読の本だと思います。
|
|
Visual C++ & MFCの取っかかりとしてお勧めする
本書はVisual C++でMFCを使ってプログラムを作る方法が書かれている本である。C言語は知っているが、C++言語を知らないという人を対象に書かれている。しかし、C++言語の文法についてはコラムの中で触れられている程度なので、別途用意することをお勧めする。 本書は、雑誌(日経ソフトウエア・月刊)の連載記事を加筆修正して本としてまとめたもので、連載されている記事の1つ1つはその中で話が完結しており、読んでいて飽きにくいしおもしろい。気になる記事の拾い読みも可能である。 本のサイズ(A4判)が普通の本より大きいので、画面のハードコピーやプログラムリストを掲載しても紙面に余裕があり読みやすい。またページ数も少なめなので飽きっぽい人にもお勧めできる。内容は次の通り。 第1部 基礎からわかるVisual C++ 記事3本 第2部 MFCはじめの一歩 記事6本 第3部 スキルアップMFC 記事8本 第4部 MFCプログラミング・テクニック 記事5本
|
|
完全攻略ではない
私も「完全攻略」というにはさわりしか説明していないとがっかりしました。 APIのパラメータの細かい説明などが欲しかったです。 雑誌間隔で広く浅く知りたい人にはいいです。
|
|
最後の頑張りに効きます
内容は間違いなく星5つ。ですが、あえて、欠点をあげつらってみます。この書に挙げられたテクニックは確実に計算量の係数を減らしますが、次数を減らせるかというと違うことも多いです。そもそも計算する必要があるのかについては疑問を挟まないスタンスをとっています。 未熟なプログラマ -つまり私のような- は、アルゴリズムの選択を間違えて、データ量の定数倍の時間ですむはずの計算を二乗・三乗にしてしまうとか、そもそもやらなくてもいい計算をやってしまうとか、直視したくない放蕩をやってしまうものです。そんな無駄に気付かせてくれるのは、もっとありふれたアルゴリズムのアンチョコだったりします。Knuth の The Art of Computer Programming まで引っ張り出す必要はありません。高校教科書さえあれば旧帝大に合格できるように、3000円程度の和書をマスターするだけで中級のプログラマになれます。 土台から考え直すときには、むしろ別の本を探す方がいいです。土台を固めた上で最後の無駄を削る、つまり真のハッカーにこの書は役に立ちます。
|
|
【商品詳細】
『一般報道では、「ハッカー」とはコンピュータに侵入する人物のことを指す。プログラマの間では、その言葉は優れたプログラマを指す。この2つの意味は実はつながっている。プログラマにとって「ハッカー」とは、文字通りその道の達人であることを意味しているんだ。つまり、コンピュータに、良いことであれ悪いことであれ、自分のやりたいことをやらせることができる者、ということだ。』 コンピュータに囲まれ、インターネットで何もかもが置き換えられようとしている現代では、インターネットに住み、コンピュータを自在に操るハッカーは、ときには魔法のように世界を次の世代へと進めるウィザードとして、またときには挑戦的で反社会的な問題児として扱われる。2つの極端な扱いはともに、ハッカーが「ルールに従順でない」ことから来ている。誰もが当たり前と思っている「ルール」を曲げることで、良くも悪くも普通ではない結果を得ることができる技能の持ち主、それがハッカーだ。 ハッカーの並外れた知識と技能は、普段はインターネットやコンピュータの向こう側に隠れていて見えない。ハッカーは同時にオタク(nerd)であることが多く、概して社交的ではない。その技能で、反社会的活動に関わったときに初めて外の世界からその存在が公になるために、ハッカーはコンピュータに悪事を働くものとして定義されてしまった。著者はこの日本語版のための書き下ろしを含む17のエッセイを通して、ハッカーの頭の中に広がる世界を一般社会に見せようとしている。コンピュータ・ソフトウェアのプログラミングに関わる深い問題と、貧富の差や富の創造、それにものづくりのセンスのようなやわらかい題材を通して、コンピュータ時代の革新を担うハッカーたちのものの考え方に触れることができる。 『オタク野郎』たちを使いこなすのは難しい。とりわけ、ルールにとらわれ、リスクをとって前に進むことのできない『髪のとんがった上司』には、彼らをうまく扱うのは至難の業だ。本書は、ハッカーたちが考えていることをハッカーでない人たちにもわかる言葉で解説してくれる。『過去30年ほどの間に裕福になった人々の多くがプログラマであった』ことを考えれば、彼らが今何を考えているのか知ることは、無駄でないどころか必須科目だとすらいえるだろう。また、今現在「オタク(nerd)」のレッテルを貼られて苦しんでいる若者たちにとっては、周囲に広がる広大で可能性に満ちた世界を知ることができる、社会見学のような存在でもある。(吉松史彰)
共感!!
まだ、2章までしか読んでませんが、他の本には載っていなくて、なおかつ僕にとって共感できることがいろいろ載っていて、グイグイ引きこまれながら読んでます。0章の、ものづくりにおいては、あれこれ前もって用意周到にやろうとせずに「とにかくやる」方式が有効だ!という考えは、僕自身行っている研究活動でも、当てはまってると思う。なんつーか、人は、勉強すればするほど、無駄で実効性のない議論にハマり易くなるように思う。自分にとって、動きやすいフィールドを見つけて、その中で「とにかく動く」ことが、ものづくりパーソンの健全なあり方なんだと思う。 1章「オタクはなぜもてないか」は、好きか嫌いかはっきり分かれる章だと思う。内容は、筆者自身が、中学・高校時代と灰色生活を送っていたこと、その原因に、学校システムというものの、無目的さ、それゆえに、子供たち自身による秩序の構成が起こって、空虚な人気競争に明け暮れる結果となり、オタクはその居場所を失って、さらに、いじめの標的になる・・・みたいな話。僕自身、中学・高校時代に対して、著者と同じような感情を持っていて、「受験勉強って、意味あんのかなー?」って、当時、かなり悩んでいたことを思い出した。僕も含めて、大抵の大人は、大人になるとそーゆーことを忘れてしまうんだと思う。でも、筆者は、そのことを執念深くもおぼえていて、自分の本の1章を割いて議論している。多分この章が、著者の一番言いたかったことじゃないかなって気さえしてくる。 著者によれば、学校ってのは、親がその管理から解放されるために、若者を押し込めて、退屈な授業という儀式を繰り返す、一種の刑務所のようなものらしい。僕もまあ半分くらいは同意かな。大人が真剣に制度の改革を行う必要があるって著者は言ってるけど、僕は、どこにも理想の制度なんてないのではと思う。制度改革で解決がつく問題なんて実際ほとんどないというのが僕の考えだ。(制度は作るより、実行するほうが10000倍難しいというか。)とにかく、オタクという人種は、若者を押し込める学校制度の中で生きにくい存在であることは否定できない。むしろ、学校制度の外で、自分の創造性を発揮できるコミュニティーを見つけること。世界を広げることで、学校制度でのウサを晴らすというか、そーゆーくらいしか現実的な解決策はないんじゃないかって思う。今は、インターネットとかあるし、そーゆーコミュニティも作りやすい環境にあると思う。少しづつではあるが、僕らの時代より物事はいい方向にいっていると思いたいなー。 なんか自分の意見ばっかりだな、レビュー失格かも。本書購入の際の参考になれば幸いです。 教育関係者にもオススメ???
|
|
入門にリファレンスに活躍
Smartyの入門に最適だと思います。 テンプレートの基本から、具体的なアプリケーションの作成まで基本をしっかりマスターできるでしょう。 また、一読した後は、サイト制作時にリファレンスとしても活躍しています。PHP5やSQLiteなどが使われているが、新しい書籍であり、最新のものを使うのはかまわないと思う。 仕事ではまだまだPHP4で、DBもSQLiteを使うことはないが、それは適宜読み替えればよいだけではないでしょうか。 初心者が簡単に試すにはSQLiteでよいと思います。
|
|
 | 『独習PHP』 翔泳社 price : ¥3,360 release : 2006/01/24

|
|
【商品詳細】
『DB Magazine』に連載された「現場で使えるSQL」が書籍化された。内容は例題、正解、実行結果、解説から構成されている。 例題は、「デジタルカメラ(商品ID=6)の仕入単価を50,000円に、卸単価を70,000円に更新せよ」のように実務を想定したものとなっており、目次も付いている。そのため、困ったときにはすぐに類似したケースを見つけることができる。一般的な解説書では、複数ページにまたがって例文を探さなければならないところを、この本では一発で例文を見つけることができる。特に、管理系SQLやストアドプロシージャ、パフォーマンスチューニングに至るまで、広範囲を同じフォーマットで扱っているため、複雑な内容でも理解しやすい。 また、本書ではOracle8iとSQL Server 2000をサポートしており、必要に応じて、正解に両DBのSQLが書きわけられている点も親切だ。 解説は、初心者にもわかりやすく書かれており、さまざまなTIPSが満載されている。また、ときおり差しはさまれる「Column」には、SQL、RDBの歴史や機能、設計や運用について興味深い文章が用意されている。中級者、上級者といえどもぜひ目を通しておきたい。 2色刷の装丁は大変見やすく、初心者でもしりごみせずにSQLの世界に入っていける。これ1冊でOJTの代用とすることも可能だ。(大脇太一)
入門書として最適
購入してから約2年、「あれはどうだったかな」という 取っ掛かりを探すのに役に立っています。 ただ入門書としては最適ですが、業務で複雑なSQLを 書くには、そのまま使えないので、他にSQLの文法書も 併用する必要があります。 いきなり詳細な文法書を読むほどには、詳しくない人向け だと思います。
|
|
UMLを仕事で使う前に
第二版も持ってるけど、UML2.0対応のため多くの部分が書き直されたということで購入。 あいかわらず良書。羽生田栄一氏の訳なので安心して読めます。仕事でUMLを使うためには、一般の入門書やUML仕様書で説明されているような、記法やメタ・モデルの知識だけでは不十分。 多くのプロジェクトでは、UMLモデルを「設計図」として位置づけていると思います。このアプローチ自体は容認できますが、問題は、そういうプロジェクトが「詳細なダイアグラムを設計書として作成、それを入力としてコーディング」という誤ったプロセスでコストを浪費したがることです。これはUMLを使った設計で失敗する最大の原因になっているのではないでしょうか。 物理的な建造物とは違って、ソフトウェアは刻一刻と変化するものです。設計図を引いたところで、それは「ある時点」のスナップショットにすぎません。設計図の記述レベルを詳細にすればするほど「ある時点」が許容する期間は短くなっていくので、書けば書くほどドキュメントの価値が下がるというジレンマに陥ってしまいます。 上のような状況を避けるためには、単に記法だけではなく「UMLの有用な使い方」を知っておく必要があります。 その点、本書にはUMLをライト・ウェイトに使用するためのヒントが各所にちりばめられているので、プロジェクト実運用のための素晴らしいアイデア源になるでしょう。 そういう意味で、まさに「エッセンス」です。UMLの記法を習得したら本書の通読をおすすめします。
|
|
解りやすいゲーム作成マニュアル
「Nscripter」現在Web上でフリーで配布されている人気のゲーム作成ツール。 この本は、そんな「Nscripter」の使い方をゲーム作成初心者にも解りやすいように図解付きで解説したマニュアル的なガイドBookです。 作りは読みやすく、また「萌え系」のキャライラストを使い、時にはキャラに会話さたりして、飽きさせずに読ませる工夫がされています。導入の方法から、作成後の同人ゲームの流通まで書かれているので、この一冊が有れば一通りの事が出来るようになるのでは無いでしょうか。
|
|
WindowsXPデバイスドライバプログラミング 入門と実践
USBのデバイス周りをホスト側から書かれており、充実した内容でした。
|
|
基礎知識の習得に最適な1冊です
C言語の入門書を読破して、Linuxプログラミングの基礎を 学びたい人に最適の1冊だと思います。C言語の入門書にも書かれているような内容があるのですが、 Linux上で扱う場合の注意・説明が書かれていますので 既に知っているからといって読み飛ばすことなく 読み進めていくことができます。 また、理解を深める為の図や表、網掛け編集などで 読みやすくなっています。
|
|
| |