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[ 2008/08/21 04:12 ]
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 | 『臨床心理士への道』 朝日新聞社 price : ¥1,000 release : 1999/03

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生の声が聞こえる本
臨床心理士を目指す人は読んでおいて大正解な本である。著者は一個人としての立場から臨床心理士、それに関わることについて詳しく述べており、他の臨床心理士の導入本に比べ内容が実に“リアル”である。あえてこの本を批判をするなら、挿絵や図解などが少ないので真剣に読まなければ理解が進みにくいという点だろう。しかし本当に臨床心理士を目指す人にとってはそのようなことは問題にすべきではなく、文字で伝わる著者の熱い想いをストレートに受け止めるべきだ。この本はそれくらい読む価値がある。
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 | 『BOM/部品表入門』 日本能率協会マネジメントセンター price : ¥2,625 release : 2004/12

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現場に根ざした一冊
読み解くだけで、想定される仮説をもとに、質問形式で現状分析を行い、あるべき解決策に導いてくれる、ちょっとユニークな構成。 事例や図例も具体的で分かりやすい。SCM視点でのBOMデザインはこうしなくてはいけないという施策が浮き彫りになる実際的な指南書。
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鉄ってこんなに種類があったんですね
製鉄所の近くに住んでいたので、「あの中では何をやっているんだろう?」 と子どものころから不思議でした。いろいろ探していたんですが、理系の専門 書や、鉄の歴史論・文化論といった本が多く、なかなか僕の素朴な疑問に応え てくれるものがありません。その中で、この本はカラーでイラストも多いので 親しみやすく、専門用語も丁寧に説明してあったので、「これならわかるかも」 と買ってみました。実際に読んでみると中身が結構濃くて、門外漢の僕には少 し難しすぎた嫌いもあるんですが、なぜ鉄を作るのにあれほど大規模な施設が 必要なのかはよくわかりました。おそらく、製鉄関連の新人の営業さんなんか が業務知識を手っ取り早く身につけるにはもってこいの本でしょう。
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生きることって何なのか、ヘレンが教えてくれました。
生きることって何なのか、長さではない、立派だとか完全だとかでもない、ひとりひとり、ひとつひとつの命が生きることの意味を感じました。 あと何年生きられるかなぁ、という年に自分がなって、どう生きるか考えるのに、とてもよい本に出会ったと思います。
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とても分かりやすいです
擬似言語を中心としたアルゴリズムテキストを探していましたが、この本以外にはありませんでした。本書は、説明も丁寧でとてもわかりやすいと思います。お奨めの一冊です。
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虫採りにはアミとカゴとこの図鑑
ポケット版ということで最小限の内容しか期待していませんでしたが、 きれいな写真が約200頁にわたって見やすく掲載されており、 これ1冊で十分役に立ちそうです。 本日次女が幼稚園の遠足で捕まえてきたバッタ(5月なのに成虫)も クビキリギリスであろうことがこの本で分かりました。
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これから機械メーカを志す人へ
これはいわゆる普通の機械材料の本ではない。普通の機械材料の本とは各論が詳しく載っている本のことだが,実際に設計する立場からいえば材料学を専門としていない限り,普通の機械材料の本というのはあまり使えない。設計者の視点では書かれていないからだ。それに対してこの本は設計者のために書かれた本当に”使える”良書である。特に前述した普通の機械材料の本と異なり,通読するのに耐える貴重な本。 内容としては最初の導入に材料選定の失敗例が載っており,特性のひとつの側面だけを見ていると失敗するということが分かり易く述べられている(ただし例は少なめ)。後の章では設計屋・材料屋それぞれからの視点で同じ内容を扱っていて多面的な捉え方ができるなかなか斬新な切り口となっている。最後の章には物性値が纏められており辞書的にも使える。しかしやっぱり一気に読んで材料メーカーと話ができるレベルを目指して欲しい本。鉄系材料に偏っているのでそこだけは注意が必要です。
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必携
化学は実験なしには語れないものですが、 受験生にはそんなこといってられません。 ただ、普通の参考書には絵は載ってても写真まではあまり載ってないので、こういった資料集で、実験器具とか、沈殿の色とかを写真でみておくと、感覚で覚えられるのでとてもよいと思います。 というよりも、資料集もなしで勉強するのはとても危険です。 必携!
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 | 『数学入門〈上〉』 岩波書店 price : ¥777 release : 1959/11

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数学史がベース
本書(上巻)は、数の概念が生まれてから、虚数を発見するまでの数学史をベースに、いかにそれが発見され、日常に適用するとどのような感じかということを教えてくれます。つまり、教科書に書いてある無味乾燥と思える数学の記述が、身近で有用なものに感じられるのです。受験生にとっては非効率的な数学本ですが、社会人にとっては教養にうってつけの数学本だと思います。 さまざまなエピソードや、たくみな表現力のためか、読み物としても面白かったです。例えば、掛け算なのに答えが減ったり、割り算なのに答えが増えたり、マイナス×マイナス=プラスになったり、背理法に対する反感だったり、学生時代に「そういうものだ」と教えられてきた疑問が、実は過去の数学者の疑問でもあったことが読んでいて実感できます。 しかし純粋な読み物ではなく、数式や図も結構出てきました。私など数学オンチですので、かなり頭を抱えながら読みました。本書に数式や図は絶対不可欠の要素ですが、わかったものとみなしてポンポン先に進んでしまう不親切さを感じました(単なる理解力不足!?)。理系の人は特におもしろいのではないでしょうか?数学を違った視点から見られると思います。
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PHP初心者向け!
わかりやすく、よく出来ています。レビューを見て買う気になりました。わかりやすく書かれていますので、対象としてはPHPを入門書で覚えたけれど、実際何か作るのはまだだなぁってレベルの方に最適だと思います。 これを完了させると、かんたんなものが作れる位にはなりますのでレベルアップにちょうどいい感じです。 現場にいて、静的HTML時代から動的サイトへの急速な転換を感じています。 プログラムや動的サイトが苦手な方は、コレで速やかに時代に対応しましょう!
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学問的に見たカンブリア生物。
スティーブン・J・グールドの「ワンダフル・ライフ」と対の本。「ワンダフル・ライフ」の興奮冷めやらぬ語調に比べ、モリスは穏やか。 学識者の落ち着き、というところか。 グールドの本がたぶんに推測を交えているのに比べ、こちらは事実のみに基づ こうという姿勢が、文の勢いをそぐことになったのかもしれない。 しかし二人の意見の食い違う部分などは、抑えた口調の中にも怒りにも似た感情を伺うことが出来、興味深い。 モリスによると「進化を進めるパワーを"偶然"に求めるなど、もっての他」だそうだ。 近年の研究はグールドの説の中に複数の過ちを見つけている。
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結構読みやすい
画面表示がすばらしくとも中身がめちゃくちゃなWebサイトは結構あるものです。この本は私たちがよく間違いやすいマークアップを複数指摘した上で、Web標準に基づいた正しいマークアップの仕方を解説しています。素人の私が読んでも理解しやすくて、どんどんページを進めることが出来ました。ただ、この本の著者は外国人なので、例文には英語が使われていてはいますが・・・。全体的には、どちらかといえば主に中級者向けの本ではないかと思います。
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省スペース化に貢献
これ一冊有れば簡単な機械力学・材料力学・JIS規格などの さまざまな資料が不要のものとなり、机の上の省スペース化 資料探しの時間短縮に貢献できる。 当方一年生エンジニアですが学生時代にこの様な本に出会いたかった。
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自分専用オリジナルコスメが簡単に作れます。
ファンデーションやアイシャドウに基礎化粧品、自分にぴったりの色を見つけるのは結構大変。 でも、この本のレシピにしたがって作っていくと、とても簡単に自分にぴったりのコスメが出来上がります。 作り方だけでなく、材料についても詳しく書かれているので、 基本的な作り方から応用して、オリジナルのコスメも作成できます。 オーダーメイド感覚でお菓子を作るようにオリジナルコスメが作れるので五つ☆。 是非、自分にあったコスメを作って試してみてください。 1ヵ月後にはきれいな自分に逢えること間違いなしです。
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最新の青本でカバーできないところ
青本はまだ14年改正には対応していません。 14年改正分については本書でカバーしましょう。 薄い本なので、あっという間に読めてしまいますよ!
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感想
まだ触りしかよんでませんが、FLASHのアクションスクリプトを習うなら この本が一番かも!!(他の本だとあまり詳しく説明がされていないような) でもこの本ではFLASHの基本操作はあまり 説明が載っていないので、 アクションスクリプトのみを勉強したいひと向けです。
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音の趣味は やっぱり手作り
〜小生高校時代から真空管アンプを製作してきました。作成したアンプは,多分10は越えるでしょう。作っては壊しまた作って。でも昔はパーツが悪かったからあまりいい音が しなかったような。それより腕が悪かったかな。この本に取り上げられている入門者 向けの製作記事,オーディオクラフトの原点を見るようで大変楽しめた。 個人的には 2A3ロフチンホワ〜〜イトアンプが 気になる所です。定年前からじゃなくて若者でも 男の趣味は 手作り。 ipodの再生用真空管アンプとしても6L6シングルは お勧めですよ キットの紹介も参考になると思います〜
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1時間で半導体業界の全貌がつかめる!
半導体業界を網羅的に解説した書籍であり、半導体自体の仕組みや構造についても説明がなされております。半導体業界を対象とした解説本は、 他にもいくつか存在しますが、本書は以下の点で優れていると思います。1)文章が読みやすい 本書の著者は、半導体産業新聞編集部(及び編集長)です。文章のプロだけあって、非常に読みやすく、スムーズに頭の中に入ってきます。全 275ページの本書は、イラストだけで埋め尽くされているのではなく、相当部分を文章での説明に割いておりますが、流し読みであれば1時間 程度で読み込めると思います。そして、流し読みであっても、概要がわかるような端的な文章です。 2)イラストがわかりやすい 2〜3ページに1回の頻度で挿入されているイラストが、本書の読みやすさをさらに高めています。マンガのようなイラストであるため、好き 嫌いはわかれるかもしれませんが、わかりやすいのは確かです。 3)半導体の仕組みもわかる このような書籍の多くは、業界の構造や動向のみに焦点を当てているのではないでしょうか。一方で、技術書を読めば半導体の仕組みや機能、 構造などを理解することができるかもしれませんが、総じて難解です。本書は、半導体業界の構造や動向だけではなく、半導体の仕組みや機能、 構造なども紹介しています。さらに、半導体の製造工程や流通経路なども詳述しています。業界の構造や動向のみに関心がある方には、不要な 情報化もしれませんが、半導体関連の情報を短期間に把握したいという方にはお薦めの書籍です。
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CD付きで音が確認出来る
今回のピックアップ特集の特徴は、何といってもハムバッカーとシングルコイルそれぞれで演奏したCDが2枚付いていること。 それぞれのピックアップで同じフレーズを弾き、クリーン、クランチ、歪ませた音を聞くことが出来ます。 通して聞いてみると個性の違いが良くわかります。 これによって評価が変わったピックアップもありました。 なにしろ買って音を出してみないとわからない品物なので、これはよい判断材料になります。(本のピックアップの番号と、CDの曲順が一緒になっています)また今回は、ピックアップの写真の下に、抵抗値や位相の向きなどのデータが載っているので、あっちこっちページを移動しなくてすむようになりました。 新しいピックアップも紹介されています。
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 | 『数学B―新課程』 数研出版 price : ¥1,386 release : 2004/03

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復活!赤チャート
書店で立ち読みしたとき、例題2を見て感激しました。「なんて素晴らしい参考書なんだ」と本当に思いました。 学校で買わされた青チャートは、最初から無駄に煩雑な問題がひしめいていますが、赤チャートはそんなことはありません。これは青チャートの方が問題が難しい。だからレベルが高い、ということではなく、いわゆる「良問」や、理解の助けになる問題が多く、非常に使いやすい参考書です。 新課程は、赤チャートを一押しします。
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時間のない方にオススメ!
まず、この本は2色刷りで、 大事な所は赤で書いてあるので見やすいと思います。 (私は、2色刷りの方が勉強する時にメリハリがついて好きです。)また、「放射線概論」と比べて要点だけに絞ってあるので、 “時間がないけど試験範囲を一通り目を通したい人”には特にオススメです! 私としてはこの資格は基本書をどれだけ読むかではなく、 過去問をどれだけ勉強したかだと思いますので、 基本書に関しては要点だけに絞っているこの本でいいと思います。 ただ、通商産業研究社が発行している問題集(過去問)で勉強する時は、 過去問内で分からない問題があった時にページが対応していないので、 自分で探さなければいけないという欠点があります。
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レシピ・写真集
とてもきれいな本でした。かわいいな、と思う石鹸も多数ありました。 でも、石鹸作りに興味のない人がこの本を読んだとして、「作りたい!!」って気になるのかどうかは、ちょっと不明。文章よりも写真がメインなので、石鹸作りにそれほど興味がなければ、「きれいだな」で終わるんじゃないかと思います。前田さんの「お風呂の楽しみ」程のパワーは感じられませんでした。 けれど、みなさんもおっしゃっている通り、こちらの本のほうが手に入れやすいオイルが多いし、前田さんとは少し違った作り方をしている部分もあり参考になるところも多かったです。 前田さんの本で、石鹸作りに興味を覚えたけどオイルが手に入らないという方、まだオリジナルレシピを作るのには躊躇する方、とりあえず石鹸を作ってみたいという興味津々な方にはお勧めです。
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 | 『博士の愛した数式』 新潮社 price : ¥1,575 release : 2003/08/28

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【商品詳細】
1990年の芥川賞受賞以来、1作ごとに確実に、その独自の世界観を築き上げてきた小川洋子。事故で記憶力を失った老数学者と、彼の世話をすることとなった母子とのふれあいを描いた本書は、そのひとつの到達点ともいえる作品である。現実との接点があいまいで、幻想的な登場人物を配す作風はそのままであるが、これまで著者の作品に潜んでいた漠然とした恐怖や不安の影は、本書には、いっさい見当たらない。あるのは、ただまっすぐなまでの、人生に対する悦びである。 家政婦として働く「私」は、ある春の日、年老いた元大学教師の家に派遣される。彼は優秀な数学者であったが、17年前に交通事故に遭い、それ以来、80分しか記憶を維持することができなくなったという。数字にしか興味を示さない彼とのコミュニケーションは、困難をきわめるものだった。しかし「私」の10歳になる息子との出会いをきっかけに、そのぎこちない関係に変化が訪れる。彼は、息子を笑顔で抱きしめると「ルート」と名づけ、「私」たちもいつしか彼を「博士」と呼ぶようになる。 80分間に限定された記憶、ページのあちこちに織りこまれた数式、そして江夏豊と野球カード。物語を構成するのは、ともすれば、その奇抜さばかりに目を奪われがちな要素が多い。しかし、著者の巧みな筆力は、そこから、他者へのいたわりや愛情の尊さ、すばらしさを見事に歌いあげる。博士とルートが抱き合うラストシーンにあふれるのは、人間の存在そのものにそそがれる、まばゆいばかりの祝福の光だ。3人のかけがえのない交わりは、一方で、あまりにもはかない。それだけに、博士の胸で揺れる野球カードのきらめきが、いつまでも、いつまでも心をとらえて離さない。(中島正敏)
ほ〜
小川さんの作品を初めて読みました。 中間・期末テストの数学が毎回赤点の私にとって数式を愛するなんて・・という感じでしたが、いくつかの簡単な数式は理解できたし面白かったです。 記憶が80分しか持たないというのはどんなもんなのか想像もつかないし、相当暗い設定だと思うのですが、全体を通して読んで得る感じが優しいので読みやすいのですが、優しい雰囲気と一緒にやるせなさを感じたりもしました。 けれど、後味が悪いわけではないので、読んで損はないと思います
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物理が苦手な人へ
特に物理が苦手な人にはお勧めです!! 教科書などでは理解しづらい公式の意味や成り立ちがすごく丁寧に書かれていて、とてもわかりやすくなっています。問題解説でも、一度出てきたこと(例えば、「この手の問題ではまずどこに注目するか」など)がしつこいくらいに書かれているので確実に頭にのこります。あと、こうしたらダメ!!っていう例まで書かれていて非常に親切です。堅苦しい言葉で書かれておらず、とても読み進めやすい。物理を極めたいなら絶対これを買うべきです!!
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児童算数検定
最近になって学力低下が急激に見直されています。
子供たちの学力、塾まかせにされていませんか?塾はあくまでも問題の迅速、正確さを教える場所で基礎学力の面は家まかせです。基礎の部分を理解できればおのづと勉強ができるようになります。
子供に小さい自信をつけるためにも算数検定は大いに役立つと思います。
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オカメライフ!
作者のオカメに対する愛情が感じられて、とってもよい本です。 まさに「やさしいオカメの飼い方」ではなく、「オカメに優しい暮らし方」(まえがきより)の本になっています。 こういった本にしてはちょっと値段は張りますが、これからオカメをお迎えしようとお考えの方、すでにオカメと生活している方、すべてのオカメラバーにお勧めします!本当に、こういった視点で書かれた動物本がもっともっと増えるといいですね〜。
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おうちで作る、イヌの服
ペット服初挑戦で、どの本にしようかかなり迷ったんですが、写真のペ可愛さと実寸パターン付の点にひかれて買ってみました。 デザインも抜群だし、解説もイラスト付で割と分かりやすかったです。 Tシャツなどからのリメイクのレクチャーもポイントですよ。 スタンダードな物がほとんどで初心者向きだと思いますが、 希望としては、ワンピースやハイネックシャツなど少し凝った物も載ってて欲しかったので、星4つです。 ハイセンスで可愛いパターンが期待出来ると思うので、次回ぜひワンピースやハイネックもお願いしたいです! とにかく写真がおしゃれで可愛いので、我が家ではインテリアとしても活躍してますよ。
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ポイントが絞られている
必用な事だけしか書かれていないので無駄がない. 重要事項のまとめの後にすぐに問題があるので,定着率が高い. あっと驚く裏技を紹介している. 図やグラフの問題に対する対策が書かれている. すぐ読めて,最終仕上げに最適. このあと,センター試験必勝トレーニングをこなせば, 物理は完璧だ. 2色であれば申し分ない.
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日本の工場ってすごいね。
中国ばかり良いように取り上げられるが、日本の工場ってすごいって再確認できる本で、一気に読みました。 駄目な工場もいっぱい在るけど、少し自信が持てた気がします。 工場に勤めている人は、必読です。
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数学は暗記!?
2ケタの掛け算といえば、今まで15×15=225ぐらいは暗記していたけどそれ以外は一々計算してました。それが「19×19トクトク」を読むと計算をしなくても歌のように覚えられるんです。イラストも可愛いくて印象的だから、数字ではなくイラストを思い出して答がわかるからアラ不思議。計算が苦手な人ほど役に立つ遊び心いっぱいの本です。
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わかりやすい
内容的には初心者には分かりづらい所もありますが、BIOSのセッティングからRAIDの構築方法、デュアルCPUパソコンの組立等初心者以外の方でもとてもためになる内容となっています。超お勧め価格もお安く GOOD!!!
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 | 『のりもの』 学習研究社 price : ¥1,974 release : 1999/06

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感謝!感激。
愛息の2歳の誕生日のプレゼントにと思って注文しました。本の内容も息子はお気に入りで、見るだけではなく遊べる要素もあるし、デザインやレイアウトも良いです。オススメですよ〜。
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泣きながら一気に読みました。
世界の中心でなんか叫ぶのが今でも流行ってるのかどうか知りませんが、この本は柴咲コウよろしく泣きながら一気に読みました。私もこれから熱力学を勉強してみたいなって思いました。 個人的なことで申し訳ないんですが、私は力学と電磁気と相対論は大好きなのに、熱力学(と量子力学)にはどうにも馴染めません。私だけかも知れませんが。 粒子が飛んだり力線が伸びたり時空が歪んだりするのは具体的でわかりやすいのですが、熱力学はナントカの自由エネルギーみたいな量をガチャガチャ定義するばかりで、それが具体的にどんな現象を表しているのかサッパリわからず、面白くないのです。 原島もキッテルも久保の大学演習も途中で投げたものです。助けてください!! そんな劣等生の私が、初めて最後まで読めた熱力学の本が田崎でした。この本は涙なしには読めません。 あのいまいましい「熱力学のゲンミツな議論」であるにもかかわらず、出てくる話題がいずれも非常に具体的で、いまこの文章は何を論じようとているのか、直感的によくわかるのです。 ピストンと断熱材と熱交換器、そしてピストンを押す手という簡単な道具だけを使って(著者はこれを「仕事を主役にした操作的な視点」と呼んでいます)、あれよあれよのうちに熱力学の体系を築き上げていきます。 他のどの本でも「ただの数学的に整理された形式」にすぎなかった諸々の熱力学関数が、みるみる頭の中に物理的な姿を現してくるのです。個人的には、ヘルムホルツのFの意味(定義ではなく、意味!)がやっとわかったことに深く感謝しています。 同じ著者に統計物理学(統計力学)も書いてほしいものです。培風館の担当者さんからも先生に一言お願いしてください。
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 | 『入門 タグチメソッド』 日科技連出版社 price : ¥3,150 release : 2004/04

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入門書に適切
タグチメソッドについての考え方・やり方について理解できる入門本です。 入門者にとって難しすぎず、本質は理解できるという大変バランスの良い内容だと思います。 タグチメソッド関連の本は、簡単過ぎ・難し過ぎのどちらかが多いだけに本書はお薦めです。本書を読んで3ヶ月程経過してからの結論です。 タグチメソッドは、エンジニアとして成功するための技術哲学だと思います。
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スループット会計は、TOCの基盤中の基盤の概念。本書の翻訳は、誠に喜ばしい。
本書は、トム・コーベットの名著「Throughput Accounting」の翻訳である。なぜ、このように翻訳が遅れたか定かではないが、本来、4-5年前に、翻訳、出版されているべき本であった。翻訳が遅れたことで、ここ数年、著者のトム・コーベットも苛立っていた。また、翻訳が出ないので、待ちきれない日本の読者の多くは、同書の原書に挑戦した。なぜなら、「スループット会計」は、「TOCの基盤中の基盤の概念」であるからである。ようやく、この度、本書が翻訳、出版されたことで、本邦でのTOCの正しい理解が進み、その結果、TOCの一層の普及が期待される。誠に喜ばしいことである。 本書により、経営者を含む多くの方々が、一日も早く「原価計算」や「ABC」の「呪縛」から解放され、多くの企業が、自ら「自らの利益を損なっている」ことに気づいて欲しいと思う。佐々木俊雄氏の訳文は、同氏の「TOCの深い理解、正しい理解」を反映し、「さすが」と唸るほど平易で読みやすい。早い機会に一読されることをお勧めする。
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この本は学生、新卒向き
ソリッドワークスを極めたい方、何らかのCADで3Dを実践されている方にとっては物足りないでしょう。むしろ「思いのままのものづくり・・・」のほうがより実践的ではないでしょうか。
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まぁ、全体を網羅
私がこれを選んだのはまず最新の出版であること、ということは昨今の科学論文投稿においてまず求められうることが網羅されているということです。おおよそカバーされていると思いますので、あとは各自の専門にまかせて、また、苦手なところをカバーするための各論的な本を選択されることをお勧めします。ともかく時間的にあせっている、なのに早く全貌を把握したい人に一番必要なことは、読みやすい、分量があっさりしている、ってことですから、そういう意味でもクリアされていると思います。
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写真家の勇気に脱帽!
表題のままの感想デス。 一才の息子と見ようと買いましたが、かなり早すぎました。 大切にとっておくことにします。
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 | 『旭山動物園の奇跡』 扶桑社 price : ¥1,100 release : 2005/04/19

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☆写真がきれい☆
仕事の参考になれば・・・と思い購入しました。北の果ての小さな動物園はいかにしてどん底から這い上がり、夢をかなえたのか。どのように困難を乗り越えたのか。といった内容です。動物園関係者でない私も日々の仕事の仕方を考えさせられる1冊です。写真も非常にきれいで癒されます。
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著者のユーモアさが魅力の一冊
この本は移動速度論という分野での微分方程式について書かれている。 したがって、単に数学的に微分方程式を学びたい人には、向いていないかもしれないかもしれない。しかし、この本が持つ、他の工学書にはないユーモアさは一読の価値がある。私がこれまで読んできた科学を扱う本で、この本ほど分かりやすくかつ面白おかしく書いてある本は読んだことがない。技術書の革命的な本だと思う。
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本気で遊ぶとはこういうことだ
ガンダムMSVというプラモデルでのオリジナル展開が初代ガンダム放映以降、大変な人気を得ましたが、このセンチネルはその直系たる存在といえるでしょう。 とにかく模型展開としての情報量は他の追随を許さず、以降、これを凌ぐ模型面からのガンダムの企画は存在していないといっても過言ではありません。 ガンダムメカデザイナーのカトキハジメ氏が当たり前のようにスタンダードとなった昨今ですが、その全ての始まりはこのセンチネルにありました。 このように90年代以降のガンダムを語る上で無くてはならない存在といえるセンチネル。その全貌を知るために欠かせない一冊です。 ガンダムに魅せられた世代が放つ「真剣に本気で遊び尽くした」ガンダムへの回答をご覧下さい。
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【商品詳細】
本書は、Webサイト制作の分野で数多くの実績をあげている企業、「キノトロープ」のスタッフにより解説されている。現場の第一線で活躍するデザイナーやプロデューサーが、Web制作をする際にどんな流れで仕事をしているのかが事細かに紹介されている。 本書の構成は、大きく5章に分かれている。第1章では、「そもそもウェブサイトとは?」という基本的な考え方からスタートする。Webサイトが果たす役割は何か、成功させるためには何が必要なのかといった、ワークフローを考えていくうえでの基礎となるポイントについて理論を展開している。 第2章でワークフローについての基本的な解説がなされたあと、メインとなる第3章、第4章では、キノトロープの実際のワークフローを紹介している。作業の流れが、「いつ」「なぜ」発生するのか、そして、その結果どんな効果が得られるのかといったことが、具体例を豊富に交えて大変詳しく解説されている。 最後の第5章では、「ワークフロー関連資料」として、Webサイト制作を進めていくうえで必要な資料の例が公開されている。テンプレートの中に具体的な内容も入った状態となっており、現場ですぐに活用できるよう工夫されている。 本書は、Web制作を業務として行うプロデューサー、ディレクター、デザイナーに向いている。本書を通じてWeb制作業界の第一人者のワークフローにふれることで、Webサイト成功のヒントが見えてくるかもしれない。(上野祥子)
プロの醍醐味
一言でいって、大変勉強になった。元々、内容的に情報が盛りだくさんという本ではないが、ワークフロー言い換えればサイト公開前の準備、計画の大切さを、綿密な記述によって提示している。 著者たちの所属するキノトロープという会社のノウハウを、全てではないのかもしれないが、細かく示してくれているおかでげ、ワークフローの重要性、大切さを、よりわかりやすく、説得力をもって理解させてくれる。 発行が2003年8月と多少時間が経っており、Web業界や技術の変化に、書かれていることが陳腐化していないかと、勝手な心配があったが、そういった小手先の業務や技術的な流行り廃りではない部分、つまりWebサイトを目的を持って立ち上げ、適切に運用してゆくためにどのように開発、運営に関わればよいかという本質について書かれている。そのため、今読んでも充分に役立つものであったし、将来読んだとしても有用な内容であろう。 書籍を通してではあるが、プロの仕事というものを垣間見せてもらった思いである。
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