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[ 2008/08/21 04:13 ]
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何度も読み返さないと・・・
モチベーションと意志の力(willpower)の違いが書かれているだけでなく、モチベーションの次に来るのは、“意志の力”であることを予言しているような本です。「もし船を作りたいなら、男たちをかき集めて森に行かせ、木を集めさせ、のこぎりで切って厚板を釘で留めさせるのではなく、海へ漕ぎ出したいという願望を男たちに教えねばならない」 リーダーとは、これが実行できる人のことをいうのだろう。 組織がなぜ必要か、そして組織にとっての意志の力とは。 とにかく、一度では理解できないほど奥の深い内容です。何度も読み返すことでしっかり身についてくる良書です。
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完全攻略ではない
私も「完全攻略」というにはさわりしか説明していないとがっかりしました。 APIのパラメータの細かい説明などが欲しかったです。 雑誌間隔で広く浅く知りたい人にはいいです。
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さまざまなデイトレ勝ちパターンを掴める好書です
デイトレをこれからはじめてみようかと考えていたとき、同書に出会いました。デイトレに関して基礎的な知識は書籍等で得ていましたが、具体的実践についてはなかなかイメージできなかったのですが、同書は非常に役に立ちました。簡単に言いますと、ハイリスク・ハイリターン型、ローリスク・ローリターン型まで、その人にあった実践方法があるということがわかります。私は堅実派ですのでローリスク・ローリターン積重ね型を狙いたいと思うのですが、さしあたっての課題は資金をもっと貯めなくてはいけないなぁと分かりました。 またいろんなトレーダーの生活サイクルも垣間見ることができ、自分に置き換えて実践できるかを考える良い材料にもなります。 一見デイトレは小額からお手軽にできる投資法と受け取られがちですが、甘い考えで取り組むと間違いなく痛い目に逢うのではないでしょうか。(知人にやはりすってんてんになってしまった人が実際います) 少なくとも同書のような本などを読んで計画的に取り組むべきと思いました。
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「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」というコメントが、著者の相場に対する基本的な理解の仕方であり、繰り返しこの内容が語られているが。納得しやすく、またわかりやすい説明である。 ここの設問も興味深い。ただ、これらの設問に対する解答をおぼえたところでさして意味はないのであって、本書に示された素材を自分なりに組み立て考える力をしっかりとつけていきたいものだと感じた。 読みやすく、また、ここからいろいろ発展させていける可能性のある本だと感じた。
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おすすめ
外貨証拠金取引のシステムについて、他の入門用の本などには書いてないようなことまで詳しく解説してあります。正直、ここまで知らなくても取引はできますが、知識として知っておくのは無駄ではないと思います。あとは、この本を読むまでは一目均衡表についてあまり知らなくて、勘違いしてたところもありましたが、この本のおかげで理解が深まりました。いくつかの通貨を例に用いて、一目均衡表の読み方について詳しく解説してありますので、読み進むごとに理解が深まっていくのではないでしょうか。これを見るだけでも、この本を買う価値はあると思います。
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【商品詳細】
著者は、ニューヨーク在住、旧ソ連からの亡命精神科医兼トレーダーで、アメリカでは息の長いロングセラーを続けている、と聞けば、500ページ近い厚さにもかかわらず、思わず手にとってみたくなるのではないだろうか。 内容は、決してその期待を裏切らない。特にイントロダクションから2章までの、心理学のアプローチを提供した切り口で、トレーダーが犯しやすい失敗をまるで腑分けするかのごとく分析していくくだりは、どのレベルの投資家にも「必読の書」といえるかもしれない。 著者は、投資家にとって必要なものは「規律」であり、もう1つの職業である精神科医としての経験から、「アルコール中毒症患者」と「一皮むけることのできない投資家」の共通点をえぐりだす。「あなたのトレーダーとしての成功は、自分の感情をいかにしてコントロールするかにかかっています」というのである。 本書を特徴づけるもう1つのポイントは、「テクニカル分析」の手法について、十分な網羅性を保ちながら、コンパクトでかつ平易にまとめられていることだ。各項目に関する索引、参考文献も押さえられており、ここが「投資苑」なるゆえんだろうか。 ただ難をいえば、対象となる読者像がやや浮かびにくい。たとえば著者は、投資家のリスク管理上、当然のように「ストップロスオーダー(逆指値)」の設定が必要である、としているが、日本の株式市場ではつい最近になってこの形の注文形態が可能になったということもあり、金融機関で売買を仕事とする人以外の一般的な投資家にとっては、やや違和感のあるところかもしれない。(杉 良介)
始めに出会えてよかった。
金持ち父さんシリーズを読んで株式投資を今年(2002)始めました。初めてまもなくこの「投資苑」と出会えてよかったと思います。私の行動心理・思考心理など、トレーダーのアマチュアとプロとの違いをたくさん引用してありためになりました。読んでいくと「にんまり」とさせられる場面(ページ)がいくつもありました。そして84ページにまとめてある第一に、「20年後もトレーダーであるように!」とのことがとても印象的でした。そうそう、第一に利益ではないところが味噌です。470ページものこの本を読み終えた私は、もう一度最初のページから読み始めました。エルダーさんありがとう。
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読ませる工夫は見事だが・・・
過激なタイトル、豊富な事例、砕けた口語口調と読者が読みやすい工夫は素晴らしい。 しかし、内容はお粗末だ。 まず、粉飾は言うまでもなく非合法。粉飾して金融機関から融資を受けて返せなくなった場合、金融機関から訴えられます(実際にそういう裁判があります)。 次に、粉飾してることは、銀行もそれなりに分かるものです。特に、著者が挙げる3つの方法はいずれも次の年に解消する必要があるので、その場しのぎでしかありません。
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大変ためになりました
何度も読んでいます。 投資で成功するためには、技術よりも「モノの見方」が大切です。 この本には、2人の大成功している投資家、それも投資手法が逆に近い投資家の「共通したものの見方」が学べます。 この考え方を身に付ければ成功に近づくのは本当だと思います。ただ、分散を馬鹿にしている点に限っては賛成できません。集中投資するには相応の根拠ある確信が必要であり、いたずらに集中投資することの方が危険だという事が書かれていませんので。ただ、分散を戒めている内容はその通りだと思いますが・・・・。 それでもすごくいい本だということは間違いないと思います。 何度も読んでいます。
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【商品詳細】
トレードに成功するために不可欠な「ゾーン」といわれる心理状態に達するための方法を説いた指南書。抽象的な精神論ではなく、トレードという目的に沿った解説なので説得力がある。一貫して勝つためには、どんな投資手法を用いようとも、「ゾーン」は不可欠な心理状態である。投資をこれから始める人にも役に立つが、何回かトレードで痛い目をみたことがある人、壁にぶつかってしまったと感じているトレーダーにとってきわめて有益な1冊といえる。 逆説的に聞こえる「マーケット分析は無意味」というような表現もあり、読み始めは、「ゾーン」にどれほど効果があるものか半信半疑になってしまう。ところが、読み進むうちに、著者のアドバイスの有用性が次第にわかってくる。「トレードに勝つことは誰にでもできる」が、「一貫して勝つためには心理状態が必要」という表現も、最初は禅問答にしか聞こえない。これも、7章「トレーダーの優位性」のあたりまで読み進むと、確率的思考法という概念とともにすんなり受け入れられるだろう。負けトレードで悪い情報を意図的に避ける、マーケットに対して期待や裏切られたといった感情を抱いてしまう凡庸なトレーダーの例には、耳が痛い人も少なからずいるはずだ。 概念の説明に用いられている事例はわかりやすくて説得力がある。たとえば、著者が力説する、認識が判断にいかに影響を与えるかというくだりでは、蛇を怖がる大人と怖がらない子ども、犬を初めて見た子ども、お金をタダであげると書かれた看板を持って町に出たテレビ番組のスタッフ、といったユニークな例が用いられている。こうした事例を通じて、正しい判断を疎外する認識を、当初は意図的に、ゆくゆくは無意識のうちに、排除することの重要性がわかってくる。 11章後半には、「ゾーン」を身につけるための段階別実践法が示されている。読み終わると、訳者が「明鏡止水の境地」と表現した、この心理状態に近づくことができた気になるから不思議だ。(河野幸吾)
とにかく熱心で丁寧な説得
投資心理学の本は数冊読んだが、ある事についてここまで熱心に詳細に説いた本は初めてだった。著者の誠意や熱意が伝わってきた気がした。 だが、悪く言えば、少々くどい。正直言って、途中で読み進めるのに気が進まなくなったことがあった。ひたすら理詰めの連続で、理性のみに訴えて、感情を変えさせようとしている形だ。相場予測の手法は主にファンダメンタルズ派とテクニカル派に分けられるが、心の持ち方の教授法も同様に分類できるとするならば、本書は完全なファンダメンタルズ派だ。原因を分析し、それが及ぼす結果について議論し、心の持ち方を変えさせるという目的にアプローチする。 感覚的な事を伝授するのなら、理詰めの説得はもう少し圧縮して、「背景の理屈はともかくこうすれば改善できる」といった、より実践的な「テクニカル的アプローチ」があったならば、なお嬉しかった。やはりこの辺りはプロの心理学者の領域なのだろうか。 とはいえ、何度も読み返すことができるのならば、意識改革に一役買うであろう良書である。
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良書だと思います
「参考になる点が少しでもあれば・・」と思い、あまり期待はせずに購入しました(副題が副題でしたし)。ところが、読んでみるとよくまとまっており、必要最低限のことは網羅されてるように思えます(心理面、損切りの重要性、実践的かつ簡単なチャート分析法などなど)。個人的に参考になったのは、「損失比率を1:2以上に設定する」という方法。これは、損切りラインと期待できる利幅が1:2以上と判断できたものに限りトレードしようとする手法です(損切りラインと利幅の設定に多少の知識・経験は必要になってきますが)。これだけでも読む価値はありました。また、まだ検証してませんが、週足チャートを使った「だまし」の避け方。これも参考になりそうです。その他、重要なこともさりげなく書いてあります。 難点を敢えて申しますと、巻末に著者の1年間の取引明細が掲載されているのですが、字が細かい上に証券会社のHPのフォーマットそのままなので、取引をおうのに一苦労します。この辺、もう一工夫されていれば・・。
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自分で学べるワード講座
基本から上達のテクニックまで、これ一冊でワードが不自由しないレベルまで使いこなせるようになります。 便利なテンプレート集までついて、このお値段なら、かなりお買い得ですよ。 レイアウトや図形、表の作成や写真・イラストの挿入など、すぐに操作できるようになりますし、本書で紹介されている上達テクニックを使えば、作業能率も確実にアップします。 ワードは、自己流でマスターしているようで意外に使いこなせていないソフトだと思うので、ぜひ自分の技術の再確認のためにも、本書を読んでみてください。 おすすめです。
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知らないのに、エクセルで仕事しなくちゃならないときにありがたい本
年下の同僚から、仕事を引き継いだら、エクセルで計算表がつくってある! どこから、どこがどの表にリンクしてるのかさっぱりわからず、教えてもらっても飲みこめず…。 とにかく、今すぐこれをこなさないと、仕事にならない。 あわてて本屋にいって、エクセルの本の中で一番薄いこの本を買ってきました。 3日で全部のページをやってみました。 おかげさまで、支障なく仕事を引き継ぐことができました。 本当に助かりました。 感謝しています。 私のように、エクセルを知らないのにすぐ仕事で対応しなくちゃならない人にはうってつけです。 とくに役にたった項目は シートのコピー 選択範囲の修正 オートコンプリート機能 書式の設定 日付や時刻の計算 四捨五入 *マークでつくる棒グラフ など。 書いてあることが理解しやすく、図表がきれいなのでパソコンの画面と見比べながら覚えていくことができます。
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★初心者ならば、これでしょう!
私も初心者です!現在、初心者まっただ中です!仕事の能率を上げるために関数の組み合わせから脱出すべく、 VBAに意識を移しました。 他人が作った者を使用していただけの私でしたが、 自分でプログラムを組めればどれほど良いだろうと思い試行錯誤の真っ最中です。 事例から必要な部分を抜き、組み合わせでなんとか進めてはいますが、 その方法だと壁にぶつかった際、やはり乗り越えることが困難です。 よって、地盤を固めようと思い直し、様々なVBAに関する書物に目を通しました。 っで!この『やさしくわかるExcel』を手に取り、数ページ目を通した瞬間 「く〜もっと早くこの本の存在を知るべきだった〜」っと悔やみました。 結果、現在このシリーズの基本ベースとなる2種類を購入しじっくり読み進めています。 少し中〜上級者向きである「やさしくわかるExcel データベース版」は前も後ろもわからない状態の時、 別のVBAに関する事例集と共に購入しましたが、それでも、結局はこのシリーズが勝ち残りました。 ・説明が身近な事柄を対象にわかりやすく書き記している。 ・VBEのコードを各行ごとに説明している。 ・記載事例はHPからの無料ダウンロードなので書物の値段が他のものと比べ安価である。 「さーVBAに取り組もう!」と想われた方は、まずこの本からでしょう!
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 | 『ザ・ファシリテーター』 ダイヤモンド社 price : ¥1,680 release : 2004/11/12

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チームリーダーとして悩みが解消!!
自分より専門性の高い人たちのチームの長になって、自分が何をしたらいいのか、悩んでいました。この本を読んで、その悩みが解消しました。いかに皆の知恵をチームの目的に向けて集め、創造的に融合させるか、そのノーハウが詰まった物語です。その過程でチームが活性化していくことがよくわかりました。小説になっているので、読みやすく、自分の今の立場を考え合わせやすかったです。
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 | 『物の見方考え方』 PHP研究所 price : ¥490 release : 1986/05

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経営者がくよくよする前に読む本
〜どんなときも些細なことで自信喪失して自己崩壊寸前になりますよね? でも、考え方一つで前向きに生きられるのです。 例えば上得意から「明日から納入しなくてもよろしい」ときられたとき、 この本を読んでおくと、ああ、安くたたかれ納期も厳しかったから これで自由に商売ができ大きく儲けられるぞ。 と明るく前向きな思考がわくものです。 朝一番の〜〜トイレの中で読むことをおすすめします。〜
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【商品詳細】
100万部を突破した驚異のベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの第3弾。「入門編」と銘打たれた本書では、「投資力をつける16のレッスン」として、これまでの2冊になかった実践的な投資の知恵を提供している。 第1作から続く「金持ち父さん」のレッスンは、著者がベトナム出征から帰還した直後に再開される。この時点での著者の資金は地道に働いて得た3000ドルのみ。幼なじみのマイクは金持ち父さんの後を継ぎ、実業家として成功を収めている。著者は金持ち父さんとマイクが話していた「金持ちの投資」に関心を持つが、自分にその資格がないと知り、失望感を覚える…。 このストーリーからわかるように、本書における著者は、ほとんどお金を持っていないゼロの状態から始まる。前作『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』の4つのクワドラント(ビジネスオーナー<B>、投資家<I>、従業員<E>、自営業<S>)の内容を受け、いかにしてEやSの状態を脱し、「金持ちの投資」に至るかが書かれている。 サラリーマンがどんなに頑張っても大金持ちになれないのは、税制などの構造的な問題によるのだと著者はいう。本書のなかで著者はその構造を暴き、金持ちの側に立つための心構えや考え方を説いているのである。もちろん、金持ちになりたいかどうかや、幸せな生き方は人によって違う。だが、現在の生活に疑問を持っている人や、資産運用に関心を持っている人には、目からうろこが落ちること間違いなしの1冊である。(土井英司)
投資に対する準備
この本は投資の具体的なやり方ではなく、投資に対する心構えであったり、準備の部分に関しての本です。これから投資をしよう、または投資を始めたばかりの方には非常に参考になる内容になるでしょう。16の投資家レッスンではひとつづつ投資の準備を説いていく。特に「投資はプランだ」という言葉が印象的に残ったし、それが大事なところでもあるのだろう。「あなたのプランは?」と問われた時に答えることは出来るだろうか? この本を読むと最近多い株に関する投資の本がいかに危険かが分かるだろう。そしてどうすれば投資が危険でなくなるかも理解できるだろう。 この本は「投資ガイド 入門編」とあるように続く「上級編」がある。続けて読みたくなる内容であった。
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珠玉の投資本
読んでいてこんなにも感動した本はあまりないです。前作の「賢明なる投資家」も素晴らしかったですが歴史的名著であっただけに取り上げられている事例がかなり古いものでした。しかし、この「新賢明なる投資家」ではグレアムの文章はそのままにジェイソン・ツバイクが各章の末尾に現代の事例などを注釈で解説していることによって、内容が格段にわかり易くなりました。 90年代末のドットコム・バブルもグレアムの考え方が現代にも上手く通用することを見事に示してくれました。 ファンダメンタルズの投資法の解説書ですが、ノウハウのみならず、投資家自身の心理に対しても多大な研究がなされています。まさに投資は自分自身との戦いなのです。 こんなにも価値の高い本は他にあまり見当たりません。 プロ・アマ問わず、全ての投資家に高い啓蒙をもたらす本だと思います。
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プレゼンテーションの恐さ
社内の企画会議でもプレゼンテーションは良くやる。 しかも、製薬会社では「新薬承認申請」したあとに、当局との面接審査会でもやる。 そこでのプレゼンテーションの良し悪しで、新薬の審査スピードが左右されるとさえ言われている。 そんな時に、プレゼンテーションの恐さをしる。僕は職業(講師)柄、プレゼンテーション資料をパワーポイントでよく作る。 その時に、ちょっとしたコツが分かると、実に「理解しやすいプレゼン」になる。 あるいは、考えながら資料を作ることも有る。 つまり、パワーポイントが「考えるツール」に変身するのだ。 ビジネスの場でと〜〜〜っても、重要なプレゼン資料を、いかに多くの人が無造作に作っていることか。。。 そんな人に参考になるのが、この本だ。 システマチックにプレゼン資料を作る方法(考えるヒントやアイディアのまとめ方)を実にそれこそ“分かりやすく”図解も交えて解説している。 こいつは、ビジネスマン必携の本でしょう。
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銅はゼロになることはないだろう
大投資家の投資指南書。 知らない人向けに書くと、著者:ジム・ロジャーズはジョージ・ソロスとともにファンドを創設した有名な投資家。バイタリティにあふれ、改造ベンツで世界一周をした人です。彼のホームページにはその写真があります。 彼によると世界を一周した結果、これからは株ではなく商品だそうです。なぜか。。。 ・中国等が急激に経済発展すると原材料の需要が拡大する ・原材料の生産調整は遅い → 商品価格に好影響 ・企業は原材料のインフレで原価率が悪くなる → 株価に悪影響 上記論理は前著作にあります。基本はそのままに本作は歴史的な実証などを行い、やはり商品が良いと説明しています。 また本作は具体的に商品に投資する方法も示しています。 商品が値上がりするのを予想して投資する場合、原料を扱う会社の株で運用することも考えられますが、 「銅はゼロになることはないだろう」 という表現ですが商品への投資を勧めています。最もお勧めは彼の運営する商品インデックスで運用することのようです。 で、私これをやりたかったのですが(商品先物で長期運用は手間)、なかなか難しく運用開始に至っていません。 日本語訳には日本人向けの運用方法が書いていたりするとよいかもしれません。 ちなみに、原油が高値を更新していたりするのを見ると、もう遅いかも。
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冷静な視点が良い!
話題になっているけれど、実際のところよく分からない「投資ファンド」について、とても分かりやすく説明してくれてます。 ライブドア対フジテレビ、村上ファンド、楽天対TBS等々、みんな同じ論理にしたがって動いているのだということがよく分かります。 一般には、外資ファンドはもちろん、ライブドアや村上ファンド、楽天などは「金の亡者」と言われてネガティブに捉えられることが多いです。「ハゲタカ」と呼ぶこと自体、顕著な例です。 ですが、本書の著者は、単純に善悪を判定するのではなく、「まずは彼らがどういう論理で動いているのかを知るところから始めよう」と言っています。確かに、素人がよく分からないままに、感情的に、またはマスコミの論調に流されるままに騒ぎ立てたところで、ロクな話にはならないでしょう。そんなことをしていても、日本はいつまで経っても二流三流の田舎国家でしかないはず。少しは冷静になって勉強してみる必要があるのでは? ということで、すごく良心的な入門書です。文章も簡潔明快で、変な専門家風を吹かせていないところがいい。 これからの経済ニュースを見る上で、必読の1冊だと思います。
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判りやすいのだが,,,
判りやすい。たしかに判りやすいのだが,それゆえにしっくりこない。 そもそも,イノベーションの測定について,未来にもその尺度が有効に 作用する定規があるのだろうか?同じキーワードなのに全く違うアプロ ーチをする野中郁次郎と読み比べてみても,こんなに規範的でいいのだ ろうかと思えてしまう。 見えざる怪物を,ついさっきそこで見てきたかのように,悪魔のよう に,閻魔さまのように描いていいのだろうか? 図の和訳にケアレスミス多し。
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 | 『人生と投資のパズル』 文藝春秋 price : ¥735 release : 2004/02/22

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包括的入門書
タイトルからはイメージしにくいが、一般に行動ファイナンスと呼ばれるファイナンス理論を平易な文章・例により説明している良書。複雑な数式などは含まれていないので、理論のコンセプトを簡単に理解するのには適しているかもしれない。ファイナンスにおける理論値と現実値の差を説明するのが行動ファイナンスだとの説明はいいえて妙。価格も手ごろなので、興味はあるけれど重い教科書は・・・という方におすすめ。
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【商品詳細】
手をつけていない書類がデスクの上に山積みになっている、不必要なメールが山ほどあって、必要なメールを探し出すのに毎回時間を費やしている…。我々は、わかっていても、不必要なものを保管し、大切なものをゴミの山の中に埋もれさせてしまっている。 かつてウォール・ストリート・ジャーナルは、ビジネスパーソンがオフィスで探し物をする時間を、年間で6週間に及ぶと報じたらしい。我々は、不必要なものを処分する、必要なものを整理する、という当たり前のことを怠って、これほど多くの時間を浪費してしまっているのだ。 効率的に仕事をし、時間を節約するには、ちょっとした習慣があれば十分である。だが、多くの人はそれができていないために苦労している。本書『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』(原題『The Personal Efficiency Program: How to Get Organized to Do More Work in Less Time, 2nd Edition』)は、能率向上プログラム(PEP)の創始者、ケリー・グリーソンによる「良い仕事の習慣」を身につけるための本。「すぐにやる」「すぐに整理する」「機械的に行なう作業を決める」「すぐに計画する」など、計8つの章に分けられ、それぞれ「仕事がうまくいっていない人」の例と、著者による改善提案が紹介されている。 こうした「習慣」に関する本は、有名な「7つの習慣」シリーズをはじめ数多くあるが、本書の内容は類書と比べかなり実践的である。たとえば「すぐに整理する」の章では具体的にどんなツールをどのように使って書類を整理すべきかが述べられているし、「機械的に行なう作業を決める」の章では、「電話タイムを決めて“まとめて”連絡をすませる」提案がなされており、電話タイム以外に電話がかかってきたときに、秘書にどのような伝言を聞いておくべきかまで、具体的に示されている。また、ウィンドウズユーザー寄りではあるが、コンピュータのオフィスツールを上手に使いこなす方法にまで言及している。 もちろん、この類の本は、実践しなければ意味がない。だが本書を読んで、時間を無駄にしているビジネスパーソンの例をイヤというほど見せつけられれば、きっとこれまでの習慣を改めずにはいられなくなるだろう。(土井英司)
少なくとも探し物をする無駄な時間はなくなりました
半信半疑で買って読んでみましたが、なかなかいいです。 読み終わった後、刺激を受けて、会社のデスクにある無駄な書類を「すぐに」片付けるようにしたのですが、その中から重要な書類が出てきたりして…。「いつか必要になるかも」なんて書類は著者の言うとおり、いつまでたっても手をつけないもの。だったらいっそのことと思って片付けてみましたが、おかげで今はデスクの上はきれいさっぱり。探し物をするのに時間をかけることもなくなりました。
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 | 『一目均衡表の研究』 投資レーダー price : ¥3,670 release : 1996/11/30

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一目均衡表の唯一のまともな解説書
一目均衡表といえば、雲、転換線、遅行線という用語やチャートを連想する人がほとんどです。入門書だけでなくテクニカルアナリストの検定試験でもそれが出題されます。しかし均衡表の著者「一目山人」が力説したのは、「ある数値(列)」です。これを理解すれば極めて有効であり、私は短期トレードの重要指標としており、毎年大きな成果を挙げています。その数列が解説してあるのはこの本だけです。本書以外にその数値が書いてあるのは1冊5万円する本当の「一目均衡表の原書」しかありません。その意味では極めて安価な本です。ただし、重要な点がとても簡潔に書いてあるので、読みこなせない可能性はありますがテクニカル分析の基本として買うべきです。なお、私はテクニカルアナリスト協会検定アナリストで一応プロですが、本書は難しいと感じました。
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毎年これ出してくれないかなぁ〜
有名企業のPL(損益計算書)とBS(貸借対照表)を題材に,それの意味することを読み解くワークブック。サラリーマンで経営センスを身につけたいと思っている人に好適。会計に深入りすることなく,データの語りかけを理解する力や,ラフ計算で判断できる力が大事というスタンスの良書である。具体的な話が多いため,初心者でも大丈夫だと思うが,財務諸表に関する知識が少しあった方がサクサク読みやすいかもしれない。題材となっているのが旬な企業である点もポイント高し。毎年,旬な企業のこれ出してくれないかなぁ〜。
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コザカイ先生お願いします。
文章のタッチは、軽快ですごく読みやすいんです。切り口も斬新なのかなと思います。 それゆえ、過去の先生の本と同じく、逆に本質がぼやけるような気がして、私としては、消化できないです。 コザカイ先生(著書の中で、ご自身がそう言われているので…)が、この分野に関して、非常によく把握されていることは、よく読み取れるのですが、どうも直線的な感じがして、網の目のつながりがわからないと、素人にはどこがおかしいのか、なんとなく「とりあえず、笑わなきゃ」という気にもなりました。 リクエストできるなら、例えばムック本形式でも、あるいはマインドマップ形式でも、もう少し税金や帳簿など、立体的、直感的に理解できるような本が欲しいです。 私も含め、多くの新人起業家に関してだけ言えば、多分、節税対策や税金対策を起業の第一目標にしている方は少ないのではないでしょうか? むしろ、税金等については、枝葉の部分を税理士事務所と相談するくらいが、理想かなと考えています。 まず、他人からみて、現実離れしているかも知れない夢の実現に多くのエネルギーを注入したいから、起業するのだと思います。 そんな人たちのための、次の一冊を待っています。 最後に 企業家予備軍の方たちには、情熱があるなら、時間の隙間を見つけてでも読んだほうがいいと思います。 きっと、近い将来、現実にやってくることであろう「その日」を、すごくバーチャルできると思いますよ。
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まさか、これほどまでの良書だとは・・・
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、個人のホームページの日記など どれを見ても驚くくらいの大絶賛の声。 文系で経済はかなり苦手だったのでイマイチ読む気がしなかったが その大絶賛のワケを知りたくて遂に購入しました。 会社から帰った0時から読みましたが、1章だけのつもりが 結局読むのをやめられずに読み終えてしまいました。 確かにメチャクチャ面白いです!! 仕事の疲れた頭でもグイグイ内容に引き込まれました。 これほど引き込まれたのは初めても経験です。 この本はビジネスマンだけじゃなく子供や主婦も読むべきです。 妻も読んでいますが、「こんなにわかりやすい本ってあるんだね」 と驚いていました。 経済音痴の人にもお奨めです! ベストセラーにはやはり理由があるのだと確信しました。
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この本は良書です
この著者の本は他にも見まして そっちは値段のわりにはいまいちでしたので たくさんタイトルを出して儲けてるのかなとか 思ってしまいましたが、この本は本当に良書です。 いろいろ目から鱗でした。 電話のかけかたや話し方のビジネスマナーを学びたいのなら まずはこの本をお勧めします。
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【商品詳細】
原書名は『THE ESSENTIAL DRUCKER ON INDIVIDUALS: TO PERFORM, TO CONTRIBUTE AND TO ACHIEVE』。現代マネジメント思想の巨人、ドラッカーを初めて読む人のために、これまでの著作10点、論文1点からエッセンスを抜き出し、ドラッカー自身が加筆・削除・修正した必携本である。3部作『THE ESSENTIAL DRUCKER』のうちの第1部で、個人の生き方と働き方が主題となっている。本書の第1章は個人がおかれた状況を確認する「いま世界に何が起こっているか」。第3章「自らをマネジメントする」から、個人のあり方が本格的に論じられていく。社会において業績をあげ、何かに貢献し、成長するにはどう考え、行動すべきか。単なる業績アップやキャリアアップを目指すものではなく、これからの時代を生きる知識労働者が理解すべき本質的な問題を取り上げている。随所に具体的で明快なアドバイスを盛り込みながら、個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけへと向かっていく。編者によれば、本書はドラッカーが初めてという人だけでなく、ドラッカーの世界が「大き過ぎて全体が見えない」という人、次にどの著作を読めばいいのか悩んでいる人たちのためのガイドブックとして作られたという。とはいえ、やはりドラッカーの思想の原野は広大だ。本書も1度通読して済むような軽い本ではない。座右に置いて何度も読み返せば、そのたびに新たな発見があり、勇気がわいてくるはずだ。(秋月美南)
窮地に陥った時、さっと確認可能な座右の書
多種多様な経済環境と社会環境の中で、個人として組織の中でどのように成果を直接的に自分自身の成果へとつなげていけるかということが、端的・直接的に要点を確認できる。そして、組織の役割と個人の役割とが明確に理解でき、個が全を全が個をどう位置付けているのかということがよくわかる。いつも自分の行動に責任を持って行動し、成果につなげていきたい方にお勧め。ドラッカーは日本では軽視されがちであった、個の成果というものを組織を通していかに発揮し、そして個の重要性というものを、新しき価値観の到来という感覚で教え導いてくれる。
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不動産投資の教科書
2年前に競売で1戸建てを360万円で落札してから、少しずつ自己資金と物件を増やしながら先日利回り15%のアパートを購入することができました。サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣 を読んだのが最初のきっかけだったのですが、今回の本はもっと早くから読んでおきたかった1冊です。リフォームなどもカラー写真入りでリアリティーがあり、みやすく、すぐに実際のものにつかえます。これからの投資家生活が楽しくなりそうです。
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模擬90%以上の得点を狙い、くり返し練習!
PPはおおよその事が出来たため、即、模擬テストに入った。毎回めんどくさいと思ったことは、模擬テストをする際、 他のアプリケーションを全て終了させなければいけないこと。 例えば、mailソフトやIEなどを立ち上げっぱなしで 使用することが出来ないのだ。 私は会社での、空き時間に学習していたのでそれが 非常に不便に感じた。(就業中の学習は上司も公認です) また、CD-ROMをCDドライブに必ず入れておかないと 作動してくれないことにも不便を感じた。 あとは、ひたすら模擬テストを90%台の正解率になるように 練習し、試験当日は960点を取ることができました。 実際のテストでも、見慣れない問題は、1問程度で あとは本書の模擬テストの時と大して変わらない感じがしました。
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原理原則が楽しくわかる本
財務諸表について、各項目をマニュアル的に教える本が多くて、財務諸表がなかなか理解できなかったのですが、この本を読んで、こういうことだったのかと原理から理解できました。 原理原則がわかると、いろいろと「なんでそうなるの?」という部分のナゾが解けてきます。 私がこの本を読んでいるのを、会社の後輩が見て、貸してくれとせがまれています。 これから会計が理解したい人、勉強してもよく分からなかった人にお勧めです。
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 | 『成長への賭け(上)』 ファーストプレス price : ¥1,890 release : 2006/07/14

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WBSが役に立たないことがわかった
日本で生まれていないWBSは日本では役に立たないことを証明しているような本だ。マニュアル社会の欧米ではWBSは有効かもしれないが、日本では窮屈なルールでしかない。本書はその意味でSEにはあまり役立ちそうにない本だ。
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コミュニケーションがわかった!
自分の話を理解してもらえないと悩むことが多かった。 自分なりにきちんと話しているつもりなのに通じない。 理由がわかった。メディア力が足りない。 つまり、まだまだ自分の力量が足りないのが原因だ。 もうひとつは、 相手の立場に立って親身に組み立てていないことだ。 自分の立場に立って組み立てていたのだ。 つまり、一方的な通達になっていて、対話になっていないのが原因だ。 この本を読んであらためて理解した。 この本には、コミュニケーションの改善を実践するための さまざまな方法も紹介されている。 当たり前のようで、できていないことをコツコツと実践して 自分のメディア力を作っていきたい。 小手先で打ち負かすのではなく 信頼関係を築き上げ、よいコミュニケーションをしたい人にオススメ。
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