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[ 2008/08/20 20:56 ]
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 | 『メガトレンド2010』 ゴマブックス price : ¥1,890 release : 2006/07/10

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 | 『上司の頭はまる見え。』 サンマーク出版 price : ¥1,260 release : 2006/07/06

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 | 『プロ☆社長』 中経出版 price : ¥1,575 release : 2006/06/30

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 | 『強い会社をつくりなさい』 阪急コミュニケーションズ price : ¥1,470 release : 2006/06/13

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【商品詳細】
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
金持ちになれるかな
考え方次第で、金持ちになれるんだなと、新しい視点に目覚めさせてくれる本で、最後まで、新鮮な気持ちで読めます。普段私たちが、とらわれている常識が、実は金持ちになれない理由だと気づかせてくれます。この本を読んで、本当に金持ちになれるかどうかは、わかりませんが、自分が人生の主役になることが幸福への道だと教えてくれているようです。読む価値あります。
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 | 『ネット株の心理学』 毎日コミュニケーションズ price : ¥819 release : 2006/06

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 | 『人を動かす 新装版』 創元社 price : ¥1,575 release : 1999/10

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【商品詳細】
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
贈り物としても最適の本です
さすが、自己啓発本の祖、カーネギー。 読んでよかった。 読んだ自分と読んでいない自分とでは、明らかに人に対する姿勢をいうものが変わってくると思います。自分を殺して相手に迎合するというのではなく、相手を尊重しながら自分の意見を理解してもらう。 また、そうすることによって、議論一辺倒で相手を打ち負かしたときよりも、自分が豊かになる。 今では一般的な理論のひとつですが、何十年も昔に、このテーマについて、これだけの事例を駆使しながら 説き伏せた本が出版されていたことに、無知なわたしとしまして、驚きを禁じえません。 膨大な量の事例で、この本は成り立っています。 これだけの事例は、カーネギーだからこそ集められた事例でありますし、やはり彼の努力の賜物だと思います。 その努力を努力と感じさせない、さらっとしていて、軽妙で、ユーモアの利いた文章にも、彼の人柄を感じます。 これほどの人物に説き伏せられると、もう頭があがりません。 今は巷に自己啓発本というものが氾濫していますが、やはり、カーネギーぐらいの情熱と努力と詳細なリサーチを 持ってしてこそ本物といえるでしょう。 人間とは読んでいる間や読み終わった少しの間は、ふむふむと理解した気になり、実践しますが、 しばらくすると忘れてしまいがちなもの。 手元に置いて、定期的に読み返したい本です。 また、議論大好きなアメリカにおいてこのような本が著されたということも感慨深い気がしました。 新社会人へや餞用などとしてに限らず、人に差し上げるのにも最適な本だと思います。 まだ読まれていない方は、ぜひ手にとってみてください。
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 | 『即戦力の磨き方』 PHP研究所 price : ¥840 release : 2006/04

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【商品詳細】
企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。 本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポート。企業を組織する人間が企業内に活力を生み出すのは、カネでは計れない動機づけにあるというシンプルな「真理」が、ライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから浮き彫りにされる。著者の1人であるコリンズはコンサルティングも手がける大学教授であるためか、随所に抽象化された概念と企業が取るべき方策が図を合わせて示される。しかし、経営指南よりも、世界を代表する大企業の決断の歴史が斜め読みできる魅力の方が大きいだろう。(青木 明)
経営学の聖書的位置づけ
経営戦略を勉強する前に本書を手に取ることをお薦めします。読みながら感動できる、数少ない経営学本の一冊です。ビジョナリーな会社として日本のソニーが選ばれているのも誇らしい気がします。原文もわかりやすく書かれていますので、原書で読むのがお薦めです。
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”ブルーオーシャン”にたどりついた軌跡を追体験すると効力倍増
”競争環境における差別化”という戦略と、著者の提唱する競”争のない世界(ブルーオーシャン)を創造する戦略”との境界は、それほどはっきりしたものではないかもしれません。程度の差といえる部分もあります。しかし、本書で提唱されるような視点で分析し、今後の戦略を考えていくと、”楽しい気分”になれるのではないでしょうか。それが最大の効用でしょう。 数年前に、90年代に著者がハーバードビジネスレビューで発表した”バリュー・イノベーション”の概念に触れる機会がありました。”バリューカーブ”を使った分析・戦略立案のわかりやすさに感心し、もっと詳しく知りたいと考えていましたが、一般向けに書かれた書籍が見当たらず残念に思っていました。今回その後の研究・適用の成果も加え、また未来に向かって何をどう考えていけばいいのかという方策が「ブルーオーシャン」の一言に凝縮されて出版されたことを知り英語版を手に入れましたが、すぐに翻訳もでたため、それだけ世間の関心も高いのだろうと推察しています。
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10日間合格にレッツチャレンジ
ある程度頭のいい人なら10日間三級合格も十分狙えます。その場合は一日目から6日目ぐらいまでを半分の3日で終わらして、1週間でこの本を終わらす、そしてラスト3日間で実戦に即したタイプの総合問題を解きまくってください。10日で3級に合格できる人なら3週間での2級合格4ヶ月での一級合格も(集中力がもてばですが)視野に入れれます。このシリーズの二級はさらにお勧めですが、3級のこれも値段が安いのでお勧めできます。減点理由はやや範囲が狭いのと、模擬試験が一回しかなく、さすがにこれだけでの合格はしんどい点です。さすがに10日での合格はしんどいですが、仕事をしながらでも1月あれば三級は十分に合格が狙えます。栄冠めざし是非がんばってください。
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不動産投資をする前に必ず読むこと。
今の日本の不動産投資の現実と、会社への依存体質の危険性をきちんと語っている点で好感が持てる。さらに銀行の本音も見事に洞察し、銀行員の目から見ても鋭いとしか言いようがない理論構築がなされている。(特に住宅ローンの危険性) 株にしろ、不動産投資にしろ、一般の投資家は食い物にされるようになっているのだが、著者の理論を理解し、自己の投資行動に生かせば、その危険は軽減するものと思われる。また、それが著者の利益にもつながれば、互いにとって幸福なことでもあろう。もっともこれからの経済動向によってはどうなるかわからない。 不動産投資はかなりのリスクである。しかし何もせず、定年を迎えることもまたリスクなのだということが良くわかる良書である。
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【商品詳細】
「『ビジョナリーカンパニー』は素晴らしい本だ。調査も素晴らしいし、文章も素晴らしい。でも、役に立たないんだ」。ジェームズ・C・コリンズは、マッキンゼーのビル・ミーハンにこう言われ、本書を執筆するに至った。『ビジョナリーカンパニー』 に登場した企業は最初から偉大だった。そうでない企業が偉大になるためにはどうすればいいのか…。本書はまさに、その点に答えている。 本書は、全米で100万部を超えた『ビジョナリーカンパニー』の続編である。だが、前著を読んでから本書を読んだ場合、本書に登場する「偉大な」企業があまりに地味なのに驚くかもしれない。厳正な定量、定性分析を経てフォーチュン500企業から選ばれた11社は、GEでもない、インテルでもない、P&Gでもない。アボット、サーキット・シティ、ファニーメイ、ジレット、キンバリー・クラーク、クローガー、ウェルズ・ファーゴ…顔ぶれだけをみればいかにも地味だが、株価を基準にしたこれらの企業の十数年にわたる業績は、GEやインテル、P&Gをもしのぐのである。 本書では、これらの偉大な企業11社に共通し、他の「飛躍したが持続しなかった」企業になかったさまざまな点を指摘していく。リーダーシップ、組織づくり、戦略、技術導入…、なかでも「第5水準の経営者」は、従来のリーダー像を覆すもので、目からうろこが落ちる。これによると、真に偉大なリーダーとは、アイアコッカでもウェルチでもない。マスコミに取り上げられ、華々しい印象のある経営者は、いわば「刈り取る人」であり、第5水準の経営者とは、いわば「種をまく人」のことなのである。種をまくリーダーは後継者を育て、自分が引退したあとも偉大な企業が持続するために見えない努力をする。結果として、彼らは株主に長期にわたって恩恵をもたらしているのである(事実、バフェットは11社のうちの何社かに投資していた)。 本書を読めば、企業を飛躍させる真のリーダーシップとは何か、企業の競争力を高める人材の質とは何かを考えさせられる。そして、経営とはやはり最後は「人」なのだと確認させられる。翻訳が突貫作業だったことをうかがわせるのは残念だが、エキサイティングで、得るところが多い。(土井英司)
まじめが一番
偉大な企業になるための条件の中に「規律」という言葉が多く出てくる。 また、その他にも本書の中で「謙虚」「地道」「真摯」「厳格」「勤勉」「愚直」といったワードが目を引く。 派手でイケイケの企業とは逆の地味ではあるがまじめで着実な企業が偉大な企業と成りうることを、膨大で厳格な調査により証明した本。
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数字の意味を読む
会計士を目指している人は、机の上の勉強ばかりでなく、ちょっと一息入れたい時に読むには肩の凝らない量です。 そうでない人にも、自分の周りを見てみると参考になること一杯。 家計に関するヒントがたくさんあります。
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素人投資家は必読
ベースにあるのは、投資のプロの技法、知識です。 ですが、むづかしい専門用語は極力避けて、 素人投資家に、資産運用の、とっておきのノウハウを開陳してく れており、大変、勉強になります。本書を本当に理解するためには、プロの知識、つまり、 分散投資、ポートフォリオ、パッシブ運用、アクティブ運用、 アセット・アロケーション、ALM(資産負債管理)など、 それなりの知識がないと、つらいのでしょうけど、 著者は、難しい言葉はいっさい使わないで、そういう、 プロの技と理論から導いた、素人投資家向けの投資術を 解説しています。 もちろん、有価証券だけではなく、ポートフォリオ理論を 背景に、金利選考の視点を加えつつ、生命保険や投資信託 (これも有価証券か・・)や不動産投資にも言及しています。 全部で、20のルールに分かれて解説しており、結構読みやすい し、証券会社などにだまされないで、自己責任で、資金、資産を 運用するためのテクニックと心構えが書かれていて、 ルールを覚えやすくしているのも、ミソです。
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実績のある人の話は、やはり違います。
巷の書店には「成功法則」があふれかえっていますが、 本を書いている著者の実績自体が数値でハッキリしなかったり、 肝心の出版元が成功しているのかどうか(笑)、怪しいことがありますよね? しかし、最近出てきた斎藤一人さんや、イチローさん、 この本の著者の原田隆史さんは当人の「実績」が確かで、 「やはり実績のある人は、言う事が違うな。」と感じさせられます。 DVDが白眉です。これで2400円は本当に安い。 『目標と方法論だけではダメ。自分というフィルターを通さなければ。』 そう言って、「自己分析」の大切さを説かれます。 読むだけ、よりも、DVDで見て聞けることは実に大きい。 単一な「成功法則」を薦めるのではなく、 「自分」で決めた目標を達成するために、「自分」で自分を自己分析し、 「自分」で方法を考えて目標を達成するという『技術』が斬新に感じられました。 持っていて絶対に損はない本。
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 | 『使う力』 PHP研究所 price : ¥840 release : 2006/04

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コールドリーディングはコールドセールスに通ず
さらに一歩進んだスキルを身につけたい営業は必読です。私は飛び込みのセールスをやっていて、本書を読んだその日に 本書で解説されているサトル・ネガティブを使ってみました。 先方の担当者が目を丸くして乗り出してきました(笑) スムーズに次のアポを取れて、私の方が驚いてしまいました。 ビギナーズ・ラックかも知れませんが、口下手の私でも使えたくらいです。 本当に効果があります。
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気軽に読めて直ぐに役立つ
前作の「現場力を鍛える」で遠藤氏のファンになりましたが、今回も 期待を裏切らない、クリスプで読みやすい実務書になっています。 変にアカデミックな表現やレトリックを使わず、平易な表現で まとめられ、内容の質の良さをジワリと感じました。 「見える化」は、まったく新しい手法ではなく既にトヨタを初め一部の 優秀な日本企業の常套手段になっていますが、今あえてそれにスポット ライトをあて、本質を明快に解説したところに本書の意義があると思い ます。 ITの爆発的な普及により益々情報が溢れ、やるべきことも溢れ る中だからこそ、「見える化」による選択と集中が重要になってくるのでしょう。 シンプル、明解、痛快な良書ですね。
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【商品詳細】
投資家として世界一の財を成した、ウォーレン・バフェットの銘柄選択術をまとめ、全米ベストセラーとなった『The Buffettology Workbook』の邦訳である。 バフェットの投資法について書かれた本を1冊でも読んだことのある人なら、コカ・コーラやウェルズ・ファーゴ、GEICO、アメリカン・エキスプレスなど、次々とバリュー株や超成長株を発掘し、莫大な利益を上げていくバフェットのサクセスストーリーに心を奪われたに違いない。だがその一方で、具体的にどうやってバリュー株や超成長株を見極めればよいのだろう?と疑問を持った人も多いだろう。あるいは、本を読んでひと通り理解していても、いざ投資してみたらいくつかの視点が欠けていた、ということもあるかもしれない。 本書は、バフェットの投資法を実践する際のポイントを端的にまとめたワークブックである。投資家がある程度知っているであろう銘柄選択のポイントは簡潔にまとめ、具体的な判断の基準をさまざまな指標や数値をもとに示している。いざ株を購入しようという際のチェックシートとして威力を発揮する。自分の銘柄選択がバフェットの基準と比べ適切かどうかを判断したい場合には、第22章の「バフェット流投資のためのワークシート」に狙っている銘柄の具体的な情報を書き込めばいい。 本書の著者は、バフェットの息子ピーターの元夫人であるメアリー・バフェットとバフェット家の親しい友人であるデビッド・クラーク。2人ともバフェットの投資法に詳しく、著者としては申し分ない。ちなみに翻訳は『ウォール街のランダム・ウォーカー』を訳した青山学院大学大学院教授の井手正介と野村アセットマネジメントのシニア・ファンドマネジャー中熊靖和が担当している。 バフェット流投資術を「学ぶ」だけでなく、「実践」してみたい人に、ぜひおすすめしたい1冊である。(土井英司)
「基礎」という褒め言葉が当てはまる
株式投資の基礎を知るための決定的な良書。初歩ではありません。基礎です。入門書と少々の練習の後あたりに読むべき本だと思います(あまりに多くの人に読まれると嫌だけど…)。「将来(10年先)の企業価値の推定方法」と「投資に値するかどうかの判断基準」の説明が様々な角度から行われています。定量的に経営陣の能力を測るための基準は目新しかった。 書いてあることは納得できる内容であり、そして、ものすごく為になるなる本なんですけど、実践するのはなかなか難しそうですね。定量分析は本気になれば誰でもできるとしても、忍耐強さとか定性的分析とかって本当に難しそう。近くで弟子として指導を賜りたくなる本って久しぶり。
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【商品詳細】
明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。 本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。 著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。 仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。(土井英司)
論理は範囲である
本書はすぐれた思考・作文の方法論を解説する以上の価値をもっている。それは「論理」に対する本書の意識にある。時として、論理は物事を述べる順序だと言われる。けれど、その本質はある人が物事をどこまで明晰に見つめ考えているかにある。論理はむしろ範囲なのだ。このことをはっきり意識している本書にとって、ピラミッド・プリンシパルなど場合に応じて捨て去ることは容易い。大切なのは、物事を考える方式や考えを述べる順番ではなく、自分自身がどれだけ徹底して物事を見つめるかにあるのだから。
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一段上のレベルを目指すには参考になります。
僕の尊敬する東大卒のデイトレーダーtoratoraさんが絶賛されていたので読んでみました。初級者や中級者が上のレベルを目指すのにはとても参考になると思いました。大口機関の大衆誘導の手口やその見分け方が細かく解説されているので、今までにない良書だと思いました。
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【商品詳細】
ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。 著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。 ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)
ラットレースから抜けたい!!と強烈に思った!
私は前作「金持ち父さん貧乏父さん」より良かったと思います。 あまりの面白さに一気に読んでしまったほどです。 それぞれのクワドラントの特徴(特に右側のBとI)がさらに明確になり、 ビジネスシステムを構築することの重要性がわかります。 この本がなぜ面白かったかというと、出世や転職を目指す生き方というのは、 所詮Eクワドラントの中をグルグル回っているだけであり、 クワドラントの右側に行ってこそ人生が変わるんだという事を 教えてもらえたからだと思います。 生きる指標を与えてくれた金持ち父さんよ、ありがとう!
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こんなDVDが欲しかった!
必ず、皆さんのビジネスの役に立つことでしょう! 今まで、こういう物が無かったのが不思議です。 素晴らしすぎます。
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