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[ 2008/07/25 00:04 ]
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 | 『不撓不屈〈上〉』 新潮社 price : ¥500 release : 2006/01

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 | 『ウルトラ・ダラー』 新潮社 price : ¥1,575 release : 2006/02/28

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 | 『ろりあな』 茜新社 price : ¥1,050 release : 2006/06/24

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 | 『かみちゅ!(1)』 メディアワークス price : ¥578 release : 2006/01/27

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気軽に読めて直ぐに役立つ
前作の「現場力を鍛える」で遠藤氏のファンになりましたが、今回も 期待を裏切らない、クリスプで読みやすい実務書になっています。 変にアカデミックな表現やレトリックを使わず、平易な表現で まとめられ、内容の質の良さをジワリと感じました。 「見える化」は、まったく新しい手法ではなく既にトヨタを初め一部の 優秀な日本企業の常套手段になっていますが、今あえてそれにスポット ライトをあて、本質を明快に解説したところに本書の意義があると思い ます。 ITの爆発的な普及により益々情報が溢れ、やるべきことも溢れ る中だからこそ、「見える化」による選択と集中が重要になってくるのでしょう。 シンプル、明解、痛快な良書ですね。
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異世界を描くことの難しさ
人物描写もさることながら、皇国と帝国を、ある程度は日本とロシアに近く、ある程度は異世界風に描くバランス感覚がウマイ。これはなかなかできないことである。小説ではごまかしてしまえる架空の装備や軍服や兵器を視覚化する作業はたいへんに難しいのである。 原作小説で「かっこういい」と思えた台詞やシーンはきちんと入れた上で、独自のシーンを追加し、読者が作品世界に入りこみやすい作品になっている。 ケチをつける点があるとするなら、無能な働き者たる中隊長がジャガイモみたいなひどい顔に書かれていることである。家柄もやる気もあるのに能力だけが欠けているという複雑な人物を、こんなわかりやすい絵にしてはいけない。 両性具有の副官は凛々しくてマル。
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失速気味?
最近飛びついて読み進めた自分には、13巻は「あいかわらず」。 良くも悪くも「のだめ」だけど、複雑になった分最初の頃のように軽快にテンポよくというわけにもいきませんね。 今回は進展なしでちょっと読んでいて疲れました。 二人の仲についてもこの巻の話は・・・無理やりすぎ。自分が買った13巻、ここにもおまけにコレクションしおりがついていましたが(千秋)、いろいろ関連商品を買って集めてね ということでしょうかね??
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最高でした♪
自分の未来に不安を感じ、模索する毎日が何年も続いていましたが、この本が全てを解決してくれました!江原さんに感謝です。。 他にも江原さんの本は何冊も読みましたが、これは人生のバイブルですネ!人生を作るのは自分だけ。困難こそ自分を成長させるんですね。 明日から生きることが楽しくなる。そんな素晴らしい一冊でした♪ 江原さんどうもありがとう!!
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心温まる作品です
現代人が忘れていた何かを思い出させてくれる作品です。どこか懐かしい感じのするネオ・ヴェネツィア。人も、街も、自然もみんな優しく、ほんわかムードに包まれたコミックです。心温まるお話を読みたいならば、ゼヒ購入してみて下さい。
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明日もいらなくなった本を売りに行く予定!
もともと部屋を片付けたいという動機があったとはいえ、 この本のガラクタの片づけに向かわせるパワーは凄いです。 具体的には所蔵の本約200冊、スチールラック、棚2つ、故障した のに何となく置いておいたビデオデッキ、ラジカセ、ワープロ、 プリンター、カメラ、服100着(小物含め)、マッサージベット、etc 自分以外にも同居の家族を巻き込んだので、家トータルで1tくらい 捨てたんじゃないかなと思います。いや、ほんとに清清しい。 あと、冷蔵庫の中身を整理してたら、サブで使ってた小型冷蔵庫 を使わなくて生活できることがわかって、これも捨てました。 毎月の電気代を考えるとリサイクル料を払っても節約になりますね。読んでの効果ばかり述べてしまいましたが、「何でガラクタを 溜め込むとよくないのか」ということを納得できるように解説 が進んでいくので、あれ捨てよう、これ捨てようとちょっとした 興奮状態になってしまいました。ほんとにオススメの本です。
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読んでよかった
本当に読んでよかったと思わせてくれる本。 セックスとか愛とかの域を超えて、哲学的なところにまできてる。 自分の性に対する価値観を粉々に砕いてくれた、ありがたい1冊。
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一段上のレベルを目指すには参考になります。
僕の尊敬する東大卒のデイトレーダーtoratoraさんが絶賛されていたので読んでみました。初級者や中級者が上のレベルを目指すのにはとても参考になると思いました。大口機関の大衆誘導の手口やその見分け方が細かく解説されているので、今までにない良書だと思いました。
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電撃文庫原作のコミカライズ
いや、確かにコミック版を描くなら笹倉綾人で人選に間違いはないと思うんだけど…… 笹倉綾人にはもっと18禁のほうでがんばってほしかった……。 アニメからの見方としては1話後半から4話くらいまでの流れがほぼそのまま進行しています。ただアニメ版よりは色気は薄め(添い寝しないし、着替えたらジャージだし) 最後、シャナが妙に驚いていますが、やっぱり悠二のミステスが特殊なものなのでしょう。 原作抜きでアニメから入った私的には序章の世界観の説明が分かりやすく、今後の視聴に役立つ1冊だと思いました。
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ちょっとした事が簡単に英語で言えるようになる本
常日頃言っている簡単な一言。それがなかなか英語で表現できおない、といったもどかしさを感じることが多々あるが、この本はそれをきれいさっぱり解決してくれる。また、かわいい挿絵がたくさん載っているので読んでいて楽しくなる。中・高校生にもお薦めします。
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 | 『秘密の基地で×××』 コアマガジン price : ¥1,050 release : 2005/02/19

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 | 『女っておもしろい』 角川書店 price : ¥420 release : 2006/06

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 | 『不撓不屈〈下〉』 新潮社 price : ¥500 release : 2006/01

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【商品詳細】
大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。 まず、論文には論文の形式がある。論文は、あるテーマにもとづく「問い」から始まり、「議論」を経て「答え」に至る「序論―本論―結論」で構成されていなければならない。論文での説得は論理と実証によって行わなければならないので、文学的美文は必要ないが、論理的・実証的説得力が不可欠となる。そこが、感想文やエッセイとの大きな違いであると著者は説く。レポートも論文の一形態であり、基本的な定義・要件は論文と変わらない。 本書では、「論文の要件と構成」を簡潔に説明した上で、「テーマ・問題の設定、本文の組み立て方」「注、引用、文献表のつけ方」「見本レポート」「インターネットの利用法」などを具体的に解説する。また、導入部に「テキスト批評」の章を設け、実際のゼミナールの場面を想定し、テキスト批評の方法を記述しているのも特徴といえる。テキスト批評とは、ある論文や著作を要約し、そこから自分なりの問題を発見・提起して議論を展開していくことであり、論文をまとめていく上で有効な訓練となる。 レポートを求められたにもかかわらず、作文を提出する大学生が多いようだが、そのことに問題を感じていない学生にこそ、本書を手にしてもらいたい。(清水英孝)
薄くて、すぐ読める
買ったその日に読み終わっちゃいました。 内容は濃いのですが、余計なことが書いてなく簡潔なので手軽に読めます。レポートの締め切り直前とかの人でもさらっと目を通してから書きはじめれると思います。そうすれば単位もさらっとよくなっちゃうのでないでしょうか?(笑)とにかく、とても書き方、論点のつめ方などとても参考になります!
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 | 『ARIA 7 (7)』 マッグガーデン price : ¥580 release : 2005/09/10

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癒し系というジャンル?
まったり、ほんのり、おだやかな 内容の作品です。 芦奈野ひとし著、ヨコハマ買い出し紀行 という作品がありますが、方向性は同じ 癒し系ジャンルというものでしょうか?本作品は、主人公灯里(あかり)が火星(アクア) のネオ・ヴェネツィアで一人前(プリマ)の 水先案内人(ウンディーネ)を目指しながら、 日常の出来事を綴るストーリーです。 素敵な部分は、人との触れ合い、アクアの風景、 日常の何ともない出来事でも立派なストーリー にしている作者の力量が垣間見られる事か。 アニメ放映されていますが、この際コミック 7巻まで読んでみてはいかがでしょう?
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トーンダウン?
いよいよヨーロッパ編ですが、爆笑R☆Sオーケストラ編やのだめコンクール編の迫力は欠けてしまっていて、ちょっとトーンダウンしてしまっていますね。新たな環境や、新キャラ登場で説明的な部分が多いので仕方がないかもしれません。今後の展開に期待ですが、個人的には国内組のキャラが再登場してほしいです。どーも新キャラはパワーが足りない気がしてしまうので。既刊と比べて、ちょっと厳しく星3つ。
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合言葉は「ガンダーラ」「愛の国」!!
のだめカンタービレ、待望の7巻。 この巻では千秋が新しく作った「名前のなしのオーケストラ」改め「R☆S(ライジングサン)オーケストラ」の面々が大活躍。 私は孤高のオーボエ奏者・黒木くんがツボでした。 いぶし銀のモーツァルトがピンクのモーツァルトに変わるのはなぜか。 レビュータイトル、合言葉は「ガンダーラ」「愛の国」!!とはいったい?ぜひぜひ、読んで下さいませ。
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 | 『風の王国―目容の毒』 集英社 price : ¥560 release : 2006/06/30

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(急)展開!目が離せない!
2004年の講談社漫画賞(少女部門)を受賞した「のだめカンタービレ」の第9巻です。 有名な賞(参考までに、2003年はハチミツとクローバー、キミはペット他)を受賞したからといって、 一読者にとっての作品の価値は変わるものではありませんが、コミックの帯に提示された「受賞」の文字が気になって 手にとり、購入されるという方もいるでしょう(書店にて)。また、ネット漂流の末にAmazon.jpのこのページに辿り着いて、何の因果か当拙文を読んでいる人もいるかと思います。 この作品の魅力は、 ・少女漫画ですが、男性でも一切拒絶反応を示さないであろう確かな画力 ・主人公「のだめ」と「千秋」のキャラクター設定の確かさと彼らを中心に巻き起こる、「泣き・笑い・怒り・落胆」混在となったギャグ ・オーケストラに馴染みのない人にもオーケストラ、クラシックに興味を抱かせる演奏シーンの描き方 (そういえば同じ講談社漫画賞を以前に受賞したBECKはロックが題材ですね) ・何と言っても「のだめ」と「千秋」の物理的&精神的な距離の接近と乖離の妙! といったところでしょうか。 特にこの第9巻では、ふたりの距離に微妙な、というか、大きな(!)変化が表れます。これは必読に値しますよ。 読んで人生が変わる、とうようなタイプの本では決してないと思いますが(そもそもそんな書物はあるんでしょうか?) 読むことで日々を営む上で感じている負担のようなもの−うまく言えませんが・・・−が軽減される、 簡単に言うと気分が良くなる「快楽漫画」である、と思います。
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最高!!
久しぶりに面白い漫画に出合った!という感じです!! 読む前はクラシック??と思っていましたが、今はすっかりクラシック好きになってしまいました!! 絵も少女漫画って感じじゃなくて、読みやすいと思いますし、なぜだか千秋先輩がすごく格好良くみえてしまう・・・ ほんとにほんとにオススメの漫画です!
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 | 『ARIA 5 (5)』 マッグガーデン price : ¥580 release : 2004/08/10

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発見の秋
ARIA第5巻は枯葉舞うAQUA、二度目の秋です。自然はだんだんと冬に近づき、ある種の寂しさが漂い始める季節ですが、ウンディーネの半人前さんたちはそれぞれ様々なものに気付き、見付け、成長しています。 今回、気に入ったお話は「舟謳」です。自分のこと、自分を取り巻く人のこと、案外、その人達の良いところには普段気付かないものです。良くないところは目に付きやすいんですけれど。
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 | 『しゃばけ』 新潮社 price : ¥540 release : 2004/03

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すっごいよかったです!!
最初から、おもしろくって止らなくなるような本です。 登場人物たちも、すごく個性豊かで大好きになれます。 主人公の若だんな一太郎はとっても優しく、頭のいい少年です。 一太郎のまわりには世話をしてくれる仁助、佐助のおせっかいぶりが みどころだし、小鬼がとってもかわいいし、屏風のぞきも好きです。 話の展開もすごくよくって読みやすいですよ!!みなさん、ぜひ読んでみてください☆
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 | 『千円札は拾うな。』 サンマーク出版 price : ¥1,260 release : 2006/01/20

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続きがよみたい!
蜘蛛をいじめただけであんな「目」に遭うなんて・・・ ってその目のこと自体もなんかたいへんですが、ひまわりちゃんもやばい感じでこれからまた色々ありそうですね〜 そーいえば、黒いピカチューみたいな生き物?(名前忘れました・・・)あれがとってもかわいいと私の周りでは評判です!ところで一ぺんワタヌキのお弁当食べて見たくなりません??
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どこへ行っても
日本を離れてキャラが薄くなると思いきや、「いやはや...」なのです(笑)。やっぱりフランスでも「のだめワールド」になっちゃうのね(苦笑)。 新しいキャラ達もやはり一風変わってて先が楽しみ。 何より音楽の面でも専門的な面が増えてきて、ライバル達との競演が楽しくなってきましたね。 日本を飛び出した二人がどこまで成長していくのか、わくわくします。
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続きが楽しみな作品です
アニメを観て、原作を読んでみたくなり、試しに購入しましたが、予想より良かったです。 アニメではあまり触れられなかった部分や、ギャグもあり、私は楽しめました。 絵柄の好みや、戦闘シーンはアニメには劣りますが、心理描写はこちらの方がわかりやすいのではないでしょうか? 続きも購入しようと思います。
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爽やかな高原コンサート(優美)と意表をつくギャグ
ぎゃはははは。 失礼いたしました。のだめ4巻デス。 長野の音楽祭に出場することになったSオケの千秋・峰・真澄・のだめ。 ミルヒーの弟子として参加する千秋先輩は、彼の代役として指揮者やらせてもらったり、だんだんと音楽主流で話が進むのデス。 しかしながら、最初に長野に向かったはずなのに、突っ切って新潟まで行ってしまって、日本海で海水浴というのに度肝を抜かれました。 いつもと違って、まったくかっこ良くない千秋先輩が可哀想なのに爆笑デス。 (カナヅチにはツライデスよね。) 私はちょっと嬉しかったかも。 (俺様キャラの千秋先輩のしおしおした姿が見られたんデスから。)話は戻りまして、このコンクールでR★Sオケのメンバーが少しずつ集まります。 そして、のだめがなぜコンクール向きではないのかといった話など物語が動き出します。 相変わらずところどころ「クスリ。」たまに「ドカン」と笑えますが、飽きさせません。 これはもう大人買いしたいコミックスデスよ。
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Sオケ始動。ジークジオン?!
(あはははははは。) 失礼。心の笑いデス。 いきなり筆記試験から始まる第3巻。 それぞれのキャラの試験に挑む姿勢が笑えます。 当然千秋は余裕なんだけど、のだめと峰の試験勉強に付き合って実技テスト寝過ごすんデスよ。(完ぺき主義なのに!!)で、怒涛の試験週間が終わってから、運命のSオケ編です。 ミルッヒ(エロジジイor世界の巨匠?)の意向で、Sオケの指揮者になってしまった千秋。コンマスは峰!?(コンマスは指揮者の次に偉い?) 集められたメンバーはみんなのだめのように個性が強いキャラクター。 この一団をオレ様キャラな千秋が纏め上げるまでが3巻。 ちょっと繊細でまじめ+俺様光線バシバシな千秋だから、みんなともめるし煮詰まるし・・・。 もちろん、のだめは愛する?千秋の気持ちがわかっていて、そばでピアノで励ますのデス。(こうやって書くと絵的きれいだな・・・。) もちろん、のだめワールド全開で、爆笑物なんですが・・・。 また続き買いに行かなきゃだし。 おもしろいデスよこれ。
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 | 『日本共産党』 新潮社 price : ¥714 release : 2006/04/15

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 | 『失はれる物語』 角川書店 price : ¥580 release : 2006/06

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 | 『真昼の月3』 雄飛 price : ¥893 release : 2006/06/30

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意味不明の現象
たまに、千秋の大ファンで、その分、のだめがウザい、と主張する女性がいるようだが、そういう感覚って、われわれ男性読者は、ハッキリ言ってわからん。 だって、千秋は、いい意味でありえないキャラで、のだめは、悪い意味でありえないキャラだろう(もちろん、愛すべき一面を持ってはいる)。 その二人が織りなすコメディというコンセプトなんだから、必然的に、痛快と言えば痛快、ありえないと言えばありえない、ストーリー展開になるわな。
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