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[ 2008/08/21 04:09 ]
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メール送信の基本
メール送信のみに限ったWEBアプリケーションの解説本です。 メール送信システムの基本を理解するには手っ取り早いでしょう。 Perl,PHP,Java,VisualStudioでのそれぞれの記述方法が書かれていますが、 それよりも前半のプロトコルやフォーマットの説明の方が参考になりました。メールの送信をプログラムで行うのは結構簡単に出来るものです。 しかし、実際は出来ているようで手落ち部分が多いのも事実です。 現在多くのサイトでプログラムからの自動送信メールシステムがあります。 しかし、まだまだ文字のエンコードが間違っていたりするシステムがあります。 メールクライアントが賢くなりちょっと間違ったエンコードくらいでは カバーしてくれるので気がつかない場合もあるでしょう。 しかし、恥をかかないためにも基本をしっかりと身につけたいものです。
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Web技術とJavaについて知ることが出来る
SOAPとWSDLとUDDIなどのWebサービス技術の基礎をJavaでにて実装する場合について、くわしいコードつきで紹介されている。J2EEとWebサービス、SOAPとJ2EEの統合など、たとえ、今、実際にコードは書かなくとも知っておきたい(技術者としては知らなくてはならない)ことがらが、丁寧に解説・紹介されている貴重な一冊なのでみなさんに推薦する。また、「読みやすい」ところがすばらしいと思った。著者は18年間もソフトウェアの開発とインフラの構築に携わってきたそうである。実践的な重みが随所に感じられた理由はきっとそこにあったのだろう。
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 | 『情報と職業』 オーム社 price : ¥2,625 release : 2002/12

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うーん。するどい……
執筆者を見てみると、黒崎政男、香山リカ、柏木博、吉見俊哉などそうそうたる顔ぶれである。異分野の人間達が、それぞれの状況を提示し、「メディア」というキーワードを軸に、現在を浮かび上がらせる一冊。映画「マトリックス」を見てもわかるように、仮想現実は現在においても現実に存在する(現実に仮想現実は存在し、仮想現実に現実は存在する)。本書は新メディアの特質を鋭く指摘し、それと人間の関係=距離を現在の時点で測ろうというものである。充分に多分野かはともかく、これだけの著者を集めた編集部には脱帽。
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手短な具体例でわかりやすくかつ幅広い分野をカバーしている
Javaの入門書としては超お勧めです。普通、入門書というとやさし過ぎたり具体例がなかったり分野が偏っていたりというように帯に短し襷に長しの感が否めなかったのですが、この書籍は全300ページ強でありながら必要十分な分量でかつ分野に偏りがなく手短な例題があって理解しやすい構成になってます。書店でいろいろ見比べてこの書籍が1番バランスが良く理解しやすかったので推薦しました。
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類書の中では中途半端
講義のテキストを本にしたまでという感じである。OpenGLを学びたい人は、他に良書があるので、そちらを買うべきである。本書は、OpenGLのごく初歩的な事例だけしか載っておらず、Webで勉強したほうがまだまし。また、Basicを使っており、整理されていない。 物理・制御シミュレーションの観点からすると、高専の水準としては適当であろう。だが、シミュレーション入門といえるのだろうか。放物線のアニメーションを描くことと、解の収束や境界条件について考える学問との間には大きな隔絶がある。
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あくまでも入門書ということなら
この解説書にはある時期まで、実の所大変お世話になりました。しかし、スタイルシートについての記述のないことが今の時代には合わないようです。このため同書の改訂版のようなものが今月出版されています。 個別の解説としては、TABLEを使わない段落のレイアウト方法、TABLEサイズの制御方法、ALIGNの使用方法の実例の挙げ方など、不正確というよりも分かりにくい部分が多いように感じ、現在では殆ど見ることはありません。 しかし、文字の制御とリンクのはり方についてはずいぶんとお世話になり、感謝してます。ただしゼロからの入門書としては、「できるシリーズ」と比べて、チャレンジ精神に対する働きかけが弱い所もあり、ややハードルが高そうに思います。
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Webデザイン入門書としていい。
DreamWeaver4からホームページデザインを始める人でもとてもわかりやすく、読みやすい。例題として使用している、部品もそのままでも使いたくなる。付属CDには、本の内容が紙芝居式に説明してあるので、本を一読した後CDを見れば頭に入りやすい。
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概要を知るには最適
XPという名前はしっているが、どのような手法なのかが分からないという人にとっては、読んで損は無いと思います。知識としてXPを習得するだけでなく、実践したいという方は 他の本も併せて購入する必要があるかもしれません。 しかし、ペアプロミングはやってみたいですね。 あれを新入社員の時に実践していたら、短期間でスキルアップできたような気がします。
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残念!
「Eclipseで学ぶ」って言うじゃない。 「でも、単なるエディターとして使っているだけですから。」残念! 「羊頭狗肉」斬り!!!
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HTML の解説書としては難あり
Web サイト作成の入門書です。HTML の解説を中心として、無料サーバやレンタル CGI の利用法、フリーソフトや無料の画像素材提供サイトの紹介など、幅広い内容を扱っています。フルカラーで画面写真が豊富、手順をきちんと追う解説は親切ですし、作業フローも適宜用意され情報が整理されています。紙面構成が少々窮屈な印象がある他は、概ね読者に不満はないでしょう。入門書ですが、多くの読者はこの一冊で満足されるかと思います。 しかし、私は本書を高く評価しません。著者の HTML や CSS への理解が古く、正しい使い方を解説していないからです。説明通りに作業すれば説明通りの結果が得られますから、初心者は本書に問題を感じないでしょう。しかし正しい方法を知る者から見ると、本書の解説する手法の非効率と応用のしにくさは明らかです。先々、アクセシビリティや SEO など高度な課題に取り組む際、必ず再勉強が必要になります。 入門者には「できるホームページHTML入門」を、初級者には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。
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入門書としてはいいと思います。
RMI、CORBA、Jini、JavaSpacesなどが一冊にまとまっているという意味で価値があると思います。まずは各技術を浅く広く理解して、それぞれの簡単な比較をするような目的では役立つと思います。特にある程度Javaプログラミングの経験があって、分散オブジェクトという概念を知ろうとしている読者には有益でしょう。ただし、技術的に詳しい説明はほとんど省略されていますので、特に興味を持った技術については別の本をあたる必要があります。
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公式解説書には珍しく読みやすい
Ninja8 のほぼ唯一といっていい解説書です。Ninja ユーザには本書を選ぶ他に有力な選択肢はありません。しかし幸いなことに、本書は公式ガイドブックにしては珍しく、初心者にもとっつきやすい紙面・解説となっています。到達点は低めに設定されているので、ベテランユーザには読むべきところがほとんどないかと思いますけれども、初心者には有意義な1冊です。ソフトに付属するマニュアルやヘルプが物足りない方には、検討する価値があるでしょう。
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基本に忠実なデザイン指南書
マスタリングシリーズということもあり、とても基本に忠実に話が進む感じのする内容である。ただし、シスコなどの特定機器に依存していないこともあり、正直なところ実務直結ではない。この本の特徴として、「ネットワーク設計とは、導入価格や運用保守面まで全体を考慮して考えるべき」ということまで言及しており、やれ設定やルーティングがどうの・・・ということが多い設計関連の書籍としては珍しいといえよう。ただし、予算の考え方や、回線種別やワイヤリングといって点では日本の実情とは多少異なる視点で記述されており、それらを区別し理解できることが要求される。基本を理解した方が、設計とは何かを学ぶには良い教材となると思う。また、見よう見まねで設計して来た方が、手法や知識の整理をするための材料とするのに向いている本である。
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部分的に見掛け倒しと思えない事もない
更新しなくても引き合いがきた、という体験談。一つのケースとしてはそれなりに面白く、「出歩いて営業先を開拓する」というモードから、「資料請求で顧客をこちらにこさせる」戦略自体は、確かに応用が広く可能な戦略とは思うが、難をいえば、「企業向けソフト販売」という領域で、「コストを削減する経営戦略を無料で教えます」というキャッチコピーで企業の関心を引く事に成功した、という話ではあっても、「あなたのビジネスにはこう応用」というレベルまではいたっていない荒削りな書。「インターネット通販で儲ける」というタイトルから本来連想される一般向け小売物販に応用するときは、商品を使いこなすための情報ブックレットやサンプルの無料提供などを考えるということくらいしか思いつかないのだが。しかし、小売物販の場合は、それくらいはある意味ではみんなわかっているのから、「そこから」の具体的ノウハウのほうを知りたいのだと思う。「カリスママーケッター」の神田昌典氏が共同で名前を連ねているのだから、そこらへんを、最低前書きや後書きでフォローしてくれるべきではなかったか。タイトル自体が、著者の主張である、"Don't go to them, let them come to you"(英語流に言うと、そういうことだと思うが)を引き出すうまいキャッチコピーになっているが、そういう意味では、「過大広告」、誤解を生じさせるタイトルの気がしないでもない。とまれ、私の勤務する会社でも、その程度の事でもまだ十分出来ていない部分もあるが、、、(笑)
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不勉強は非効率の元凶
HTML と CSS の中級者向けリファレンスです。入門的記事は巻末に申し訳程度に添えられているのみで、冒頭からバリバリ項目が並びます。フルカラーでページが多く文字も小さめ、それでいて類書と値段が同等以下ですから、たいへんお得な感じはします。ページが多いのは、項目の立て方が細かく、また比較的まとまった分量のサンプルを紹介しているからです。私は本書を勧めません。解説に難があるからです。著者は align 属性と text-align プロパティを並列に紹介します。div 要素と p 要素をまとめて紹介し、違いは前後の1行空きの有無(だけ)、と説明します。なぜ「同じ」結果を得る手法が複数あるのか、著者は解説しません。こうして本質的な理解を欠けば、必然的に文書の作成は非効率になります。そのことは本書のサンプルと著者の Web サイトのソースを見れば明らかです。単純な用語の間違いも散見されます。著者はもう少し仕様書を尊重すべきでした。 HTML と CSS を「主要な視覚系ブラウザのデフォルトスタイルによる表示結果」という皮相な観点から再整理した本書は、読者に「違う」ものを「同じ」と誤認識させます。わかりいいのは上辺だけで、これは結局、非効率の元凶となります。易しく正しい入門書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」と「プチリファレンスHTML」を私はお勧めします。
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SEじゃないよな、この本
例としてあがっている内容物は確かにSE関連かも知らないが、この本はSE向け、ではまったくありません。ただし、パワポの利用マニュアルといしては秀逸の一冊です。
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臨場感があふれていて共感できる
まさにプロジェクトマネージャの現場が垣間見れて、これから目指す人にはよい参考になるかもしれない。本書に出てくる登場人物の説明も詳しく記載されていて、臨場感あふれていて楽しめる内容となっている。実際のプロジェクトはもっとハードなものと思われるが、遣り甲斐のある仕事には違いないと思う。
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セキュリティー関係者には頭の体操かな?!
「19の罠」の一つ一つの問題が、ストーリーになっていて最後にF&Q方式になっている。 深夜のサポセンでトラブルシューティングも無いような夜に 珈琲片手に読むには、頭の体操になりちょっといいかな? でも、この業界では症例が2002年でちょっと古いかも!まぁ、セキュリティーの仕組みがわかりかけてきた人には バイブルになっていいかもしれない。 けど・・・システムが古い会社での悪用は禁止だよ!
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はじめてのJavaの学習にお勧め
この本の最初のタイトルは「Java小学校一年教科書」だったそうです。 そのタイトル通り、Javaの基本はもちろん、実際にWindowsなどでプログラミングするときの基本も抑えているので、これから始める方にはこの本があれば、なんとか勉強は始められると思います。EclipseなどのIDEは最初半年くらいは使わずにコマンドラインからコマンドを使用することを勧めていますが、これにも賛成です。何をしているのか、それによってどうなっているのか、基本を理解できると思います。
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【商品詳細】
本書は、XMLとXSLTを使ってHTML文書を自動的に生成する方法について述べた本である。XMLを知らない人が、Webサーバーに公開するHTML文書の作成作業を、XMLベースの環境を使って効率よく自動化できるようになることを目標としている。紹介する内容は、Windows 98/98SE/Me/XP/2000の各システムで利用することが前提とされている。 前半では、基本となるXMLの記述に関するルール、実践的なノウハウ、またXMLをHTMLに変換する際の書式やレイアウトの情報を指定する「スタイルシート」を作るために不可欠なXSLTの基本を丁寧に解説している。次に、HTML文書の自動生成を、実際の運用事例を取り上げて論じている。実行例の図やサンプルコードを豊富に用意して、理解しやすいような工夫を凝らしている。 後半では、XSLTが備えている機能を使って、自動化を実践するためのノウハウや、自動生成システムを有効に活用するヒント、本書で利用したHTML文書自動生成システムのサンプルの利用例について説明している。巻末にはXML、XSLT、WSHの参考資料とXSLTの簡単なリファレンスが掲載されており、それぞれの情報収集や、HTML自動生成作業の手助けとなっている。 テキストエディタを使ってHTML文書を作成することは、勉強になると同時に細かいところまで制御できるメリットがある。しかしその反面、面倒なことも発生する。そのような面倒を避け、HTML文書を効率よく作成したい人におすすめしたい1冊である。(大塚佳樹)
あまり現実的ではないのでは?
Microsoftのパーサーをベースにしているなど、現状の動向からすると ちょっと疑問な点もあります。また、XML+XSLTによるWebの静的コンテンツ作成という著者自身が 行っている処理系を例にとって説明されますが、そういう構成のシス テムでコンテンツを作成しなければならない説得性に欠けます。 たとえば今日ならXMLベースでSmartDocのようなもう少しスマートな XMLベースの解があります。 にも関わらず、こういったベタな仕組みでコンテンツを作成すると いうのは、自己満足のような気がします。 ただ、すぐに試せる環境が手に入ること、見た目でその効用が理解でき る点から、初心者がこういった処理を自身で行ってみるというなら意味があるかもしれません。
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この本ではじめてデザインの勉強をした
この本は本当にわかりやすいです!著者の後記によると「誰でも好感Webを作るシステムを開発・・」と書いてありますがこの本を使うことによってほんとに誰でもそうなれるのでは?と思いました。本の構成は最初に「レイアウトスタイルの選び方」があります。そこでは3つのホームページの趣旨(1実用・ビジネス系、2カジュアル系、3趣味・癒し・格調系)に合わせた13種類のレイアウトの型の分類と実例が、悪い例と良い例を短く的確に解説してあります。 このレイアウトの分類方法は納得がいく名前がついていて(左右対決型やシンメトリー型など)、また型に分類して考えることでデザインなどを普段やってない人にも理解しやすいです。 後半の「レイアウトサンプル」では最初の分類にあわせて辞書引きできるように各型について大体見開きでサンプル10種以上と短いコメントが載っていますが、指摘が的確なのでどの分類・型の解説も参考になり私は通して全部読んでしまいました。ページは全編カラーなので配色に関しても各所にコメントがあります。 ただこの本、サンプルがトップページのみなので星を4つにしました。 充分他のページにも応用できると思いますが。。でもわかりやすく良い本です。私はこの本ではじめてデザインやレイアウトには意味やメッセージを伝える大きな役割があることを知りました。 ちなみにこの本を読んだ後に、同社の配色基礎講座とWebデザイン基礎講座を読み、あわせて読むととても参考になると思いました。
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JFCを始める前にAWTの基礎を学べる本
JFCを学ぶ上でも必要な知識となるAWTを,一つ一つ丁寧にサンプルプログラムを作成しながら学べる教科書的な本.AWTのリファレンスとしても利用でき,GUI設計者やJavaでグラフィックを使用するプログラマは必携です.
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JFCを始める前にAWTの基礎を学べる本
JFCを学ぶ上でも必要な知識となるAWTを,一つ一つ丁寧にサンプルプログラムを作成しながら学べる教科書的な本.AWTのリファレンスとしても利用でき,GUI設計者やJavaでグラフィックを使用するプログラマは必携です.
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これからASP.NETを始める人にはイイですね。
言語はVB.NETだけですが、内容的には入門書としてはイイと思います。 コードの記述がコードビハインドされていないので VSの開発に慣れてる人には多少見づらいかもしれません。。。
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CDが使えない付録
はじめて、VBを学ぼうと思い、買ったのはいいが少し困った。 情報を確かめずに買った自分も悪いと思いましたが実は自分のOSは XPなのですがWin95,98にしか対応していなかったのが致命的だった。 なので読むだけ呼んでも利用方法がぜんぜんなかった。 なので買う人は気をつけよう!! 内容は初めて読む人には分かりにくい。具体的な感じに書かないので あまり実感のない説明をしている。それなので、少し考えながら読まないと理解に苦しむ。
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テクノロジーの進歩がジャーナリズムに及ぼすインパクト
日経BPのレビューには「ややほめすぎ」とあるが、別にブログをほめることが本書の趣旨ではない。 「ブログを初めとするテクノロジーにより、今まで莫大な投資をしなければできなかったニュースを発信するという行為が、誰でもできるようになった、その環境変化をうけ、ニュースを発信してきたメディア、そのニュースを読んでいた一般市民、取材対象となる人の関係がどのように変化していくのか」 というジャーナリズム論について、豊富な実例を踏まえて論じられている。実例が多い半面、その実例から導き出される「締めの一言」のような強いメッセージが少ないため、読むに少々骨がおれた。 下記のような方には、お勧めの一冊。 ・「ブログ?ただのWEB上のお手軽日記システムのことじゃないの?」と思っている方 ・「テクノロジーの進歩がジャーナリズムにどのような影響を今後及ぼすか?」という点に興味がある方 ・ブログ、ウィキ、RSSなどのテクノロジーがここ数年で社会にどのような影響を及ぼしたかという歴史を整理したい方
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テレコム・メルトダウンは起きなかった
コラム集なのでそれぞれが簡潔で読みやすいし、それぞれのコラムの冒頭に簡潔な解説が付けられているのも分かりやすくしている。しかしながら、テレコム・メルトダウンというが、日本の場合主要な電気通信事業者で破綻したところはない以上、既に過去の議論になっていると思う。規制や大企業による秩序を重んじるエリ・ノームと自由と利用者を重んじるローレンス・レッシグという全く立場の違う人物を並べていることなど無理がある。法律家のエプスタイン氏の議論は何がいいたいのかよく分からなかった。 あえていえば、政策というものが、本来意図したとおりの成果をもたらすことは稀だということがよく分かるという位しか、学んだところはなかった。 この手の本を読んで、米国の議論に学ぼうなどと思ってはいけないと思う。
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小さな会社じゃなくても使える活用術!
ブログ関係の本は沢山ありますが、タイトルの「小さな会社」に?ということで購入してみました。 事例紹介やブログ活用の「キモ」など、素人にも非常に分かりやすく纏められており、「小さな会社」じゃ無い人にもオススメです。 全編を通し作者の熱い思いや信念などが強く感じられます。経験に基づく記述のようなので自信を感じるとともに、その気にさせられます。 「さぁ私もブログを始めるぞ〜」、きっとそんな気にさせられます。
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バッファーオーバーフロー
この本の例として載っている、Cのプログラムは、正しいコーディングの基礎を守っていません。 「システムに依存する」と自ら書きながら、#defineを用いず、配列のサイズを数値で直接ハードコーディングする。 長さ不明の文字列を、試験をせずにstrcpyを用いて有限の配列にコピーしている。 これらによって、このプログラムはバッファーオーバーフローを起こし、悪意のユーザーによってクラッシュしたり、任意のコードを実行されたりするセキュリティホールを作ります。 このようなコードを書く人は、CGIをCでコーディングする資格がないといえましょう。 また、Cの簡単な説明がありますが、中途半端で入門者は、この程度ではCの理解はできないだろうし、Cをかける読者には無用で、結局両者とも利用価値がありません。
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デジタル活用が面白い
CDに本文のHTMLファイルが入っていて、面白いです。 書籍そのままの本文・図で、ちゃんとリンクも貼られていてすぐに調べたい箇所へ飛べるので便利です。 目的別のリファレンスなので、メソッド名などわからなくても引けて嬉しいです。ただ、書籍の方で、調べたいメソッドが見つかってもそのページを開いただけでは、すぐにはクラス名がわからないのがちょっと残念です。 でも、主要クラスは網羅してあるし、何と言ってもサンプルや本文(PDF/HTML)のCDが付いているので、おすすめです。
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経理マンと渡り合うエンジニアに。
ビジネス書が技術書か微妙だが、技術書に分類しておこう。近所の書店で、XBRL/XML関係で入門書を越えた実践的なものを探していて目に付いた。 特に財務情報システムに関してXBRLを実用化した例が記載してあり迫力がある。 内容を簡単に紹介してみよう。 第一部はインターネット・ビジネスシステムと題し、インターネットでのビジネス利用の広がりやXMLの基礎的なことが記載されており、入門書としても参照できる。 また、第一部末ではEAに関する記載もある。 第二部は財務情報とXBRLによる標準化と題し、財務報告に必要な基礎用語の解説からB/S,P/L関連の基礎も解説している。 さらに、取引から伝票の起票、仕訳、転記など一連の会計関係の業務の流れの解説と、それらをXML/XBRLでどのように表現・実現するかについて解説している。 第三部はインターネット財務情報システムの実用化と題し、ワコールで実際に稼働している汎用仕訳システムに関して言及しつつ、その有用さを概説している。 尚、著者はオブジェクト指向関連の研究者であり、技術系コンサルテーションを行う立場からは非常に取っつきにくい会計や簿記などをいわゆる理系技術者向けに平易に解説している。 また、随所にオブジェクト指向に関連する記述があり、オブジェクト指向的なEAIであると考えられるSOAにも言及している。 経理の専門家と渡り合いながら議論する必要があるエンジニアは読んでみては如何であろうか。
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 | 『空間情報科学の挑戦』 岩波書店 price : ¥1,050 release : 2001/08

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間違いが多い
この本が出た頃の事はよく知らないが、誤記と思われる部分が多い。useradd -g postdrop なんてのも見受けられるし、読んだ人にしかわからないが、P80のpostaliasの使用例もおかしい。例に使用されているpostfixのバージョンも1.1.11と今となっては古い。
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参りました
私もSEなのですが、この本に書かれていることは全て身に覚えのあることでした。 自分だけが悲惨な目に遭っている、と思っていましたが、 どこのSEも同じ状況なんだなー、と読んでて涙が出てきました(笑) 第二弾、第三弾が出てくることを心より強く願います。 反面、第二弾が出ないような職場環境になってほしいです。すごい面白いですよ。就職活動中の学生さんは読まない方がいいかも。 ITコンサル、SI、SEさんにお勧めです!
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後発にチャンスはあるか
この本の中で私が一番印象に残ったのは後発優位の理論と言うのは狙って後発すると言うよりも「後発でも逆転のチャンスがある理論」という視点だった。このことは先発企業にとっては打ち手しだいでは後発の脅威を意図的に縮小できると言うことであり非常に面白い。 また、議論がエレクトロニクス分野でシェアを優位性の基準として用いているため、先発優位と後発優位を分ける要因の仮説には知的財産権や標準というような業界特有のものも含まれているものの、より広い分野での適用を考える際にも示唆に富む一冊であろう。
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スクリプトを読み解いている本です。
使われているスクリプトには出典がついており(オリジナルもありますが)、それを読み解くといった内容です。 特に新しいことがあるわけではありませんでした。
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まったくの初心者にお勧めなのですが……
職業訓練webマスター科というところでjavascriptの授業を受講した際、この本を使用しました。 いままでにいろいろなプログラミング言語の本を買ってみてどれも難しくてよくわからなかったのですが、この本は主に例題を中心に、懇切丁寧解説していて(表記のしかたまで具体的に)実際に講師に教えてもらったこともあって例外的にわかりやすいものでした。 ただし、この本の例題のなかに間違いがあり(私が見つけたのは123pの例題6-1-1の関数抜け)、しかも出版社から正誤表も出ていない(2004年8月に出版舎に問い合わせの時点。このレビューを書く前にもう一回問い合わせたところ2週間後あたりにHPに正誤表を掲載とのこと)有様なので、そういった点で星3つです。正誤表が出れば個人的には星5つを差し上げたいものです。 フォームを使った簡単な商業用のHPを作りたい向きには、特に有用な一冊となるでしょう。
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タイトルに惹かれて思わず買ってしまいましたが・・
特に目新しい「技」などなく、巷の本に書かれているものばかりです。可もなく不可もないといったところでしょうか。まえがきで書かれていますが、株式投資で勝つためには? という問に対する上手くいっているトレーダー達の回答、・塩漬け株は持たない・ロスカットルールの徹底・勝てる確率の高い時に勝負する・信用取引を上手に活用するこれが本書のすべてです。(全く同感できることばかりなのですが、それらの詳細については目新しいテクニック、考え方というのはありませんでした)。
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業界構造、戦略構造、SLA等の分析で秀逸
本書は韓国語の翻訳版が出ていて、私はそれで読みました。 アメリカ留学(MBA)した時に、e-ビジネスとアウトソーシングとの関係、ビジネスモデルの現状と将来の推移予測のための参考書として役に立っています。アメリカのサミットストラテジー社トム・クチャビー氏が寄せたセクションが参考になります。 また、森田氏の解説も、業界分析、戦略の構造的な分析、サービスレベル契約などに関して、理論と実践の双方に有効な視点を提示していると思います。ASPやe-アウトソーシングの領域では模範的な本といえるのではないでしょうか。 今議論が盛んな電子行政や自治体アウトソーシングにも通ずるテーマを含んでいると思います。ちなみに、韓国では本書刊行後しばらくしてブロードバンドによるASPサービスセキュリティサービスが高まり、深められていきました。
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