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[ 2008/08/21 04:10 ]
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「初めて」の人向け用
前半では、サンプル用のHTML文書の作成に沿って、タグを解説している。各ページごとにサンプル文書の画像が載っているので「どのようなタグを加えたら、HTML文書はどのように変わるのか?」が手に取るように分かる。中盤では、自分が作ったホームページのアップロードの仕方、FTPソフトの使い方などを書いてある。残りは、いわゆるタグ辞典になっている。よく用いるタグを集め、ここでも画像を加えて解説しているので、非常に分かりやすい。また、この本の最初の部分では、インターネット全般についても解説している。初めてホームページを作成する人だけでなく、「ホームページは作ってみたいけど、インターネットをしたことがない、よく分からない」という人にも最適だ。しかし、そういった点では、もっとインターネット上のマナーなどについて言及してもよかったのではないか(本書では1ページを割いているようである)。 その気になれば、この本を読みながらホームページを作るのに一日とかからないはずである。まさに「初めて」の人には、非常に有用な一冊だ。
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おすすめです
いろいろエクセルの関数について書かれている本を探しましたが、これが一番簡潔で、わかりやすいです。 しかも、ほかの本と比較しても内容量は遜色なく、関数だけでなくマクロのことまで書かれてあります。 あまりエクセル関数に詳しくない方にもお勧めの本です。
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photoshopの悩み解決
フォトショップを使ってみたが、いまいち理解できずにパソコンの前で何時間も格闘していた私の疑問に光を当ててくれた一冊です。スキャナーで読み込ませた画像の加工になぜこんなに時間がかかるのか、画像がなぜうまく重ならないのか、希望の大きさになぜ出来ないか?等などパソコン初心者でも解りやすく、項目分けも見やすく探しやすい。今後はMacだけでなくWin版も含めてシリーズ化してほしいですね。
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ネットオークションの概要・基本を知りたい人向けの本
本書にはネットオークションとは何かから始まり、購入側・出品側のノウハウなどネットオークションに関連する一通りのことが記述されている。対象とする読者は、オークション初心者またはそれに興味を持っている方であるが、基本的・常識的な事柄が大半を占めており、内容としては非常に薄く感じる。しかし、オークションを始めてまだ日が浅い方などは所持していれば役に立つであろう。また記述があまり詳細ではないため、より詳しい情報を求める方は他の本を検討することをお勧めする。 本書を読んでいて気になった点であるが、本文中には実際にオークションを経験するかもしくはウェブなどを使って調べないと理解不能(実際経験して初めてわかる状況的・システム的なことに対する感覚的理解)な独り善がり的な説明文がいくつかあった。専門書ならまだしも、このような読み物的な書籍は、対象とする読者層には自己完結であってほしいものである。また本書では、オークションに対してのイメージをより鮮明にするために実際のオークションサイトのページを図として貼りつけているのだが、本書自体が小さい上にウェブページ全体を載せているものだから、雰囲気をつかむどころか何が書いてあるのかさっぱりわからない。これは致命的逆効果といえる。これならば、局所的に拡大した方がまだましである。 私自身これからオークションを始めようと考え本書を購入した。オークションに対する興味は掻き立てられたが、内容の薄さに肩透かしを食らった感がある。けど最初はある程度役に立つと思うよ。マジで。
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初心者には良いとおもいます。
自分の親などがパソコンを始めたいって言う人などなどに買ってあげたりしたら良いのかな?と思います。 挿絵なんかも結構わかりやすく入っていて価格もこのての本にしてはそれなりに抑えられていて良いと思います。 基本的にはネットサーフィンやメールのやり方と言う形を知りたいという人向きの本だと思います。
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 | 『Pascal入門』 培風館 price : ¥1,890 release : 1985/10

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 | 『プログラミング概論』 日刊工業新聞社 price : ¥1,575 release : 1985/03

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 | 『情報・通信略語辞典』 日刊工業新聞 price : ¥4,893 release : 1994/03

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わかりやすい
GISでなぜ失敗するのか?が経験をもとにわかりやすく書かれています。 また、基本から書かれているので、非常に読みやすく、わかりやすいです。
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 | 『Macサウンド入門』 スペック price : ¥4,587 release : 1992/07

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無料で配る小冊子レベル
著者は、SEOを主体にしたウェブコンサルティング会社のはずだが 全くもって本書の中身はレベルが低く、極意と呼ぶにふさわしいものは見当たらなかった。 無料で配る小冊子程度である。また、SEO、SEMのノウハウは既に成熟しており、大金をかけてプロに頼まなくても、良書を読めば素人でも充分に対策が可能である。 むしろ、SEO、SEMは自分でやるからこそ意味があるように思う。
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私の人生を変えた一冊
この本に出会ったのは、5年前になります。私が一主婦で、ネットワークビジネスにかかわり始めた頃のことです。それまでの私は、すべてをあきらめていました。というより、あきらめていることすら、忘れていたのかもしれません。自分に何が出来るのか、そんな風に考えることすら、ありませんでした。でも、ある人とであったことがきっかけになって、人生をどういくべきかを、考えるようになりました。そしてその方に教えて頂いた本が、この一冊です。 「1500円で成功者になれるよ」って。 言われた通り手にした、この本を何度も何度も読みました。 そしてそれからの私は、経済・精神の自立を手に入れました。 私が現在、お仕事を通して出会った方には、この本を必ず読んで頂いています。 本当にありがとうございます。
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物足りない…
全くHTMLに関して素人なので分かりやすそうなものを… と思い購入しましたが、タイトルの『辞典』というには程遠い内容でした。まず、この書籍内にある情報は インターネットで検索して得られる内容であること、 日々進んでいるコンピューター関連の書籍としては内容が古いということ、 これでは分かりにくく、別の書籍を購入して差があったのが 私にはまだまだそこまでの情報が必要だったわけではありませんが、 スタイルシートに関しての記述が見当たらないこと、 これらの点で、HTML辞典として探すのであれば もっと充実した書籍があると思われます。 ちなみに私がこの書籍の後購入し、内容の差が感じられた書籍は 『ホームページ辞典 第3版 』です。 素人の私にはまだ得られる情報があったので☆2つをつけました。
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 | 『データベース入門』 日本経済新聞社 price : ¥872 release : 1998/10

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入門前の第一歩
世の中にあふれる情報を管理する道具としてのデータベース。本書は個別のソフトを論じたものではなく、情報の分析・管理の概念そのものを、初心者にも分かり易く、コンパクトにまとめたもので、「データベースってなに?」という素朴な疑問に答えようとしたもの。 用語や概念になれないうちは読み進みにくかったが、全体的な位置付けがはっきりしてくると、データベースの奥深さと面白さを垣間見させてくれるました。データベースに取り組むきっかけになる、入門以前の初心者にお勧めです。
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バランス感覚に優れた本です。
この本は、ネットワークシステムにおけるセキュリティ問題に対する「入門書」として、これから勉強していく人にお勧めです。SEにとっても、セキュリティ問題を再認識するのに役に立ちます。自分もそうでした。まず、セキュリティ問題について、ウイルスなどの外部からの攻撃だけでなく、社員などの組織内部の人間による情報漏洩・破壊などの問題にも、同じようにスポットライトをあてているので、問題の「全体像」がとらえられます。そして、対策面においても、技術面に偏らず、組織内部のすべての人々の協力関係を基本としたセキュリティポリシーの「運用」の重要さや、ベンダー任せではなく「自分で判断する」ことの大切さを強調しており、対策に取り組む際の基本的な「姿勢」についても参考になります。業界では有名なセキュリティコンサルタントとしての著者のバランス感覚がとても活きていると感じられます。 また、人によって感じ方は違うかもしれませんが、セキュリティの問題のあまりの多さと、被害の及ぼす影響の大きさ、そして対策には教育を含め大きなコストがかかることを知り、セキュリティは経営問題であることを認識できると思います。 この本はあくまでも入門書なので、技術的詳細や、ISO関係の情報に関しては、他の書籍を参照する必要があります。その意味で、本の最後に、推奨文献等の資料がなかったのが残念です。
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 | 『サイバースペース事典』 日本経済新聞社 price : ¥1,427 release : 1996/12

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目から鱗が落ちました。
これまでいくつものセキュリティ関連の本を読みましたが、技術系の記述が多く、読み進まずに諦めたものばかりでした。 本書は事例紹介により分かりやすく身近に潜む情報リスクを説明してくれるばかりか、その延長線上で技術的な説明もなされており、ITに疎い私でもすんなり読み終えることが出来ました。また、「マネジメント」の観点から広い視野を持って書かれていることから、所謂「情報セキュリティ」と広い意味での「リスクマネジメント」の双方をうまく頭の中でリンクさせることができました。 経営者、IT管理担当者はもとより、企業で働く人すべてに読んでほしい名著です。
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これを読まずして投資するのは危険?
株式投資は将来を予想して行うものだから、必然的に不確実性が伴う。しかし理解していなければならないこともある。知り得ないことと知っていなければならないことを峻別して、投資に臨まなければならない、そう考えさせられた。この本には知っていなければならないことがわかりやすく、順を追って書かれている。また、「ネットワーク時代」の法則が支配する業界において、一人勝ちの状況が生まれるというのは広く言われているところだが、その業界に投資することをどう考えたらよいのか、具体的には、「勝者」と言われている企業の時価総額はPERという指標で見ると「異常」に高いし、そのほかの企業を買うのはためらわれるし・・・という悩みに正面から答えてくれている。ページが少な目なので気軽に読めるのだが、内容は非常に濃いと思う。
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 | 『コンピュータ入門』 東海大学出版会 price : ¥2,835 release : 1989/04

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