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[ 2008/08/21 04:10 ]
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 | 『循環器病の薬物療法』 メジカルビュー社 price : ¥9,975 release : Now On Sale

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 | 『産業保健マニュアル』 南山堂 price : ¥6,300 release : Now On Sale

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今までの考えから大きな変化
PTという職をしていると、個人的にそう感じているだけなのかもしれないが、 どうしても自分はPTなのだからという自負からこういった類の本は敬遠しがちであった。 しかし、PTとして欠落している部分を大きく補ってくれたのがこの本である。 PTだけに限らず患者やクライアントを持つ者には大きな意味が隠されている本だと思う。 ボディワークを通して気付きを深める、治療を施す身体というのはその一部に過ぎない、 多角的な視点から「人」を診ていくことの重要性を改めてこの本が教えてくれた。 また、様々なボディワークの中でもロルフィング(この本の中ではRolfingとなっているが、 現在のGSI)について多く触れてあり、読みごたえのある内容だった。
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色んな医師がいる。でも、耳が痛い。
最近、入院した。MRI画像と症状が合っていたから、精密検査のためだ。入院前、医者は優しかった。(外科系の医師だから、手術できるのだと思っていたのだろう。) 入院後、造影剤を入れての検査。ところが医師の予想と反する結果。途端に医師の態度が変わった。でも、症状は好転しない。看護師は「先生は、あなたに合う、治療法を必死で考えてくれてます。」と言う。 自分の予想がはずれても、あなたが病名をつけたのだから、もう少し考えてヨ。心で叫ばずにいられなかった。 反対に、自分では意識していなかったのに、検査で病気を発見し、手術してくれた医師もいる。その医師に発見してもらわなかったら、今頃、私はこの世にいない。 この本の著者は心療内科医だが、心療内科医にも色んな医師がいる。 だから、つい私もドクター・ショッピングになりがちだ。 トータルで診てくれる、医療を期待して、この本を読んでみよう。
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まじめな研究の大総括
発達心理学,比較心理学的な立場から,そして進化心理学的な視点を踏まえてこれまでにヒトの心について何がわかってきたのかを本当に簡潔にそして丁寧に叙述している.中身的には子供やチンパンジーの知覚について何がわかるかという研究が主である.細かなところについてまたややこしいところについてもきちんと概念が整理されている.背後にある研究の集積はものすごく大変濃密な知見の塊である さらに今後どのようなところが興味深いかについてもきちんと触れており,一般読者向けの本というよりはこれから研究を志す人のための最高のガイドとも言うべき書物である.
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高校の生物レベル
比較的薄い中に、神経生理学必須の基礎が、非常によく纏まっています。 然しながら本当に基礎レベルで、タイトル、サブタイトルにある、 「心の神経生理学」だったり、「神経伝達物質とホルモン」についての記述は非常に内容が薄いです。なので星1つ減らしています。
寧ろ、脳の構造やニューロンの構造、基本的な神経伝達物質の名前や働きなどについての説明に頁を割いているため、そのような情報が無い人、つまり、高校で生物を選択しなかったような方や高校レベルの復習を簡単に済ませたい方には非常にお奨めです。まずこの本を読むべきでしょう。
逆に、高校生物程度の知識がある方には不要な本かもしれません。
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甲よりいいと思うけど
帝都通信の、勉強のすすめは面白いです。若い人が読むといいと思う。 自動車関連では、タイヤの話が参考になった。 銀色の表紙には福野氏のイラストと文字が書かれており、きれいでいい。
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 | 『アスペルガー的人生』 東京書籍 price : ¥2,100 release : Now On Sale

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アスペルガー症候群と診断されたけど...
最近になって「アスペルガー症候群」と心療内科で診断され、この本を医師から薦められた。さらっと読んだけど評価は★3。本の評価を★3とすべきか、薦めた医師の診断を★3とすべきか迷ったのだが、いずれにせよ、私のケースには当てはまらないと思う。 医師には、暗に家族に伝えるときは診断名を伏せるように言ったはずなのに、なぜか伝わっている。「『なんだかんだ』はアスペルガー症候群なのだから…」といったステレオタイプ的な扱いをされたくなかったのに…。 ハウツーもついていて良さげだが、これは一事例にすぎない。読む人はそのことを念頭においてほしい。
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ES細胞入門
京都大学の再生医学研究所といえば、つい先日の新聞で「ヒト胚の使用」がついに認可されたところでもある。関西は今バイオに力を注いでいるが、再生医療研究では随一で、リーダーシップ的存在であることは周知の事実であろう。この本はES細胞研究で有名なその再生医学研究所のトップの中辻先生が編集されている本である。非常に分かりやすく記述されている。図、写真を駆使してレイアウトも美しい。内容も基礎から最新技術まで網羅されていると言えるだろう。これからES細胞を扱おうと考えている人には非常に為になる本なのではなかろうか。
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わかりやすい!
読みやすく、わかりやすい本でした。 いろいろな職種の方が書いているので、それぞれの視点での意見があり、おもしろいかったです。 口腔機能向上加算が介護保険に導入され、どういう風にやっていこうかと考えていましたが、その点でこの本は非常に参考になりました。
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目からうろこ
外科医になって10数年 一通り手術ができるようになりました しかしこの本を読んでいままで機械的にやってきた手技の理論的裏付けがしっかりしてきたように思われます。独り立ちした外科医にお勧めです
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ぜひ一読を
パソコンや携帯等、気にはなっていたが、じゃあ具体的にどうしたらいいのと思っていたとき本書を知りました。 海外の現状と日本のギャップを改めて思い知らされ、国や企業の傲慢と怠慢(陰謀?)もありありと。 電線の状態、電車や車、飛行機の箇所も参考になりました。 わかりやすい内容で、読んだ直後から、できるところは実践してみています。日本はやっとSAR値について公示するようになりましたが、海外に比べたらまだまだだと思います。人類に電磁波というものがこれだけ影響した時代はつい最近のことです。数十年後の人体や生態系の影響についてまで、まだ未確認な事項はたくさんあります。 特に若い人は疑ってみるべきだと思います。防衛はしないよりはしたほうがいいと思うのです。
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これは役立つ
これは「医学書」と思って読んだほうがいい。そのくらい役に立つ。料理本でも有るが、症状によって適応できる料理が並べてあるからだ。マクロビオティックを知る上でとても役に立つ本です。なにせ「千島学説」の解説も織り込んであるからです。この千島学説は「マクロビ…」に興味ある人なら恐らく突き止めるはずです。必ずといっていいほどこの学説に行き着くはずです。そしてこの両者は互いを補完しあう関係にあります。マクロビ…を知っていればこの千島学説も理解できるし、千島学説を知る者ならマクロビ…も理解できます。その両者を一冊で理解できるのだからこの本は「買い」でしょう。一応、一通り病状に合わせた治療法も簡単に網羅されてありますからそれも便利です。
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よく笑う関西のおやじ
日本の武道家が、世界のトップダンサーたちの「人生を変えた」七日間のワークショップ。 武道を利用する、一方通行的なスポーツ選手なとどとの関係と違ってダンサーたちとの「身体の会話」によって、武道家自身のスキルも向上してゆく。 でもなんといっても武道家日野亮の人間性がいい。よく笑う関西のおやじは招かれたドイツの街角で、なりゆきで?酔っ払いをひとり救ってしまうのだ。
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小児外科だけなら星5つにしたかった.
医学部5年生の時に、STEP内科(6)の消化器・膠原病疾患を読んだ後に買いました.消化器外科の説明は、疾患の概念・症状や検査結果などの殆どがSTEP内科(6)とほぼ同じと思いました. 治療は外科的なものに関して詳しく書こうとしています.腹壁疾患と肛門疾患は、かなりオリジナルな部分であり、まぁ読んで良かったかなという気になりました. 消化器外科の難点を挙げると術式のhow toに割く記述が多すぎる. 最たる例は癌のリンパ節廓清. この本が学生向けであって研修医向けではないと考えるならば、術式のhow toの記述を大幅に減らして、外科的な視点(開腹すれば分かる!と主張する人たちの気持ちが理解できるような)でイラストや画像を増やしてほしかった. 書いてる人が外科医なんだから. 小児外科は初学者として、理解する際にあまり苦痛に感じることなく読み進めることができ、国試レベル以上の知識を得たと思っています. もしこの本が消化器外科と小児外科に分冊されていたら、消化器外科は買わずに小児外科だけ買っていただろうと思います.
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 | 『障害者自立支援法の解説』 全国社会福祉協議会 price : ¥1,260 release : Now On Sale

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わかりやすい
わかりやすく、冷静に書かれている。字も大きいので、読みやすい。 どういう理想でこの法律ができたのか丁寧に書いてある(もちろん内容についてもしっかり書いてあるが)。改悪と恨み言葉しか浮かばない現場の人も腹を括って、受け止めるにはいい書のように思う。
とはいえ、まだ、読破はしていない。安くない本なので、書店での吟味には時間をかけたが、そのあたり、割り引いてレビューを読んでもらうとありがたい。
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色あせない馬
1977年の年度代表馬であり、翌年の日経新春杯ではかなく散った名馬・テンポイントの生涯をオーナーの高田久成氏、厩務員の山田幸守氏、騎手の鹿戸明氏、生産者の吉田牧場…といった、テンポイントに纏わる人々のインタビューを交えて綴った書。 「亡霊の一族」と言われた血統から始まって、トウショウボーイとのライバル物語、海外への夢を目前としての故障とその後の闘病生活の末の死…とドラマチックな生涯であり、これまでにも何度もこの馬の物語はさまざまな媒体で描かれており、「またかよ」と感情がなかったわけではない。が、それでも読んで見れば、やはり胸打たれてしまうのは、何故だろう。 競馬をしていれば、目の前で競走馬が故障して散っていく…なんて光景は日常茶飯事なんだけど、それぞれの馬に関係者がいて、その関係者にとっては「唯一の馬」なんだなぁ…という風にしみじみと思った。 未だオールドファンを中心にして、この馬の人気は根強いものがあるわけだけど、書籍で読んだだけで惹かれてしまうのだから、実際に見ていた者にとって忘れられない馬となるのは当然だと思う。
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 | 『進化するゴルフ』 講談社 price : ¥680 release : Now On Sale

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説得力にあふれています
所謂レッスン書ではないので、初心者にはピンとこないかもしれませんがある程度ゴルフ経験がある人には「なるほど」と納得させられる本だと思います。中島 常幸さんの経験・実績もさる事ながら内容に説得力があります。パッティングでもスウィング始動の際にフォワード・プレスするなど考えた事もありませんでした。日頃のストレッチの重要性も良く理解できます。ある程度経験のある40代以上のゴルファーに特にお薦めです。
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意識障害の患者さん
意識障害で寝たきり。いつ起きるかわからない。そんな状態の患者さんとふと気持ちを通じ合っている瞬間がある。ここで出てくる看護婦さんが元気で細やか。こんなふうに向き合って仕事をしている医療関係者もいるのかとこちらもパワーをもらえる。臓器移植や尊厳死の問題とともにこういった状態もありうるのだというひとつの提言にならないかと思う。
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異性はエイリアンではないですよ
学生時代「男は頭で考え、女性は子宮で考える」といった学生が 心理学の教授に怒られていました。 認知には大きな性差がないからです。 男女のものの考え方の違いは、思考プロセスの違いであって、 女性を知るというなら、からだの違いを知るより 思考プロセスの違いを知った方が賢明です。 女性から見ても男性のからだは不思議なことが多いですが、からだの機能の違いを知らなければ男性が理解できないのなら、 医師ではない私は一生異性を理解できない事になります。 この本を読んでいますと、生理になると不機嫌〜〜は、 「男は頭で考え、女性は子宮で考える」を肯定しているようで 読んでいて少し気分が悪くなります。 異性はエイリアンでないのですから、相手を良く見て 理解?!?ようと思えば、十分理解できると思います。
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 | 『電波大戦』 太田出版 price : ¥1,554 release : Now On Sale

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売れっ子喧嘩せず?
「電波男」は思想的に 一オタクとし見ても必ずしも賛同できる内容ではなかったにもかかわらず、 尋常ではない著者の勢いが爆発していて、その「芸風」が天晴。
あまり上手くは説明できないが「いい本」だと思ったのだ。
ところが本書では、どうも先行するオタク有名人達に擦り寄っていくような姿勢が強くて、 「本田ぁー!どうしたんだー!!」 とリング下から罵声を浴びせたくなるよーな感じ?
他の方とのマタ?リ展開はともかく、 滝本氏の指摘どおり思想的に衝突する岡田氏とは「大戦」するべきだったのでは? 岡田氏の「芸風」も冗談のなかに本気を込めるみたいなところもあるんで、プロレスのような「筋書きのあるバトル」を期待してしまう。
まあ、閉めはコンパだし、俺的には本田氏の気に入った女が来たのなら一緒になっちゃっても別にかまわんのだが。 どうゆう熱い言い訳をかましてくれるかでまた楽しませてもらう。
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白衣のポケットに
研修医のための内科レジデントのマニュアル本はたくさんあるが、外科系はほとんどない。白衣のポケットに入れておき、メモをどんどん書き込み、貼り付けていくための一冊にしてはいかがでしょうか。
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 | 『胆石の謎』 悠飛社 price : ¥1,680 release : Now On Sale

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胆石はなぜできるのか。
著者の谷村氏の祖母は、谷村氏が学生の頃に胆石が原因で胆嚢癌になり、亡くな られたそうだ。それがきっかけとなり、谷村氏は胆石の研究を進めることになっ たようだ。一般には実験動物としてラットが用いられるが、ラットには胆嚢が無く、胆嚢の あるハムスターを実験動物としたらしいが、当時はハムスターが珍しい時代で、 飼育のノウハウを掴むために必死だったとか。ハムスター飼育の多くの失敗談・ 苦労話が書かれており、笑える点もあった。 コレステロールのできやすい餌をハムスターに与えて胆石を作らせた後、食物繊 維のある餌をハムスターに与えると胆石がなんと消えるらしい。コレステロール 胆石の原因には、食生活が大きく関わっているようだ。 胆石の摘出方法も本書では詳しく説明されていた。私が胆石で入院していた時の 担当医の説明よりも遥かに納得のゆく情報が本書には記されている。担当医から 全く説明されていない部分も本書では説明されていたので、手術前にこの本に出 逢っていたら良かったのに…と後悔している。 胆石ができるメカニズムがびっちりと載っているから、家族が胆石になられた方 、胆石になった経験があられる方は是非読んでもらいたい。
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総論的
プライマリケアの立場にたって、日ごろ訴えの多い症状や疾患に重点をおきながら解説している。またそれぞれの疾患についての写真や治療法、テスト方法なども記載されている。 読んだ感じとしては総論的で各疾患についての各論を知りたい方には物足りなさを感じざるを得ないだろう。
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頑張れそうな気がしてきました
我が家もアレルギーっ子の子供がいます。即時型でアレルギーの原因食品を誤食、誤飲すると顔が腫れたり、蕁麻疹が出たり大変です。今年は2人の子供が入園・入学だったので準備も大変でした。今後の学校(園)行事に関して、思春期の子供への対応等、不安を持っていましたが、娘さんからのコメントもあり、読み終えて今後、親子で頑張れそうな気がしてきました。実体験に基づいた具体的な内容だったので、多くのアレルギーっ子のご家族に参考になるのではないでしょうか?
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看護学生必見!!
1・2・3とも詳しく周手術期について書かれています。特に2が良かったです。 胃ガンはかなり詳しく、基礎から学べます。 私はこの本にかなり助けられました。 ただ、くわしくて読むのに時間がかかるので、学生さんの長いお休みのうち数日はこれを読むのにつかうのがイイのではないかと勝手に思いました。
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 | 『がん休眠療法』 講談社 price : ¥840 release : Now On Sale

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私もガン患者で色々本を読んでます
新しい代替療法かと思い読みましたが、そうではなく、既存の抗がん剤の投与方法を変えて、ガンを眠らせて、患者を生き延ばせるという治療法の紹介で、”なるほど”と納得しました。 抗がん剤の治療を受けるか、あるいは続けるかと悩んでいる方には、良い指針を与えてくれると思います。 一方、健康食品による免疫治療には否定的ですので、そちらの治療を進めている方や、これから始めようという方は、決心が鈍るかもしれないので、読まないほうが無難かもしれません。
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最近ファンになった方も是非ご一読を
私は原監督就任以降の新参ファンですが、東京ガスサッカー部〜大熊監督時代の歴史の欠落部分を是非とも知っておきたくてこの本を読みました。著者の情熱が感じられるFC東京にふさわしい本でした。私にとっては愛すべきフットボールチームのクロニクルとして十分に楽しめました。
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こんな本が出ていたとは!
居合道に関しての著者の話は面白く、また簡潔で読みやすい。新陰流は師範によって多少動きに違いがあるのが現状のようだが、付録DVDに収録されている著者の演武は、他流派の者にとっても学ぶ点が多いほど、確かな腕前を感じさせる。初心者向けのためか、少しテンポを下げて動いているので、その点でも分かりやすくて良いと思う。
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 | 『心臓外科医』 岩波書店 price : ¥735 release : Now On Sale

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知的刺激に満ちた本
夢中に成って読みました。心臓外科の歴史を概観する為の素晴らしい一書だと思ひます。
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「命の恩本」です!
ステロイドをごく短期間、それも微量しか塗っていないのに、 症状がだんだん悪くなっている―。その事実に打ちのめされ、 パニックに陥りかけていた時、この本に出会いました。 迷うことなく、この本を片手に脱ステロイドに踏み切りました。 まもなく、しつこいステロイドの副作用ともおさらばできそうです。 この本を著してくださった先生方や、 この本を世に出してくださった編集の方は、 私にとって、命の恩人です。 ほんとうにありがとうございました!
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それぞれの死の迎え方
「人は誰でもいずれ死ぬ」そんな当たり前のことを直視できない傾向がどうも日本人には多いようです。そのいずれ迎えるであろう「死」をできるだけ自然なこととして受け入れていくための筆者の考え、また、残された余生をいかに充実したものにしていくかを「死を迎える当事者の参考書」のような形で書かれています。この本では筆者の祖父母の相対する死の迎え方を例にとりあげてあります。実体験に基づいて残される家族から見た「理想的な死に方(死ぬ前にはこうしておいた方が良いのではないか)」ということにもふれてあります。死をネガティブに捉えず、尊重すべき人生の一通過点として謳歌できるような終末期について画期的な考え方がなされている一冊だと思います。
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とてもわかりやすくてお勧めです!
及川先生の本はほとんど持っていますが、中でも今回の本は専門用語が少なく写真がとても多い、また法隆寺の五重塔を人体に喩えた話や及川先生が関節ニュートラル整体を完成させるに至るまでの話しなど、専門的な知識がない人もある人も満足できる内容だと思いますよ。 お勧めです!!
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