伝承・神話 

顔を持つまで 王女プシケーと姉オリュアルの愛の神話
顔を持つまで 王女プシケーと姉オリュアルの愛の神話
平凡社
price : ¥1,680
release : 2006/04/11

怪異・きつね百物語
怪異・きつね百物語
雄山閣出版
price : ¥2,835
release : 1998/06

中国地方神楽祭文集
中国地方神楽祭文集
三弥井書店
price : ¥7,136
release : 1990/01

散文文学「物語」の世界
散文文学「物語」の世界
三弥井書店
price : ¥5,602
release : 1995/10

昔話の比較
昔話の比較
三弥井書店
price : ¥2,940
release : 1988/07/05

メルヒェン12カ月〈11月篇〉
メルヒェン12カ月〈11月篇〉
未来社
price : ¥1,890
release : 1988/11

昔話における時間
昔話における時間
三弥井書店
price : ¥3,675
release : 1998/07/04

隠岐の民話
隠岐の民話
ワンライン
price : ¥1,651
release : 2000/07

心どきどき、胸ワクワク。

子供も大人をも感動の世界に引きこむ、隠岐島に伝わる珠玉の21編。
 昭和48年(1973)からの5年間教員として生徒たちとともに採録した142話の中から厳選した21話を収録。そして、「NOTE]において、語り手との出会いや伝承文学の位置づけをわかりやすく解説している。
 特筆すべきものとして、「蟹淵の主」(西郷町)があげられる。
日本霊異記説話の研究
日本霊異記説話の研究
桜楓社
price : ¥23,100
release : 1992/12/15

口承文学大概
口承文学大概
おうふう
price : ¥18,900
release : 1997/01/25

略縁起集成〈第2巻〉
略縁起集成〈第2巻〉
勉誠社
price : ¥22,020
release : 1996/03

胡曾詩抄
胡曾詩抄
三弥井書店
price : ¥6,300
release : 1988/01

世界の国ぐに 民話と風土〈第2期〉
世界の国ぐに 民話と風土〈第2期〉
学習研究社
price : ¥27,300
release : 1990/04

富士山―史話と伝説
富士山―史話と伝説
名著出版
price : ¥2,310
release : 1988/08

怪異・妖怪百物語 -異界の杜への誘い-
怪異・妖怪百物語 -異界の杜への誘い-
明治書院
price : ¥1,575
release : 2006/08/10

世界の運命と予言の民話
世界の運命と予言の民話
三弥井書店
price : ¥2,415
release : 2002/08

アルプスの伝説
アルプスの伝説
新風舎
price : ¥2,205
release : 2002/05

日中説話の比較研究
日中説話の比較研究
汲古書院
price : ¥10,500
release : 2004/08/16

丹後・伊根の民話
丹後・伊根の民話
国土社
price : ¥3,045
release : 1988/04

とーびんと―古里に語り継がれた昔話
とーびんと―古里に語り継がれた昔話
日本文学館
price : ¥1,050
release : 2005/12

山の怪奇・百物語
山の怪奇・百物語
エンタプライズ
price : ¥2,100
release : 1989/05

語り書き・埼玉のむかしばなし
語り書き・埼玉のむかしばなし
さきたま出版会
price : ¥1,470
release : 1988/05

山ことばと炉端話―山の伝説・昔話とことばの民俗
山ことばと炉端話―山の伝説・昔話とことばの民俗
エンタプライズ
price : ¥2,100
release : 1991/04

真珠門―中国むかし話
真珠門―中国むかし話
舵社
price : ¥1,529
release : 1995/03

怪談・鳳鳴の七不思議
怪談・鳳鳴の七不思議
路上社
price : ¥1,000
release : 2002/08

伝承の文学
伝承の文学
風間書房
price : ¥12,600
release : 1997/09

南佐渡の民話
南佐渡の民話
国土社
price : ¥3,045
release : 1988/02

ふるさとお話の旅 山形 やまがた絆がたり
ふるさとお話の旅 山形 やまがた絆がたり
星の環会
price : ¥1,365
release : 2006/05/25

昔話タイプ・インデックス
昔話タイプ・インデックス
同朋舎出版
price : ¥16,800
release : 1988/09

日本昔話と古典
日本昔話と古典
同朋舎
price : ¥25,200
release : 1998/03

おかやま 桃太郎伝説の謎
おかやま 桃太郎伝説の謎
山陽新聞社
price : ¥1,631
release : 1995/04

ふる里の夜ばなし
ふる里の夜ばなし
日本図書刊行会
price : ¥1,260
release : 1997/04

昔話と心の道
昔話と心の道
日本図書刊行会
price : ¥1,050
release : 1997/10

日本の古典による神話・伝説・物語集
日本の古典による神話・伝説・物語集
日本図書刊行会
price : ¥1,260
release : 1998/04

みやぎ昔ばなし百選―「月の夜ざらし」ほか
みやぎ昔ばなし百選―「月の夜ざらし」ほか
本の森
price : ¥1,890
release : 2006/03/19

続 津野山のむかしの話
続 津野山のむかしの話
飛鳥出版室
price : ¥1,223
release : 1996/07

ふるさとお話の旅 岩手 岩手のむがしッコ
ふるさとお話の旅 岩手 岩手のむがしッコ
星の環会
price : ¥1,365
release : 2006/05/25

能登の風土記―民話の言い伝え〈第1巻〉
能登の風土記―民話の言い伝え〈第1巻〉
日本文学館
price : ¥1,365
release : 2004/07

怖いうわさ不思議なはなし―現代の妖怪と異界
怖いうわさ不思議なはなし―現代の妖怪と異界
童心社
price : ¥1,916
release : 1993/11

新・絵釈夷蘇府(しんえどきいそっぷ)
新・絵釈夷蘇府(しんえどきいそっぷ)
花曜社
price : ¥3,975
release : 1990/01

民話のいのち―日本民話の深層を読む
民話のいのち―日本民話の深層を読む
白石書店
price : ¥2,415
release : 1991/08

おはなしコンクール―第一回「ことばの町・おはなしコンクール」入選作品
おはなしコンクール―第一回「ことばの町・おはなしコンクール」入選作品
近代文芸社
price : ¥1,325
release : 1996/04

因伯伝説集
因伯伝説集
牧野出版
price : ¥4,410
release : 1994/09/20

正部家ミヤ昔話集
正部家ミヤ昔話集
小沢昔ばなし研究所
price : ¥3,675
release : 2003/02

遠野の語り部

〜岩手県は山の中、遠野にまつわる昔話を、語り部で有名な鈴木サツさんの実妹である正部家ミヤさんの語りによる物語。ミヤさんの耳を傾けていると、自分が遠野の曲り家でその話しを聞いているようです。囲炉裏の薪の爆ぜる音、風のざわめき、ふすまの閉まる音開ける音…〜〜
遠く、佐々木喜善が大人たちから聞かされた時代にまでタイムスリップしトしまったようです。『遠野物語』を読んだ方、遠野の魅力に取りつかれてしまった方、ぜひこの語りにも耳を傾けてください。目をつぶって聞いていると、まるで自分が佐々木喜義になったようです。

付随のCDでは13話のお話を耳で楽しむことができます。〜〜
1.猿の嫁ご 2.親父買った男 3.人さ、もの食せたくねえ男 4.ねずみの相撲っこ 5.お月お星〜〜 1 6.猿と蟹の餅つき 7.狐と郵便屋さん 8.オグナイさま 9.団子っこけろ 10.蚕の串刺し 11.豆腐とこんにゃく(仲悪かった) 12.貧乏神と福の神(一人神) 13.川端のくるみの木

正部家ミヤさんの「語り」は1992〜2002年にかけて収録されました。

実姉、鈴木サツさんのお話も聞ける【全昔話集と語り】とはまさに姉妹本になっています。遠野物語ファンにはぜ〜〜ひ!〜

すっぽんぴい―昔カッパがおったとさ
すっぽんぴい―昔カッパがおったとさ
海鳥社
price : ¥1,365
release : 1998/04

夢と占い
夢と占い
童心社
price : ¥1,916
release : 1994/11

戯曲 あまつ空なる…
戯曲 あまつ空なる…
河出書房新社
price : ¥1,890
release : 1987/11

マン島の妖精物語
マン島の妖精物語
筑摩書房
price : ¥1,835
release : 1994/10

天草・本渡の民話
天草・本渡の民話
国土社
price : ¥3,045
release : 1988/03

イソップ物語
イソップ物語
新書館
price : ¥1,682
release : 1989/12

猫と民話―日本の猫・外国の猫
猫と民話―日本の猫・外国の猫
童心社
price : ¥1,916
release : 1995/11

「今様」美濃の語り部たち〈2〉
「今様」美濃の語り部たち〈2〉
教育出版文化協会
price : ¥2,100
release : 1996/08/24

南国民話千夜一夜〈1〉
南国民話千夜一夜〈1〉
日本図書刊行会
price : ¥630
release : 1998/09

鎌倉時代物語集成〈第7巻〉
鎌倉時代物語集成〈第7巻〉
笠間書院
price : ¥10,194
release : 1994/09

いまに語りつぐ日本民話集〈第2集〉笑い話・世間話
いまに語りつぐ日本民話集〈第2集〉笑い話・世間話
作品社
price : ¥56,700
release : 2002/04

豊後 杵築の民話
豊後 杵築の民話
国土社
price : ¥3,045
release : 1987/12

二度生まれた少年―勝五郎再生記より
二度生まれた少年―勝五郎再生記より
新風舎
price : ¥1,121
release : 1997/03

山椒太夫異聞 安寿と厨子王伝説―その物語とゆかりの地を訪ねて
山椒太夫異聞 安寿と厨子王伝説―その物語とゆかりの地を訪ねて
歴史春秋出版
price : ¥1,365
release : 2002/07

年中行事に生かす昔話
年中行事に生かす昔話
あすなろ書房
price : ¥3,059
release : 1990/05

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伝承・神話 

百物語―江戸時代の怪談
百物語―江戸時代の怪談
碧天舎
price : ¥1,050
release : 2002/09

魔女と魔法
魔女と魔法
童心社
price : ¥1,916
release : 1996/05

ハワイ妖怪ツアー
ハワイ妖怪ツアー
大栄出版
price : ¥1,325
release : 1995/07

思わず行っちゃった

ゴーストでもモンスターでもなくお化けなのがいい。本を頼りに謎所ツアー。遠い昔に戦いの歴史を持つ島。只の浮かれた観光者には別な意味でいいのかもしれない。でも、ゆっくり読むと物語の奥に隠れた暗い歴史が見えるような気がする。本に書かれた谷を探しながら車を走らせているときにそう思った。たどり着いた橋の上で(本当は間違った場所かもしれない)本を読みなおしていたら妙に鳥の声が気になった。
あっと驚く謎解き日本昔ばなし―かぐや姫は罪を犯していた
あっと驚く謎解き日本昔ばなし―かぐや姫は罪を犯していた
太陽企画出版
price : ¥1,680
release : 2004/01

日本の仏教民話集
日本の仏教民話集
東方出版
price : ¥5,250
release : 1997/05

天と地と神と
天と地と神と
鳥影社
price : ¥1,470
release : 2001/10

妖怪変化譚―日本の異界へ
妖怪変化譚―日本の異界へ
鳥影社
price : ¥1,575
release : 2003/10

ろくろっ首の住みか、雪女、飴を買う女幽霊・・・ゾゾッ

子供の頃からよく耳にしていたお化けだが、
どんなお化けなのかこの本を読んで初めて知った。
この本は、よく購読していた「歴史と人物」で連載になっていた
ということで興味を持ち読んでみたのだが、子供騙しみたいな
内容ではなく、お化け(妖怪)のルーツ的な事が書かれており
文学的な内容だった。

読んでいるうちに実在したお化け(妖怪)もいるのかも・・と
ゾッとしつつ関心しながら読んだ。

昔話が育てる子どもの心
昔話が育てる子どもの心
文芸社
price : ¥1,365
release : 1999/10

アジアの民話
アジアの民話
同時代社
price : ¥1,680
release : 2001/03

幻想の国に棲む動物たち
幻想の国に棲む動物たち
東洋書林
price : ¥3,360
release : 1997/05

花のメルヘン
花のメルヘン
八坂書房
price : ¥1,886
release : 1990/05

図説 妖精百科事典
図説 妖精百科事典
東洋書林
price : ¥13,650
release : 2004/02

確かに高いけど、精力的かも?

確かに値段がはることと、かなり網羅的であることは否めません。特に日本の妖怪などに関しては、著者の知識があやしいところが多々あるため、他国の妖精についてももしかしたら間違いがあるのかも??と疑いたくもなります。

でも、ヨーロッパ(西欧)にかぎらない多種多様な妖精類をとりあげている点では今までにない事典だと思います。パラパラとめくって、興味の湧いた項目に関する妖精や国・地域について調べてみる、というのも一興かと。

また、翻訳という性質上、翻訳者は必要最低限の注しかつけないものではないでしょうか。(注を長々と付けると、誰の「著作物」なのか、という問題になってしまいます)

どうしても翻訳・翻訳者の注が気に入らないという方や、値段がちょっと…という方は、廉価の原著を購入するといいかもしれませんね。(ただ、邦訳の方が装丁は綺麗な気がします…)

イタリア異界物語―ドロミーティ山地 暮らしと伝説
イタリア異界物語―ドロミーティ山地 暮らしと伝説
東洋書林
price : ¥2,625
release : 2006/02

慈母そして鬼女―母の民話
慈母そして鬼女―母の民話
童心社
price : ¥1,916
release : 1994/05

お江戸怪談草子
お江戸怪談草子
新潮社
price : ¥1,427
release : 1996/09

にいがたの怪談
にいがたの怪談
新潟日報事業社
price : ¥1,365
release : 1995/08/20

新耳袋―現代百物語〈第二夜〉
新耳袋―現代百物語〈第二夜〉
メディアファクトリー
price : ¥1,260
release : 1998/04

百話目を自分で持っているあなた、一晩で読んでみよう

『神仏にまつわる話』『さまよえるものたち…』『訊ねてくるもの・・・』『残されしもの…』『路上を漂うもの…』『そこに帰りたくない…』各章の題名から、怖さへの期待わくわく。そのわりに怖い印象を受けないのは、一般に考えがちな血みどろだったり、おどろおどろした幽霊ではないからだろう。まず、それに遭遇した本人達からして、あまり恐怖を感じている様子がない。で、読んでいるこっちも怖くない。
 でも、夜一人で読み返してみよう。できたらあまり静か過ぎない夜半がいい。外に聞こえる物音、人の話し声、それが霊のたてた物音じゃないと、今度は自分の部屋の窓に現れないといいきれるか。貴方は振り返って確かめることができるだろうか。あまりに淡々とした語り口が、かえって日常を感じさせて怖い。
 一番怖かったのは、京極夏彦の途中で唐突に切れてしまう序文と、九十九話で終了しているこの話を一晩で読まなくて良かったと思わせてしまうあとがき。百話目を自分で持っているから。
昔話と昔話絵本の世界
昔話と昔話絵本の世界
日本エディタースクール出版部
price : ¥1,995
release : 2000/10

新耳袋―現代百物語〈第一夜〉