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[ 2008/08/21 04:15 ]
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 | 『怪異・きつね百物語』 雄山閣出版 price : ¥2,835 release : 1998/06

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 | 『中国地方神楽祭文集』 三弥井書店 price : ¥7,136 release : 1990/01

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 | 『昔話の比較』 三弥井書店 price : ¥2,940 release : 1988/07/05

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 | 『昔話における時間』 三弥井書店 price : ¥3,675 release : 1998/07/04

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 | 『隠岐の民話』 ワンライン price : ¥1,651 release : 2000/07

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心どきどき、胸ワクワク。
子供も大人をも感動の世界に引きこむ、隠岐島に伝わる珠玉の21編。 昭和48年(1973)からの5年間教員として生徒たちとともに採録した142話の中から厳選した21話を収録。そして、「NOTE]において、語り手との出会いや伝承文学の位置づけをわかりやすく解説している。 特筆すべきものとして、「蟹淵の主」(西郷町)があげられる。
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 | 『日本霊異記説話の研究』 桜楓社 price : ¥23,100 release : 1992/12/15

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 | 『口承文学大概』 おうふう price : ¥18,900 release : 1997/01/25

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 | 『胡曾詩抄』 三弥井書店 price : ¥6,300 release : 1988/01

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 | 『富士山―史話と伝説』 名著出版 price : ¥2,310 release : 1988/08

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 | 『アルプスの伝説』 新風舎 price : ¥2,205 release : 2002/05

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 | 『日中説話の比較研究』 汲古書院 price : ¥10,500 release : 2004/08/16

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 | 『丹後・伊根の民話』 国土社 price : ¥3,045 release : 1988/04

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 | 『山の怪奇・百物語』 エンタプライズ price : ¥2,100 release : 1989/05

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 | 『伝承の文学』 風間書房 price : ¥12,600 release : 1997/09

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 | 『南佐渡の民話』 国土社 price : ¥3,045 release : 1988/02

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 | 『日本昔話と古典』 同朋舎 price : ¥25,200 release : 1998/03

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 | 『ふる里の夜ばなし』 日本図書刊行会 price : ¥1,260 release : 1997/04

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 | 『昔話と心の道』 日本図書刊行会 price : ¥1,050 release : 1997/10

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 | 『因伯伝説集』 牧野出版 price : ¥4,410 release : 1994/09/20

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 | 『正部家ミヤ昔話集』 小沢昔ばなし研究所 price : ¥3,675 release : 2003/02

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遠野の語り部
〜岩手県は山の中、遠野にまつわる昔話を、語り部で有名な鈴木サツさんの実妹である正部家ミヤさんの語りによる物語。ミヤさんの耳を傾けていると、自分が遠野の曲り家でその話しを聞いているようです。囲炉裏の薪の爆ぜる音、風のざわめき、ふすまの閉まる音開ける音…〜〜 遠く、佐々木喜善が大人たちから聞かされた時代にまでタイムスリップしトしまったようです。『遠野物語』を読んだ方、遠野の魅力に取りつかれてしまった方、ぜひこの語りにも耳を傾けてください。目をつぶって聞いていると、まるで自分が佐々木喜義になったようです。 付随のCDでは13話のお話を耳で楽しむことができます。〜〜 1.猿の嫁ご 2.親父買った男 3.人さ、もの食せたくねえ男 4.ねずみの相撲っこ 5.お月お星〜〜 1 6.猿と蟹の餅つき 7.狐と郵便屋さん 8.オグナイさま 9.団子っこけろ 10.蚕の串刺し 11.豆腐とこんにゃく(仲悪かった) 12.貧乏神と福の神(一人神) 13.川端のくるみの木 正部家ミヤさんの「語り」は1992〜2002年にかけて収録されました。 実姉、鈴木サツさんのお話も聞ける【全昔話集と語り】とはまさに姉妹本になっています。遠野物語ファンにはぜ〜〜ひ!〜
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 | 『夢と占い』 童心社 price : ¥1,916 release : 1994/11

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 | 『マン島の妖精物語』 筑摩書房 price : ¥1,835 release : 1994/10

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 | 『天草・本渡の民話』 国土社 price : ¥3,045 release : 1988/03

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 | 『イソップ物語』 新書館 price : ¥1,682 release : 1989/12

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 | 『豊後 杵築の民話』 国土社 price : ¥3,045 release : 1987/12

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 | 『魔女と魔法』 童心社 price : ¥1,916 release : 1996/05

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 | 『ハワイ妖怪ツアー』 大栄出版 price : ¥1,325 release : 1995/07

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思わず行っちゃった
ゴーストでもモンスターでもなくお化けなのがいい。本を頼りに謎所ツアー。遠い昔に戦いの歴史を持つ島。只の浮かれた観光者には別な意味でいいのかもしれない。でも、ゆっくり読むと物語の奥に隠れた暗い歴史が見えるような気がする。本に書かれた谷を探しながら車を走らせているときにそう思った。たどり着いた橋の上で(本当は間違った場所かもしれない)本を読みなおしていたら妙に鳥の声が気になった。
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 | 『日本の仏教民話集』 東方出版 price : ¥5,250 release : 1997/05

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 | 『天と地と神と』 鳥影社 price : ¥1,470 release : 2001/10

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ろくろっ首の住みか、雪女、飴を買う女幽霊・・・ゾゾッ
子供の頃からよく耳にしていたお化けだが、 どんなお化けなのかこの本を読んで初めて知った。 この本は、よく購読していた「歴史と人物」で連載になっていた ということで興味を持ち読んでみたのだが、子供騙しみたいな 内容ではなく、お化け(妖怪)のルーツ的な事が書かれており 文学的な内容だった。読んでいるうちに実在したお化け(妖怪)もいるのかも・・と ゾッとしつつ関心しながら読んだ。
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 | 『アジアの民話』 同時代社 price : ¥1,680 release : 2001/03

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 | 『花のメルヘン』 八坂書房 price : ¥1,886 release : 1990/05

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 | 『図説 妖精百科事典』 東洋書林 price : ¥13,650 release : 2004/02

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確かに高いけど、精力的かも?
確かに値段がはることと、かなり網羅的であることは否めません。特に日本の妖怪などに関しては、著者の知識があやしいところが多々あるため、他国の妖精についてももしかしたら間違いがあるのかも??と疑いたくもなります。でも、ヨーロッパ(西欧)にかぎらない多種多様な妖精類をとりあげている点では今までにない事典だと思います。パラパラとめくって、興味の湧いた項目に関する妖精や国・地域について調べてみる、というのも一興かと。 また、翻訳という性質上、翻訳者は必要最低限の注しかつけないものではないでしょうか。(注を長々と付けると、誰の「著作物」なのか、という問題になってしまいます) どうしても翻訳・翻訳者の注が気に入らないという方や、値段がちょっと…という方は、廉価の原著を購入するといいかもしれませんね。(ただ、邦訳の方が装丁は綺麗な気がします…)
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 | 『お江戸怪談草子』 新潮社 price : ¥1,427 release : 1996/09

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 | 『にいがたの怪談』 新潟日報事業社 price : ¥1,365 release : 1995/08/20

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百話目を自分で持っているあなた、一晩で読んでみよう
『神仏にまつわる話』『さまよえるものたち…』『訊ねてくるもの・・・』『残されしもの…』『路上を漂うもの…』『そこに帰りたくない…』各章の題名から、怖さへの期待わくわく。そのわりに怖い印象を受けないのは、一般に考えがちな血みどろだったり、おどろおどろした幽霊ではないからだろう。まず、それに遭遇した本人達からして、あまり恐怖を感じている様子がない。で、読んでいるこっちも怖くない。 でも、夜一人で読み返してみよう。できたらあまり静か過ぎない夜半がいい。外に聞こえる物音、人の話し声、それが霊のたてた物音じゃないと、今度は自分の部屋の窓に現れないといいきれるか。貴方は振り返って確かめることができるだろうか。あまりに淡々とした語り口が、かえって日常を感じさせて怖い。 一番怖かったのは、京極夏彦の途中で唐突に切れてしまう序文と、九十九話で終了しているこの話を一晩で読まなくて良かったと思わせてしまうあとがき。百話目を自分で持っているから。
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 | 『昔話と昔話絵本の世界』 日本エディタースクール出版部 price : ¥1,995 release : 2000/10

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