|
[ 2008/08/20 20:45 ]
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
 | 『銀行盲流』 徳間書店 price : ¥1,835 release : 1996/03

|
|
 | 『総務の男』 イーストプレス price : ¥1,631 release : 1995/08

|
|
 | 『かんまんのとき』 文芸社 price : ¥1,260 release : 2005/03

|
|
VCの業務内容を知るきっかけにはなるが
小説形式で描かれており、ベンチャーキャピタル(VC)の業務内容を具体的に知ることができる。ベンチャーキャピタリストの日々の業務に関 心がある人は、読んでみても面白いのではないでしょうか。ただ、若干内容が古いのではないかと。今のベンチャーキャピタリストは、これほどアバウトなやりかたをしないでしょう。また、ファイナン ス関連のシーンがないのは残念。ベンチャーキャピタリストとして、業務を通じてどのように収益を得るのか、あるいは、リスクヘッジをどの ように行っているのか、といったことを学べる内容ではないと思います。
|
|
 | 『頭取の影武者』 徳間書店 price : ¥1,631 release : 1996/05

|
|
 | 『高級官僚』 徳間書店 price : ¥1,575 release : 1996/08

|
|
 | 『凍裂〈上〉』 構想社 price : ¥2,345 release : 1995/02

|
|
 | 『小説・女総会屋』 郁朋社 price : ¥1,365 release : 2000/03

|
|
 | 『水妖記』 光風社出版 price : ¥1,050 release : 1987/12

|
|
 | 『逆転への回廊』 光陽出版社 price : ¥3,059 release : 1995/02

|
|
 | 『闇将軍の野望』 光風社出版 price : ¥509 release : 1995/05

|
|
 | 『広報室二十四時』 コンピュータエージ社 price : ¥1,890 release : 2003/12

|
|
 | 『凍裂〈下〉』 構想社 price : ¥2,345 release : 1995/02

|
|
 | 『大蔵省腐敗官僚』 徳間書店 price : ¥1,680 release : 1998/06

|
|
 | 『株主代表訴訟』 幻冬舎 price : ¥1,575 release : 1998/04

|
|
 | 『空洞産業』 徳間書店 price : ¥1,835 release : 1996/09

|
|
 | 『泥舟の宴』 新風舎 price : ¥1,529 release : 1996/11

|
|
 | 『金正日の核弾頭』 徳間書店 price : ¥1,890 release : 1998/07

|
|
楽しい本です
物流を勉強される方には、感覚的に物流が理解できる一冊です。「ザ・ゴール」を彷彿させるストーリーでした。 楽しく読めます。 最近こういつた手法がよく使われますが、それを パクリと考えるか、良い手法だとしてどんどん真似て いくか。 絶対に後者が広まって欲しいなと感じます。
|
|
高杉良と山崎豊子ミックス感覚の社会経済小説
IT企業とはどんな会社なのか、また会社内での人間模様、確執など臨場感溢れるタッチで書いてあるのが面白い。 また短編の幻影も現実味のある秀作だ。
|
|
 | 『日本崩壊』 テイアイエス price : ¥2,100 release : 1997/02

|
|
 | 『汚濁の商跡』 日本図書刊行会 price : ¥1,575 release : 1997/06

|
|
 | 『核の回廊』 ミオシン出版 price : ¥1,631 release : 1996/04

|
|
歴史は繰り返す
絶好調のときに守りができるか、経営者としての冷たい判断が出来るかを改めて実感させた。公のために私を省みない、受けた恩は必ず返す、一緒に働いている仲間の会社を経営状態が悪いからといって売却しない(景気が悪化していたせいもあるが)。金子が中心となり鈴木商店という小さな砂糖会社を三菱商事、三井物産を凌駕する巨大グループを作るが、あまりにもグループを巨大にし過ぎたために戦後の景気停滞の為に崩壊に導く。しかし他人なら逃げ出してしまう倒産処理を一人で背負い、完了していく。事業を起こしている人、これから事業を起こそうとする人は一度読む価値は十分にある、ドラマチックな本である
|
|
 | 『銀行再編物語』 新風舎 price : ¥630 release : 2004/04

|
|
 | 『まちづくりの風景』 文芸社 price : ¥1,050 release : 2001/08

|
|
 | 『地下銀行 第三章』 ブイツーソリューション price : ¥1,050 release : 2006/05

|
|
 | 『21世紀 農の事件簿』 近代文芸社 price : ¥1,575 release : 1994/02/01

|
|
 | 『小説 政界伏魔殿』 文芸社 price : ¥840 release : 2001/08

|
|
 | 『万年課長顛末記』 日本図書刊行会 price : ¥1,260 release : 1997/06

|
|
 | 『騙されていた三友』 日本図書刊行会 price : ¥1,325 release : 1997/02

|
|
 | 『流転賦』 文芸社 price : ¥1,680 release : 2000/04

|
|
 | 『蛇の道は蒼く』 角川春樹事務所 price : ¥720 release : 2000/09

|
|
 | 『メナムの濁流』 双葉社 price : ¥1,785 release : 2002/03

|
|
 | 『社長秘書』 双葉社 price : ¥680 release : 2002/03

|
|
 | 『メナムの濁流』 双葉社 price : ¥680 release : 2004/04

|
|
神林長平のエッセンスが随所に現れる・・
書かれたのは1980年代後半なので古いといってもよい。以前、読んだときは話がどうも上滑りしてあまり面白い印象はなかった。十数年ぶりに再読。地球人とかつての入植者(古い地球人)が残したアンドロイド(ただし生殖機能による生物的な繁殖ができる)とそのアンドロイドが作ったアンドロイド、さらには惑星の原生生物らしい正体不明のアメーバ-状生物とその惑星に人類と同様に進出してきた昆虫型異星人・・とかなり設定は複雑。そこに雪風ならぬ最新式戦車を装備した地球人の軍隊が進駐しており、昆虫型宇宙人と終わらない戦争を続けている惑星が舞台。士官学校出たての士官と古参兵2人の物語。古参兵のエピソードは「敵は海賊」風スラップスティック味付け。古参兵ふたりの掛け合いや新米士官のち!はぐな応対など、セリフ回しも楽しい。作品の底流を流れる機械や他の生物とのコミュニケーションの描写は「雪風」はじめ神林長平が得意としているテーマ。もちろん最新型戦車の描写は他作品に負けない機械フェチ感涙のもの。初読の際は、ストーリー的に決着がつかない (ある意味ついたのかもしれないが)ラストにあまりいい印象がなかったのかもしれない。十数年ぶりの再読で、本作の真価を初めて見た。 神林長平の代表作とは言えないが、その後の作品に現れるエッセンスがいろいろと読み取れる。ファンなら抑えておきたい。
|
|
 | 『ボルガ大紀行』 徳間書店 price : ¥1,155 release : 1987/07

|
|
 | 『虚無回廊〈1〉』 徳間書店 price : ¥1,050 release : 1987/11

|
|
 | 『寄生虫』 青樹社 price : ¥580 release : 1999/06

|
|
バッタ屋のサクセスストーリー
秋葉原のバッタ屋(今はディスカウンターと言うんでしたっけ)の物語。どうしてパソコンや家電製品の激安が可能なのか、この本を読むとよく判る。たった一人でスタートし、年商100億の店を作りあげた主人公の生き様が生き生きと描かれており、最後まで一気に読んでしまう。
|
|
 | 『百貨店崩壊す』 読売新聞社 price : ¥1,427 release : 1996/12

|
|
 | 『小説 経団連』 読売新聞社 price : ¥1,575 release : 1997/07

|
|
 | 『頭取の贖罪』 読売新聞社 price : ¥1,575 release : 1997/08

|
|
 | 『冷えた鋼塊〈上〉』 読売新聞社 price : ¥1,575 release : 1997/11

|
|
 | 『冷えた鋼塊〈下〉』 読売新聞社 price : ¥1,575 release : 1997/11

|
|
 | 『融資赤信号』 栄光出版社 price : ¥1,427 release : 1995/04

|
|
 | 『金利危機』 角川春樹事務所 price : ¥1,680 release : 2005/04

|
|
 | 『妖山鬼』 徳間書店 price : ¥714 release : 1987/02

|
|
 | 『銀行人事部崩壊』 角川春樹事務所 price : ¥714 release : 2005/05

|
|
 | 『不良社員群』 角川春樹事務所 price : ¥560 release : 1998/09

|
|
 | 『夜明け』 新読書社 price : ¥2,100 release : 2005/06

|
|
 | 『小説 銀行頭取』 経済界 price : ¥1,800 release : 2005/08

|
|
| |