連載4周年&劇場版公開間近、ということでハガレンの大規模な特集が組まれた8月号。表紙&巻頭カラーは当然として、付録もハガレン尽くし。
付録の内容としてはポスターやシール、DS用カバーは別に良いのですが、マスタング大佐の特大スタンドポップ(60cm…)にはあきれました。こんなものを部屋に飾る人はよっぽどアレでしょう。編集部は読者が全てアニヲタだと思ってるんでしょうか。
『ハガレン』は49話。話末にPS2ゲーム『ハガレン3』のプレビューコミックが掲載されています。ファンコーナー「第一研究所」では読者投稿の4コマ漫画が掲載。『ソウルイーター』は話の練り込みにイマイチ満足いかない所もあるけど…盛り上げ方は上手い。『コード・エイジ』は話末4ページ程がカラー。唐突すぎる展開についていけない。妙な理屈と薄い確信に凝り固まって好きな女を銃撃する(!)主人公に共感できる訳が無い。撃たれて崖下に落下していく彼女よりも先に自分の腕を気にかけてるし…。
連載作家さんがスターウォーズ3のイラストを描く企画には満足。介錯&岸本聖史先生のイラストが特にかっこいい。『スパイラル』ではキヨタカお兄さんがついに登場。今までの回想シーンではなぜか金髪でしたが、ちゃんと黒髪です。「螺旋クロニクル」というスパイラルのプレイバック企画が今号から始まった事を考えると、いよいよラストが近いようです。他は『マテリアル・パズル』が面白かったですね。