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[ 2008/08/20 20:38 ]
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友達が載っていたので買った
まるっきり専門外なのだが。 商業系建築物の基準が載ってあるので、近くに「火事が起きたらヤバイんじゃねえか?」という店舗があったらチェックしてみようではないか。
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かかさず購入!
大御所の方々のお話から実用的な事、ギャラリー、コンペ情報まで満載で、じっくり楽しめます!現在のイラストレーションの動向が分かります。
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創刊号との出会い
初めてこの雑誌を手にしたときなんか心が温かくなった。新しい雑誌が出るとつい買ってしまうが、今までとなんか違う感じがした。それを買って呼んでみるとデザインから建築まで幅広い層に受けそうな雑誌。一度見てみる価値あり !?
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古くさくないぞ!日本画
日本人なのに、なぜたか威圧的で近寄りがたい空気たっぷりの日本画の世界。本書はそんな日本画の世界を「 」(鈎括弧)で括り、軽快にエンターテイメントとしてだって楽しめる世界を案内してくれる。本誌の巻頭ヴィジュアル記事「バカテク列伝」もその姿勢に貫かれており、山下裕二の反骨精神旺盛かつ軽妙な解説で楽しめた。 天明屋尚のインタビューを載せるところも美術手帖ならではなのだろう。河鍋暁斎が熱いんだねえ、と本誌のインタビューをいくつか読んでそう思った。 まったく日本画に興味のなかったひとのためにその門戸を解き放つと言う意味では、次の第一歩を踏み出すには格好の一冊だといえよう。
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チョット面白い
特集の建具と空間と言うタイトルに惹かれて購入してみた。 建築家とかデザイナーさんが購読するような雑誌かと思っていたけれど、案外ページをめくってみると、建具に関する事柄に興味を引かれる。 仕事柄(建具職人)読み進むと、設計士さんの意識が伺えて興味深い、建具職としては、建具そのものにしか感心が無いのだが、住宅建築において空間を作り出すことに、これほど建具のデザインが重要だとは認識していなかった。 又障子戸にこれほどこだわりを持っている、建築家がいるというのは新鮮な驚きであった。 読物としては、[座談会]図面で会話するが面白い、出来心で襖絵を描くも楽しく読める。
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通好み
仕事がらよく目を通す雑誌ですが、今回の特集は興味深い内容のものです。鉄の持つ魅力を質の高い写真で上手く表現できています。金属の発色についてもわかりやすく説明されていて、業界の方でも読みごたえあり。 李朝の特集もよく書かれています。お隣の国の歴史を知るのも面白いですよ。
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